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江戸川区鹿骨で令和元年東日本台風のご被害で波板屋根が損壊、火災保険で修繕致しました

【施工前】

【施工後】

【お問い合わせのきっかけ】


担当:藤崎


 江戸川区鹿骨でベランダの屋根が破損してしまったので交換して頂きたいとのご相談が始まりでした。お話をお伺いすると昨年に発生した激甚災害、令和元年東日本台風の際にベランダの波板屋根が損壊してしまったとのお話でした。
 こちらのお客様は住居の火災保険にご加入されてらっしゃったので、保検申請を経て修繕される事をお勧め致しました。お客様の方では1年前の災害だったので、使用出来るかをご懸念されておりましたが、火災保険の申請期限については基本的に3年間は有効となります。当然昨年のご被害ですので、まだまだ保険申請については問題なく受けられます。
 当社の方で被災の状況写真と工事お見積書を作成し、火災保険の申請手続きを行い、無事保険の承認を経て修繕工事を行う事となりました。工事対象は破損した波板屋根の交換は勿論、ベランダ壁面の風よけ用の波板もこの際交換してもらいたいとの意向でしたので、ベランダに関連する全ての波板を交換施工する事となりました。
 江戸川区鹿骨でベランダの屋根が破損してしまったので交換して頂きたいとのご相談が始まりでした。お話をお伺いすると昨年に発生した激甚災害、令和元年東日本台風の際にベランダの波板屋根が損壊してしまったとのお話でした。
 こちらのお客様は住居の火災保険にご加入されてらっしゃったので、保検申請を経て修繕される事をお勧め致しました。お客様の方では1年前の災害だったので、使用出来るかをご懸念されておりましたが、火災保険の申請期限については基本的に3年間は有効となります。当然昨年のご被害ですので、まだまだ保険申請については問題なく受けられます。
 当社の方で被災の状況写真と工事お見積書を作成し、火災保険の申請手続きを行い、無事保険の承認を経て修繕工事を行う事となりました。工事対象は破損した波板屋根の交換は勿論、ベランダ壁面の風よけ用の波板もこの際交換してもらいたいとの意向でしたので、ベランダに関連する全ての波板を交換施工する事となりました。


担当:藤崎


【工事内容】
波板交換工事
【工事詳細】
使用材料
ポリカーボネート
施工期間
足場設置から足場撤去まで3日
築年数
50年
平米数
5.4㎡
施工金額
詳しくはお問い合わせ下さい
お施主様
T様邸
【工事内容】
波板交換工事
【工事詳細】
使用材料
ポリカーボネート
施工期間
足場設置から足場撤去まで3日
築年数
50年
平米数
5.4㎡
施工金額
詳しくはお問い合わせ下さい
お施主様
T様邸
足場アイコン火災保険アイコン台風アイコン

現地調査の実施

波板屋根の角に割れが発生 台風被害を受けた波板

 先ずは現地調査となります。ベランダ屋根の波板のコーナー部分が損傷個所となります。令和元年東日本台風の際にこのご被害に遭われたとのお話でした。壁面の円形の開口箇所はかつてここの部位の内側にファンが有ったので、通気用として開けたとの事で台風被害とは関係ありません。しかし現在ではそのファンも無くなって折る状況となりますので、機能していない開口部となります。お客様の方でもこの部分に付いては塞ぎたいとの意向でしたので壁面の波板についても交換する方向で考えたいとお話されておりました。

台風被害による波板の損壊状況

波板屋根の割れ損壊状況

 台風被害の状況こちらになります。コーナーの部分が割れてしまい強風になるとバタンバタンと動いてしまうと様子です。被災としては強風によるご被害が明確となりますので火災保険の適用が可能な状況です。お客様の方で一つ気にされていたのは、1年前のご被害であったので申請が通るのか懸念を持たれておりました。火災保険の場合、基本的に3年間は申請可能となりますので、その辺りをご説明させて頂きお客様にもご安心頂きました。

年数による劣化症状も原因の一つです

弱体化した波板の割れ 雨樋廻りのコーキングも劣化

 確かに強風での被害は間違いないですが、各所の状況を確認するとやはり経年による劣化で物自体が弱ってしまった事もご被害を受けてしまった一因ともいえる状況です。雨樋廻りのシーリングもかなり痩せてしまっている状況からも、全体的な交換を行い修繕工事を進めて行く方向でご検討頂く事なりました。

