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日野市で横暖ルーフテラコッタを使用した屋根カバー工法

【施工前】
日野市 屋根カバー工法 ビフォー

【施工後】
日野市 屋根カバー工法 アフター

【お問い合わせのきっかけ】
東京都日野市のF様より屋根リフォームを検討していて、できるだけ急ぎで工事をしたいとのご相談をいただき点検にお伺いしました。 塗膜の剥がれ、屋根材の反り、棟板金の釘浮きなど全体的に屋根は劣化している状態で塗装の対応範囲外でした。 そのため、屋根塗装ではなく屋根カバー工法でのご提案をさせていただきました。 屋根カバー工法は既存の屋根の上に新しい屋根を被せる工法になります。 葺き替えと比べて屋根材の廃材処理費を節約することができますので、コストを抑えることができ、工期が短縮できるといったメリットがあります。 デメリットとしては、屋根をかぶせるので屋根の重量が少し上がってしまいますが、スレート屋根に軽い金属屋根での屋根カバー工法を行った場合、重量は23~26kg/㎡になります。 一般的な瓦屋根の重さが約60kg/㎡になりますので、瓦屋根と比べた場合にはかなり軽量となります。 そのため、屋根材には横暖ルーフテラコッタでのご提案をさせていただきました。鮮やかで自然な濃淡を作る南欧風のテラコッタはおしゃれな外観を演出できることから人気の高い屋根材となっています。 従来の横暖ルーフの機能である遮熱性、断熱性に優れている、幅広い条件下で安定した耐久性をを持っているなどが特徴としてあげられます。

【工事内容】
スレート屋根工事 屋根カバー工事
【工事詳細】
使用材料
横暖ルーフ テラコッタ
施工期間
2日
平米数
69.6㎡
お施主様
F様邸

【点検の様子】

F様_外観全景 F様邸_スレート屋根劣化

眼下に街並みが広がる素敵なお住まいでした。
早速、屋根の点検を開始します。ブルーで塗装されたスレート屋根でしたが、塗膜の剥がれ、屋根材の反りなどが目立ちます。
屋根材が水分を含んでしまい、一部歩くとブカブカと浮いている感覚がある箇所もありました。

スレート屋根板金の劣化 スレート屋根板金の劣化2

棟板金には釘の浮きや抜けが目立ちます。

手で簡単に抜き差しが出来てしまうことから、中の貫板は雨水の浸入により腐食してしまっているようです。
この状態を放置してしまうと強風時に棟板金が飛散してしまう可能性もありますので、しっかりとメンテナンスを行いたい部分です。

【工事の様子】

棟解体_貫板腐食 棟板金解体_掃除

まずは、既存の棟板金を解体していきます。
やはり、板金を剥がしてみるとやはり飛散は水分を含み腐食している状態でした。木部が腐ってしまい中がスカスカになってしまっています。
棟の解体が終わり、きれいに屋根の上の清掃を行いました。これから、ルーフィングを敷いていきます。

ルーフィング設置の様子 ルーフィング設置の様子2

ルーフィング設置の様子です。
屋根を構成するものとして、野地板、ルーフィング、屋根材とありますがその中でもルーフィングは重要な屋根材となります。
普段は屋根材に隠れてしまい姿を見ることはできませんが、雨水の浸入を防ぐ重要な工程となりますので、しっかりと施工を行っていきます。

横暖ルーフテラコッタ設置 横暖ルーフテラコッタ設置2

屋根材を葺いていきます。
使用した屋根材は【横暖ルーフ テラコッタ】になります。ガルバリウム鋼板からできており、温かみのある南欧風の鮮やかな屋根材となります。
遮熱機能・断熱機能に優れているのが特徴で夏場のうだるような太陽熱を反射し、屋根の表面温度を抑える働きがあります。
断熱効果にも優れておりますので、夏は涼しく、冬は暖かく、1年を通して快適な生活環境のご提案をさせていただきます。
屋根の形状に合わせて、しっかりと加工を行わなければなりません。
このあたりは長年の経験と職人の腕によるものになります。当店では施工実績4,300棟の経験豊かな施工スタッフがお客様の屋根を施工させていただきますのでご安心ください。棟の形成も合わせて行っていきます。

棟板金形成 アフターイメージ

棟板金を貫板に固定し、つなぎ目にコーキング処理を行えば屋根カバー工法の完了となります。
塗膜の剥がれ、屋根材の反りなどが目立ち劣化してしまったスレート屋根が色鮮やかなテラコッタの屋根へと生まれ変わりました!

【完工】

F様邸_屋根カバー工法完工

屋根塗装を検討していたが、思った以上に屋根材の劣化が進行してしまい塗装が不可能な状態になってしまっているというのは、実はよくある話です。
屋根の劣化原因は様々ですが、劣化の激しいスレート屋根に無理に塗装を行ったとしてもすぐに塗膜が剥がれ、屋根塗装を行った意味がほとんどなくなってしまいます。
しかし、屋根カバー工法であれば既存の屋根材に新しい屋根材をかぶせる工法となりますので廃材処理費が発生しない分葺、屋根葺き替え工事よりもトータル的なコストを抑えることができます。
しかし、屋根カバー工法でも激しい雨漏りのある屋根や瓦屋根などにはカバー工法を行うことができません。
また、太陽光パネルの設置が難しくなるなどのデメリットもございますので、屋根カバー工法を行う際にはしっかりとした点検を行う必要があります。

当店では、無料で点検・お見積りを承っておりますのでお気軽に0120-989-936までご相談ください。

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