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品川区中延にて強風により破損し落下してしまった雨樋の調査を行いました

更新日:2019年9月27日

品川区中延のお客様のご依頼で、強風により雨樋が破損してしまったので調査を行いました。
お客様のお宅は建てられてから20年程の2階建ての建物です。
一階の居間でお客様がくつろいでいた時に、突然二階の方でバキバキと何かが折れて落ちてくる音が聞こえたので、何事かと思って外に確認に出てみたそうです。
外に出て見てみると、軒樋が外れて落下していたそうです。
このままでは屋根から流れてくる雨水を地上に排水できないので、早目に修理を行わなければいけません。
建物全体の雨樋が歪んでしまっている可能性も高いので、しっかり調査したいと思います。

雨樋外観

 

破損した雨樋です

破損した雨樋は、お家の裏側に並べて置かれていました。
こんな大きな物が落下てきたんですね。
建物を傷つけたり、ご近所に被害がでなくて本当に良かったです。
人に当たったりする可能性もありますから、危険ですよね。
金具部分も取れてしまっています。
どうやら、二階の軒樋が丸々外れてしまったようです。

破損した雨樋 劣化した金具

 

金具が劣化していました

近くで確認してみると、軒樋を固定していた金具が劣化してしまったようです。
強風に耐えられずに、破損してしまったのですね。
雨樋の耐久年数は約15年~20年と言われていますが、それを支えている金具も同じ様に劣化していきます。
常に紫外線や雨風の影響を受ける場所にあるわけですから、雨樋だけでなく、雨樋を支えている金具ももちろん劣化していきます。
破損してしまった雨樋は新しいものに交換するしかありません。

金具の劣化 破損した金具

家全体の雨樋を確認しましたが、二階部分の雨樋は歪んでしまい、スムーズに雨水を排水できない可能性もあるので、お客様には現在の雨樋を取り外し新しい雨樋に交換する雨樋交換工事をご提案しました。
雨樋は建物を守るためにとても大切な役割を担っています。
もし雨樋がなければ、屋根から流れてくる雨水が全て建物の外壁を流れて地上へと流れていくため、外壁の塗装を劣化させ、塗装の剥がれた外壁の隙間から家の内部へ雨水が浸水してしまいます。
家の内部へ雨水が入ると、壁の内部の木材などを腐食して、建物をどんどん劣化させていくのです。
雨樋に異変を感じたら、すぐに街の屋根やさんまでご連絡ください。無料調査いたします。