火災保険を申請し修繕工事を行います

捲れ症状と釘の劣化症状

 釘の頭部分も無くなってしまっており、捲れの発生もあります波板は重なって取り付けているので、1枚を交換する為には隣の波板も外す必要がらいます。よって今回は波板屋根の全交換とそれに伴う足場架設費用などを積算させて頂き、火災保険を申請、無事承認を経て修繕工事に取り掛かる事になりました。

部分掛けの足場仮設

足場設置の為植木を移動 部分掛け足場仮設の完了

 2階ベランダとは言え高所作業となりますので足場仮設から工事スタートとなります。勿論全周の足場掛けは必要ありませんので、ベランダを取り囲むような形の部分掛けの足場仮設となります。こう言った費用についても火災保険の申請を行い、承認を得ておりますのでお客様ご自身でのご負担なしで修繕工事が可能となります。

施工の開始、屋根波板の撤去

既存波板を全撤去します

 いよいよ波板本体施工の開始です。先ずは既存の波板を全て撤去していきます。お客様からのご要望で、ベランダ正面の自作の目隠し用波板についても撤去して欲しいとのご依頼が有りましたのでこちらも撤去します。交換箇所としては屋根の波板と側面の風除け用の波板となります。屋根の波板を全撤去しましたので順次作業を進めて参ります。

使用する材料はポリカーボネート

使用する材料はブロンズカラーのポリカーボネート 屋根交換用ポリカを荷揚げ

 こちらが新しく取り付ける波板となります。ポリカーボネート呼ばれ強度のある素材です。昔ながらの繊維の入った塩ビ製品よりも耐久性が強く、現在波板交換を行う際は殆どの場合このポリカーボネートが使用されます。先ずは屋根交換用のポリカを荷揚げし取り付け準備も万端です。

撤去完了し取り付けへ

波板の取り付け 順番にポリカ波板を重ねて取り付けます

 屋根波板の撤去が終わると、奥側から順番に取り付けて行きます。重なりの山の規格や取り付けの間隔も規定通りに取り付けて強度をしっかり維持できる様施工して参りました。

取り合いシーリング処理

雨樋の部分をカットしシーリングで埋めて行きます 雨樋廻りにシーリング

 雨樋との接合部分はこのようにシーリング処理を施して雨水等が下に落ちない様処置していきます。ここまで来れば屋根の交換施工は終了です。残すは壁面の波板交換となります。

壁面波板も交換

長さを調整してカットします 壁面の波板も交換

 壁面の波板は規格の大きさと異なりますので、形状加工が必要となります。現地実測で裁断し取り付けて参ります。今回のお客様は屋根、壁面とも木製下地となりますので、ポリカの傘のついたこの木下地用専用ビスを使用しての固定取り付けとなりました。

ベランダ波板の交換完了

ブロンズ色のポリカーボネート

 屋根、壁面の波板とも交換施工の完了となります。固定もしっかりと出来ましたので問題なしです。

お客様からも明るくなったとお言葉を頂きました

ポリカ波板の取付完了

 お客様の方からベランダが若干暗かったので少し明るくしたいとのご要望で、新しい屋根にはブロンズカラーの透明のポリカを使用致しました。お客様からもこれまでのイメージとは違い、ベランダがとても明るくなったと喜んで頂けました。

これでまた台風が来てもご安心して頂ける事と思います

ポリカ波板屋根の交換

 ポリカーボネート製波板の交換施工が完了です。この通り取り付けビスもしっかりと規格に合わせて固定しておりますので、万が一大型の台風が来ても、割れて飛ばされると言った事は先ず無いと思われます。私たち街の屋根やさんでは少しでもお客様にご安心頂ける様施工に携わらせて頂いております。同時に新型コロナウィルスの影響もまた増加傾向に有りますので、コロナ対策につきましても今一度徹底を図りながら業務を運営させて頂いております。皆様もお気軽にお声掛け頂ければ幸いです。

江戸川区で令和元年房総半島台風・令和元年東日本台風によって被災してしまった方へ

 2019年9月9日の台風15号、10月12日の台風19号の勢力は凄まじく、各地より被害のご相談をいただきました。江戸川区にお住まいのお客様からもお問合せをいただき、私たち街の屋根やさんでは、数多くの災害復旧工事を実施してきました。
 台風発生当時に比べて、ブルーシートがかかった屋根を見かける機会も減り、それだけ復旧工事が進んでいるように感じますが、中には、まだ工事を行えていない方もいらっしゃると思います。台風シーズン前にしっかりと補修を行いましょう。

令和元年房総半島台風・令和元年東日本台風に関する江戸川区特設ページはこちら

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