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大田区下丸子で工事までの間に風でバタつく波板を撤去します

更新日:2020年4月5日

 大田区下丸子で台風の被害を受けたバルコニーの屋根を直します。

 台風の強風によって屋根に張っていた波板が割れて飛ばされていましたので、火災保険の風災を適用して直す事になりました。台風などの自然災害によって建物が被害を受けた場合、火災保険が適用できますので保険会社へ問合せする事をお勧めします。

 飛ばされずに残った部分が風でバタつくという事ですので、工事開始までのあいだ残った波板も剥がす事になりました。

被害を受けたバルコニーの波板

台風の被害を受けたバルコニーの屋根 劣化した波板

 台風19号(令和元年東日本台風)の強風によってバルコニーの屋根に張ってあった波板が被害を受けてしまいました。強風で下から煽られて耐えられない部分が割れて飛ばされてしまったので、火災保険の風災を適用して直します。

劣化したプラスチック製のフック

 アルミ製のフレームに波板を張るときは、専用のパッキン付きフックを使用するのですが、プラスチック製の為に劣化していてボロボロになっていました。

 パッキンも溶けて潰れている為に、持ち上げると簡単に折れてしまう状態でしたので、台風の強風には耐えられなかった様です。

新しいフック

 新しいフックはパッキンも厚みが有り簡単には折れません。先が曲がった部分をアルミ製のフレームの詰めに引っかけて固定していきます。

残った部分も撤去して風の影響を受けなくなりました

寸法を測って材料を注文します 古い波板を全て撤去したのでバタつきは無くなりました

 ボロボロになった波板は補強繊維が入ったアクリル製でした。紫外線の劣化によって簡単に割れてしまう様になっていましたが、新しい波板は衝撃に強いポリカーボネート製ですので、今回の様に台風の風の影響を受けにくくなります。

 大田区下丸子で被害を受けたバルコニーの波板は、火災保険の風災を適用して直す事になりました。残った部分も全て撤去しましたので、バタつく事もなく被害が広がる事も防げます。

 私たち街の屋根やさんでは、火災保険の申請のお手伝いもしておりますので、保険申請に関してわからない事がございましたらお問合せください。

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