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東大和市蔵敷で瓦屋根の谷樋交換、銅製からカラーステンレスへ

【施工前】
緑青が出ている谷樋

【施工後】
ガルバリウム製の谷樋

【お問い合わせのきっかけ】


担当:岡野


「金属製の谷樋が傷んできているようなので交換してほしい」と東大和市蔵敷のお客様からご相談がありました。谷樋は前述のように金属製のものが多く、そのため『谷板金』と呼ばれることもあります。一般的な雨樋は屋根の外周である軒先に取り付けられていますが、谷樋は屋根の面が谷状になった部分、屋根そのものの上に設けられるため、雨水が浸入しやすい部分です。早めのメンテナンスを心掛けたい部分でもあります。
「金属製の谷樋が傷んできているようなので交換してほしい」と東大和市蔵敷のお客様からご相談がありました。谷樋は前述のように金属製のものが多く、そのため『谷板金』と呼ばれることもあります。一般的な雨樋は屋根の外周である軒先に取り付けられていますが、谷樋は屋根の面が谷状になった部分、屋根そのものの上に設けられるため、雨水が浸入しやすい部分です。早めのメンテナンスを心掛けたい部分でもあります。


担当:岡野


【工事内容】
その他の工事 谷樋交換工事
【工事詳細】
使用材料
カラーステンレス谷板金
施工期間
5日間
築年数
23年
施工金額
詳しくはお問い合わせください
お施主様
G様邸
ハウスメーカー
ハウスメーカー不明
保証年数
 
【工事内容】
その他の工事 谷樋交換工事
【工事詳細】
使用材料
カラーステンレス谷板金
施工期間
5日間
築年数
23年
施工金額
詳しくはお問い合わせください
お施主様
G様邸
ハウスメーカー
ハウスメーカー不明
保証年数
 

【東大和市蔵敷で瓦屋根点検】

銅製谷樋 一部に赤錆発生

塗装の必要がない和瓦を使用した東大和市蔵敷のお客様邸です。美しい緑青色をしていることから分かるように銅製の谷樋を使用しています。新品の銅は同じく銅が主成分であるピカピカの10円硬貨のような色をしているのですが、使用しているうちに酸化していき、このような色になります。神社や仏閣で見る銅屋根と同じです(東大和市蔵敷1丁目419の蔵敷熊野神社の屋根にも銅屋根が使用されているようですね)。一旦、酸化してこの色になると強固な酸化被膜となり、これ以上の参加や腐食を防止するのですが、こちらの谷樋は浸食が進んでいるようです。

 

変色と開いた穴 

谷樋には穴が開いている部分もありました。ここから雨水が浸入していくのでやがては雨漏りに繋がります。銅製の雨樋は20年以上、環境によっては30年以上の耐用年数があると言われていますが、そこまで持たないケースもあるようです。原因は局地的な酸性雨とも、釉薬瓦にの釉薬に含まれている鉄分の為とも言われています。

 

威風堂々たる瓦屋根

それにしてもお施主様のお家は立派なものです。大きなお家で、しかも平屋という贅沢さ、いぶし瓦の色を再現した釉薬瓦、本格的な和風の造り、素人の私が撮影した上の画像でもその立派さが伝わると思います。

 

【施工の様子~銅製谷樋をカラーステンレス製へ変更】

瓦屋根には鳥の巣が作られやすい 銅製雨樋の変色の様子

今回の谷樋の交換工事ですが、傷んでいる部分はカラーステンレス製のものへと交換し、傷みの少ない銅製雨樋は再利用ということになりました。谷樋の交換はちょっと大変です。ほぼ剥き出しとなっている普通の雨樋とは違い、部分的に瓦に覆われているところも多いため、その瓦を解体していかなければならないからです。解体していくと鳥の巣が出てきました。ある程度、年数が経った瓦屋根の下には鳥の巣が作られていることが多いですね。巣立った後のようなので、撤去します。

 

銅製雨樋の下の防水紙には穴が開いていた 防水紙の設置

板金で作られている谷樋を外すとその下には防水紙が敷かれています。穴の開いた銅製の雨樋の部分から雨水が浸入していたようで、防水紙には穴が開いていました。その下地の木製の部分はまだ変色していませんから、穴はできたばかりなのでしょう。このタイミングで谷樋交換ができてよかったです。新しい防水を敷いて雨水が浸入しないようにします。

 

カラーステンレス製の谷樋設置 瓦を戻して谷樋の交換終了

カラーステンレス製の谷樋を設置して、瓦を再度、積み直します。瓦を積む前と積んだ後を較べると、意外に谷樋が大きいことが分かります。これで健全な屋根になりました。

 

【竣工~銅製谷樋をカラーステンレス製への変更】

問題のなかった雨樋は再利用

傷んでいない銅製の谷樋も再利用しました。棟のすぐ下にある緑青色の谷樋が銅製の部分です。なんでも新しくすればよいというものではなくて、使える部分は再利用するというのはこれからの時代を生きる私達に課せられた使命のようなものです。こちらのお家の谷樋はステンレス製になりましたので、銅製と同じくらい長持ちするでしょう。

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