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葛飾区でベランダ防水工事、モルタル防水に対応する工法は?

更新日:2017年2月16日

葛飾区で屋根外壁塗装工事を行わせていただいたお客様のベランダ防水工事を行いました。ベランダから雨漏りをしていたわけでは無いのですが、既存のモルタル防水面には複数の亀裂があり、苔なども多く繁殖してきていることから今後の安心安全の為にも防水工事を行うこととなった訳です。行う防水工事はウレタン系防水工事ですが通気緩衝工法という施工方法です。

 

お客様のベランダはモルタル基盤にウレタン塗装をされているようでしたが今までメンテナンスをされていなかったようで汚れ、コケ、モルタル面のひび割れがかなり目立つ状態となっていました。

 

雨漏りの様子は室内にも室外にも今の所見られませんでした。ベランダで漏水をしているとベランダの軒天部分にシミや塗膜の剥離が出てくることがあるのですがそのような痕跡は見当たりませんでした。モルタル面にひび割れが多数あることから通常のウレタン防水ではモルタル面に含まれる水分が蒸発して膨れ上がってしまう可能性が高いため、少し金額は上がってしまいますが通気緩衝工法で再防水工事を行うことといたしました。

葛飾区防水工法説明001

通気緩衝工法は、字のごとく通気を行うのと衝撃を緩和してくれる役割をもつ工法です。防水ですから当然水を通してしまっては意味がありません。しかし水分を含んでしまっている下地からはその水分が水蒸気となって新たな防水面を持ち上げようとします。それを通気するシートを使って脱気盤、脱気筒から排出させることで新しい防水塗膜の膨れ上がりを防いでくれます。またこのシートが下地モルタル面と緩衝することで塗膜面の断裂を防いでくれる防水工法です。

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