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大田区大森中で納戸から雨漏り、原因を究明するために天井開口と散水試験が必要です

更新日:2020年5月29日

 大田区大森中にお住いになられているF様より「納戸から雨漏りが発生している」とお困りのご相談がございました。普段から納戸の扉を閉め切っているため全く気が付かなかったそうです。天井壁紙は剥がれ落ち、プラスターボードは染みだらけになっておりました。カビが生えてきており、一度や二度ではなく何度も雨漏りしていることが伺えます。この納戸は1階にあり、雨漏りが発生している外部側を見ていきます。私達、街の屋根やさんでは、新型コロナウイルス(covid-19)の影響が減ってきている状況でも、引き続き講じた対策を行って参ります。

天井からの雨漏り

 

納戸からの雨漏りは天井から発生しておりました

床にも雨漏りした痕跡がありました 雨漏りしている壁の外側には樋がありました

 大田区大森中F様のお宅で発生した納戸の床は、雨水が溜まっていたせいか黒く変色しておりました。外に出てみると、納戸の天井と同じ高さくらいのところに樋があることに気が付きました。雨漏りは屋根からだけではなく、建物の色々なところから発生する可能性があります。決めつけることは出来ませんが、ある程度の予想はたてながら調査を進める必要があります。雨漏りの原因が樋である可能性は高いですが、この樋がどこに溜まる雨水を流しているのかも確認しておく必要があります。

 

樋・ドレン内部の水の流れや床からの水の流れを散水試験で確認する必要があります

ドレンから流れる雨水が雨漏りに関連してそうです 外壁や軒天も雨漏りの影響があるかもしれない

 樋は真上にあるドレンと繋がっておりました。このドレンはタイル床に溜まった雨水を下に流す役割があるようです。雨漏りの原因は樋の可能性もありますが、ドレンやタイル床である可能性も十分にあります。大田区大森中F様のお宅で発生した雨漏りの原因を究明するには、天井開口してから散水試験を行う必要があります。天井の開口は散水試験をした際に漏れてる箇所を目視するために必要な作業です。私達、街の屋根やさんでは、原因不明な雨漏りに対しても対応しております。原因不明な雨漏りは、街の屋根やさんにお任せ下さい。

 

 

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