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国立市富士見台で雨漏りの原因はルーフバルコニーの防水の劣化でした

更新日:2019年11月2日

国立市富士見台で雨漏りしている建物の調査をおこないました。台風の時に天井から大量の雨漏りしていてクロスが剥がれています。天井のボードにはカビが生えているので、水を吸ったボードの張り替えも必要です。ボードの劣化状況をみると、台風の前から雨漏りの症状は出ていた様です。天井からの雨漏りの場合、一旦断熱材が雨水を吸ってしまう事で発見が遅くなることがあります。雨漏りを止めるには、雨漏りが入り込む部分を特定して修理する必要があります。

室内の被害を確認します

天井には雨漏りの染みが出来ています クロスが剥がれてカビが生えたボードが見えます

天井のクロスが剥がれています。天井にボードを張ってクロスで仕上げてありますが、雨漏りによってボードが水を吸ってボロボロになっていて、台風の時にはクロスが膨れるほどの雨漏りが合ったそうです。ボードにはカビが生えていますので、雨漏りを止めた後にクロスの張り替えと一緒に腐食したボードの張り替えもおこないます。

雨漏りの原因箇所を調べます

雨漏りしているうえはルーフバルコニーになっていました 防水の劣化は雨漏りに直結します

雨漏りしている天井の真上はルーフバルコニーになっていました。バルコニーの劣化は雨漏りに直結しますので、原因箇所が無いか調査していきます。

バルコニーの防水に亀裂が入っています

ルーフバルコニーを調べていくと、床がフカフカしている所がありました。床にはFRP防水が施工されていますが、裂け目が出来ています。防水材が裂けてしまえばそのしたは床の下地があるだけですので、雨水が入り込んで室内の天井から雨漏りとして現れていました。国立市富士見町で調査した建物の雨漏りの原因は、ルーフバルコニーの防水の劣化でしたので、雨漏りを止める為に下地から防水工事をやり直します。下地の木の状態が気になりますので、床の下地も剥がして腐食の度合いも一緒に調べます。雨漏りを放置してしまうと建物の構造材への影響も出てしまいますので、早めに防水工事をやりなおしましょう。

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