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文京区本駒込で屋根の定期点検に伺ったお客様からのご相談、屋上FRPベランダ床にトップコートを施工

【施工前】
施工前のベランダ床

【施工後】
施工後のベランダ床

【お問い合わせのきっかけ】
文京区のS様は、2017年7月に文京区や荒川区、豊島区など広範囲で被害を及ぼした雹災の際に屋根に大きな雹が当たった被害を火災保険を申請して復旧工事をさせていただいたことがご縁でお家の事でお困りのことがあるとご相談を頂いております。今回、工事を行った屋根の定期点検に伺った際に、屋上FRPテラス床面の塗膜の剥がれの件でご相談を頂き、トップコート施工を行わせていただくご契約を頂きました。

【工事内容】
屋根補修工事 防水工事
【工事詳細】
使用材料
ポリルーフ
施工期間
1日間
平米数
約6㎡
施工金額

詳しくは
お問い合わせください

詳しくはお問い合わせください

お施主様
S様邸
ハウスメーカー
ハウスメーカー不明
3階建て防水工事

屋上ベランダの様子

施工前のベランダ

S様邸の三階部分は半分が屋根、半分がベランダとなっています。建物を有効に使った素敵な設計ですね。お洗濯ものを干すスペースも十分にある約6㎡ほどのベランダです。3年ほど前にトップコートを施工してもらったとのことでした。汚れはどうにもならないものですが一部下地が見えていてS様もとても気にされていらっしゃいました。

FRPが透けて見えている 表層塗膜の剥がれ

どうしても歩行を重ねる部分はFRPトップコートも薄くなってきてしまいます。立ち上がり周辺には、トップコートのひび割れと少し剥がれてしまっている所も見受けられました。早め早めの補修がFRPを保護することになるので、トップコート塗り替えの工事を承らせていただくことになりました。

ベランダ面をケレンして下地調整を行います

ケレンの準備 電動サンダーでケレン

既存面をまず清掃して埃やお洗濯物の糸くずなどを撤去します。その後、ディスクサンダーを使用して目荒らしを行っていきます。凹凸も比較的多かったため均す目的もあります。平場といって主に床面の部分を削っている様子です。

手動サンダーでケレン ケレン後の様子

立ち上がりと呼ばれる床面から壁面になっている部分も手動式のサンダーを使って目荒らしをしていきます。外壁塗装工事もそうですが、下地処理をしっかりと行わないと仕上がりが悪くなったり期待した年数まで耐久性がなくなってしまったりと、良い事は一つもありません。

立ち上がりケレン

立ち上がり部分は塗膜が浮いてしまっている所もありました。3年ほどしか経っていないとのことから考えると、前回の施工時に若干浮いていた状態だったのを見逃してしまい、そのまま施工を行ったのかもしれません。浮いてしまっている所は、そのまま施工はできないのでスクレーパーで削り取って処理を行いました。

立ち上がりアセトン洗浄 平場アセトン洗浄

全体の目荒らしが終了後、アセトンを使用して平場、立ち上がりを拭きあげて下地処理を終了します。なぜ水拭きではいけないの?と思われる方もいらっしゃるでしょう。アセトンは水にも油分にも溶けやすい物質なので下地処理の拭きあげには一番理にかなった素材なのです。表面に油分や水分が残っているとこれから施工するプライマーの密着にも影響が出かねません。

トップコート前のプライマーを塗布します

立ち上がりプライマー 平場プライマー

下塗りのプライマーでも、仕上げのトップコートでも、屋根塗装でも何かを塗布する場合は必ず狭い部分から塗っていきます。塗り忘れがないようにするためです。まずは立ち上がり部分を刷毛で塗り進めていきます。塗りにくいところは利き手とは逆の手も使います。慣れれば、利き手と同じように塗れるものです。

プライマー塗布

広い平場はローラーでプライマーを塗り進めていきます。プライマーには上塗りとの密着をよくするはたらきがあり、トップコートが剥がれず長持ちするかはプライマーの塗布時にほぼ決まると言っても過言ではありません。プライマーを乾燥させる時間にも規定があり、それを守らないと耐用年数は短くなります。

段差のついてしまった部分はパテ処理を行います

パテ盛り  パテ均し

立ち上がりの一部で、塗膜が剥がれてしまっていた所には、パテを薄く盛って段差を目立たないように処理をいたしました。そのままトップコートを塗ってしまうとどうしても若干の段差となり仕上がりの見た目もあまり良いものではなくなってしまうからです。せっかく施工するのであれば、機能的なことだけではなく、見た目もしっかりしていきたい、お客様に喜んでいただきたい、「街の屋根やさん」の理念です。

パテ補修後

画像では伝わりづらいとは思いますが、段差がかなり解消されました。塗膜が浮いてしまったということはそれだけ負担がかかっている部分とも考えられます。雨水などは段差のある窪みに溜まるものですから、できるだけ平滑にしておいた方がいいのです。機能と見た目は両立することがほとんどです。

FRPを保護するトップコートの施工です

トップ立ち上がり トップ平場

トップコートもやはり狭い立ち上がり部から塗布していきます。立ち上がり部の他、落下防止の柵を支えている足の部分など、ローラーでは塗れない狭い部分を刷毛で塗ってから、平場へと移ります。歩行の傷などでまだらになっていた床面が淀みのない一色になっていくのは実際に塗っている私達も楽しいものです。

FRPトップコート塗装の完了です

施工後のベランダ

ベランダの床は外部にあるため、ある程度の傷みや汚れは仕方ないものと考えがちですが、やはり綺麗になると愛着が湧くものです。ベランダのFRPは繊維とポリエステル樹脂から構成されています。ポリエステル樹脂であることから雨水が染み込まないと思っている方も大勢いますが、トップコートが剥がれて剥き出しになると繊維とポリエステルの隙間から雨水が染み込むのです。そのようにさせないためにもトップコートで保護することは重要なのです。

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