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豊島区で屋根カバー工事調査、古いTVアンテナどうしてますか?

更新日:2018年3月20日

豊島区のお客様からのご依頼を頂きまして屋根の状態の調査に伺いました。

先日の嵐のような日に、お隣さんの外壁にお客様の屋根から「何か」が飛んでくっついてしまったらしいとの事でした。ただ、その後の雨で、その「何か」は流れ落ちてしまったらしく

何だったのかは判らないまま不安に思っていたようです。

事前にお客様のお話を伺いながら想定できるものは、

①「パミール」など屋根材が原因で、その表面が剥がれて飛散付着したもの

②塗装してある塗料の塗膜が何かしらの理由で剥離・飛散付着したもの

と言ったものを思い浮かべてみました。

真実は、見てみないとわかりませんので早速調査を行うことにいたしました。

屋根材を見てみると・・・。表面の塗膜がまるで高圧洗浄をしたかの様に無くなってしまっておりました。ここで想定していた①案は無くなりました。となると②案に近い状態が考えられますが、塗装を行ったような形跡は有りません。

 

お隣様の壁に付着した側の屋根も軒先側に行くほど、スレート屋根材の表面が無い状態です。これは経年劣化でもともとの屋根材の表面塗装が剥がれた部分にコケや汚れが溜まっていたものが吹き飛ばされてしまったのだろうと推測されます。お客様の屋根は地上からはほとんど見えないので確認のしようがなかったので致し方ありません。お客様のお話から推察すると、30年程度屋根表面には何もしていないかもしれないとの事で、塗装を実施するにも少々難しい状況かと思われました。内部の防水シートも相当お疲れになっていることも想定できましたので屋根カバー工事での改修をご提案させていただきました。

 

話はそれるのですが、私が屋根にのぼった時に必ず気にかけている所があります。それは屋根の上のTVアンテナです。最近はインターネットの普及で光回線とともに引き込んでアンテナを使用してない家を良く見ます。そんなお宅にはそのまま古いTVアンテナが残っていたりするものです。なぜ気にかけているのかと言うと、アンテナを支えている架台やパイプ、針金の支線が錆びていることが多いからなのです。

屋根のメンテナンスをされる場合は、このような無用のものを撤去することもお話させていただいています。これらの錆が新しくメンテナンス下屋根に悪影響を与えても困りますし、強風で飛んで近隣様へご迷惑をかけるのも困りますよね。

 

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