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大田区池上にてモルタルとサイディングの外壁調査、塗り替え・補修のタイミング

更新日:2020年6月18日

屋根リフォームで現場調査を行った大田区池上のお宅にて、併せて外壁の点検も行いました。街の屋根やさんでは、屋根だけでなくお住まい全体の調査を可能な限り承っております。雨漏りは屋根からだけでなく、外壁やベランダから起こることもあるので、定期的なチェックが大切です。

モルタルのヒビに注意

モルタルに亀裂 壁の亀裂から吸水?

こちらのお家は外壁がモルタルの部分とサイディングの部分とで色分けして構成されたお洒落なデザインです。上の写真はモルタル部分です。モルタルとはセメントと砂などを混ぜたもので、少し前のお家ではよく見られたものです。モルタルの外壁は経年でヒビが発生することがあり、また、表面がでこぼことしているので汚れが溜まりやすくなります。この写真ではヒビのはいいている箇所の周りがくすんでいるのが分かります。亀裂から水が染み込みやすくなっているのでしょう。放っておけばヒビが拡がり内部まで腐らせてしまうかもしれません。

目地のシーリングに注意

傷んだシーリング 窓枠のシーリングの劣化

またこちらは窯業系サイディングボードが貼られている部分です。施工しやすく近年多く使われています。こちらもやはりセメントを主成分に作られているものです。年月を重ねるうちに反って剥がれたりヒビが入ったりすることもありますが、一番に劣化が始まるのは目地のシーリングです。ゴム質のシーリングは劣化すると硬くなりボロボロと剥離してきます。ボード間や窓枠周りなどの隙間を埋めているシーリングが無くなってしまったらやはり雨風からお家を守れません。

塗り替えの目安

外壁のチョーキング

モルタルも窯業系サイディングも、表面の塗膜が傷んでくれば直接水を吸うことになり、どんどんダメージを蓄積します。触って粉が付くようなら塗り替えのサインです。シーリングや亀裂を補修し、塗装し直すことで防水性を保ちます。
足場をかける関係もあり、できる工事は一度にやってしまった方がお得なこともあります。屋根リフォームをお考えならぜひ外壁やその他のお手入れもご検討ください。

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