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江戸川区の瓦破損からの雨漏りを補修工事してきました

更新日:2016年9月10日

昨晩というか日付が変わったころでしょうか、ものすごい豪雨がふった音で目を覚ましました。江戸川区のお客様の瓦破損による雨漏り補修工事が本日にあるので心配ではありましたが・・。夜が明けると若干涼しい気候ですが雨は降らなそうです。雨漏りは大丈夫かな?と思いつつ工事の現場に向かいました。お客様に雨漏りの有無を確認いたしましたところ漏れていないとの事で一安心。それでは早速工事を始めていきたいと思います。

 

梯子をかけて作業開始です。昇降機までは必要がない量の工事で助かりました。前回養生した部分がシッカリと効力を発揮してくれたようで雨漏りはしませんでした。一部瓦を外して下葺きのやり直しを行う範囲を決めていきます。これは全面を補修するわけでは無く部分的に補修を行うので瓦桟を打ち込む屋根のタルキの位置の確認もあります。

 

ルーフィングはかなりボロボロの状態になっています。養生後、小屋裏からの確認で見えた軒先の明かりが見えているところには、大きなルーフィングの破損がありました。壁伝いに雨漏りが起こっていたのはこの穴から雨水が入ってしまっていた可能性が高そうです。

 

補修する部分の瓦を移動しつつ。既存の瓦桟を切断して溜まった埃や砂をキレイに掃除した後、新たなルーフィングを敷設します。改質アスファルトルーフィングを使用しています。

 

ルーフィング敷設後は瓦桟を打ち、移動してあった瓦を並べ直して作業は終了となります。今回の工事では棟はいじらずに行ったため、棟から3列より下を施工しています。これで雨漏りの心配は無くなりましたのでご安心ください。

 

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