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江戸川区のアパートにて積雪により歪んでしまった雨樋を火災保険を利用して交換

【施工前】
雨樋の勾配不良

【施工後】
雨樋交換工事

【お問い合わせのきっかけ】


ITS事業部:根本


江戸川区にある管理会社様よりアパートの雨樋が勾配不良により、集水器ではなく軒樋の中央付近から水が漏れているとご相談を頂きました。雨樋が歪んでししまった原因は「積雪」ではないか?ということでしたので、現地調査を行った上で火災保険の利用をご提案させて頂きました。
江戸川区にある管理会社様よりアパートの雨樋が勾配不良により、集水器ではなく軒樋の中央付近から水が漏れているとご相談を頂きました。雨樋が歪んでししまった原因は「積雪」ではないか?ということでしたので、現地調査を行った上で火災保険の利用をご提案させて頂きました。


ITS事業部:根本


【工事内容】
雨樋交換
【工事詳細】
お施主様
M会社様管理
【工事内容】
雨樋交換
【工事詳細】
お施主様
M会社様管理
火災保険アイコン雨樋交換

【点検の様子】

江戸川区にて雨樋点検 隣家との距離

今回調査にお伺いしたのは江戸川区にある築33年の2階建てアパートです。2階部分の中央から雨水が溢れだしてしまうということですが、確かに部分的ですが外側に歪みが見られました。多く使用されている塩化ビニル樹脂製や合成樹脂製の雨樋は破損しやすいと思われがちですが、今回のように積雪や台風による破損が起きなければ20年程度は問題なく使用することが出来ます。

破損してしまった場合は外壁よりも外側に出っ張っている為、部分的な補修としてもほとんどのケースで足場仮設が必要になってしまい、想像以上に費用がかかってしまいます。しかし火災保険にご加入されていれば、地震以外の自然災害による破損は保険に申請することも可能です。法律上は全くの別物ですが共済も利用することが出来ます。加入されている保険の条件はそれぞれ異なりますので、利用する前にどのような補償があるのかを予め確認しておきましょう。

集水器の役割 棟板金の錆

雨樋は本来屋根から伝う雨水を受け止め、集水器(上合)と呼ばれる部材を通して竪樋に流していきます。雨水をスムーズに流すことで流水音の軽減や地盤の保護が出来るのですが、強風や降雪によって変形してしまうこともあります。築年数が経過した住宅ほどトラブルは起きやすいのですが、築浅住宅でも必ずしも起きないとは限りません。今回は変形してしまった軒樋の交換を火災保険に申請し補修を行っていくことになりました。

またスレート屋根の頂部に取り付けられた「棟板金」ですが、表面塗膜が劣化してことにより錆が発生してしまっていました。強風に煽られたことにより若干の浮きも見られましたので、次回台風が通過した際には飛散してしまい雨漏りを起こす可能性もあります。内装に雨水が入り込み、クロスの張替えなどの補修が必要になってしまう前に補修を行っておきましょう。

【火災保険を利用して雨樋の交換工事を実施】

足場仮設工事 雨樋撤去

火災保険や共済では工事を行う為の足場仮設費用も申請することが出来ます。あくまで補修に必要な箇所のみの仮設費用になりますが、全体メンテナンスをご検討中の場合は、自己負担を抑えることが出来ますので、ぜひこの機会を利用しましょう。

破損してしまった1面のみの軒樋を交換するために、まずは既存雨樋と受け金具を取り外していきます。

受け金具取り付け 雨樋取り付け

雨樋は集水器に向かって雨水を流す為に、わずかな傾斜(勾配)をつけて取り付けられています。予め角度を確認しながら受け金具を取り付けていきます。受け金具は先端が折り曲げられるようになっており、雨樋を取り付けた後に挟むような形で固定をしています。対して吊り金具は外側の爪に引っ掛けてから内側の爪に固定するような形状になっており、取り付け後は下から見えない設計になっています。支持金具の取付間隔は600㎜以下が基本ですが、中雪・多雪・豪雪地域になるにつれ取付間隔を狭くしていく必要があり、その分費用も高くなります。強風の影響を受けやすい地域は金具数を増やして強固に取り付けていきましょう。

金具取り付け後、軒樋を取り付け集水器・竪樋の接続を行えば工事完了です。火災保険・共済は原状回復を行う為の物ですので半丸と呼ばれる半円状の雨樋を取り付けましたが、差額を負担することで角樋への交換も可能です。形状の変更はお住まいの形状、取り付け状況によって全交換も必要になりますので調査時に確認させて頂き、最適なメンテナンスをご提案させて頂きます。

【工事を終えて】

雨樋交換工事完了

雨樋の交換自体はそれほど高い費用ではありませんが、必要となる足場仮設費用を考えるとなかなか工事に踏み切れません。火災保険や共済にご加入されている方は、被災後3年の申請期間を逃さずしっかりと補修を行いましょう。屋根工事・外壁塗装に合わせての交換もお奨めですので、築年数を考慮した上で取り替えておきましょう。

素材は塩化ビニル樹脂・合成樹脂、錆びにくいガルバリウム鋼板・銅・アルミ・ステンレスと様々で半丸・角樋、中には積雪に強い特殊型もございます。吊り金具にするのか受け金具にするのか等、気にされていなかった雨樋は非常に選択肢の多い部位でもあります。使用材料により特徴も異なりますので、交換をご検討中の方は一度じっくりと考えてみましょう。

街の屋根やさんでは雨樋補修のご質問や現地調査はもちろん、火災保険の申請に関するご相談も承っております。破損が見られなくとも生活をしている中で不具合を感じることも多々ありますので、気になる事がございましたらまずはお問い合わせください。数mの部分補修は頼みにくいという方も、無料点検を行った上で補修のご提案をさせて頂きますのでご安心ください。

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