無題ドキュメント

HOME > 施工事例 > 麻生区にて漆喰詰め直し工事で雨漏りを阻止、雨樋交換と部分塗装.....

麻生区にて漆喰詰め直し工事で雨漏りを阻止、雨樋交換と部分塗装で住宅メンテナンス

【施工前】
漆喰の剥がれ

【施工後】
漆喰詰め直し工事完了

【お問い合わせのきっかけ】


ITS事業部:根本


川崎市麻生区にて屋根工事を承りました。雪による被害もあるようですが築年数も経過しているようですので、被害箇所の特定と雨漏りを起こす可能性がある部位の補修工事をご提案させて頂きました。火災保険にご加入されていないようですので、必要最小限のメンテナンスを行いたいと思います。
川崎市麻生区にて屋根工事を承りました。雪による被害もあるようですが築年数も経過しているようですので、被害箇所の特定と雨漏りを起こす可能性がある部位の補修工事をご提案させて頂きました。火災保険にご加入されていないようですので、必要最小限のメンテナンスを行いたいと思います。


ITS事業部:根本


【工事内容】
屋根補修工事 瓦屋根工事 金属屋根工事 金属屋根補修工事 漆喰詰め増し 漆喰詰め直し 雨樋交換 部分塗装
【工事詳細】
【工事内容】
屋根補修工事 瓦屋根工事 金属屋根工事 金属屋根補修工事 漆喰詰め増し 漆喰詰め直し 雨樋交換 部分塗装
【工事詳細】
火災保険アイコン雨樋交換漆喰詰め直し漆喰詰め増し

雪害による被害を確認

雨樋の歪み 竪樋の穴

雪が降り積もったことにより大きな被害をうけたのは雨樋です。軒樋は雪の重みにより歪み、竪樋にも穴が開いてしまっていました。塩化ビニル製の雨樋はコストパフォーマンスに優れていますが、変形を起こしやすいため雪や風の影響を受けやすい傾向にあります。この状態では雨を集めて地上に流す雨樋としての役割を果たせませんので、交換が必要になります。雨樋の交換工事はほとんどのケースで足場仮設が必要になりますので、お住まいで気になる箇所がありましたらまとめて補修を行うと、長期的なメンテナンスコストを抑えることが出来ます。

木部に経年劣化 破風板と軒天の塗膜劣化

モルタル外壁は非常に綺麗ですが、破風板やサッシの木枠に若干の色褪せや剥がれが見られました。近年のお住まいは樹脂製や鋼板製の高耐久な素材が使用されますが、20年ほど前までは木材の使用が多いように感じます。木材は雨水を吸い込むと割れや腐食を引き起こしてしまいますので、塗膜保護が非常に大切です。塗装の耐久性もなかなか維持するのは難しいですが、木材自体が吸水する前に保護を心がけていきましょう。

雪害による屋根点検 漆喰の剥がれ

雪の影響を受けやすい屋根は青緑(せいろく)と呼ばれる釉薬瓦です。変色がほとんどない為、40年前から使用されている青緑は今でも多くのお住まいで使用されていますね。塗装も必要なく頑丈な素材ですので、割れや歪みが無い限り葺き替える必要性もないのでしょう。しかし頑丈な瓦だからこそメンテナンスが疎かになりがちです。棟瓦は銅線が切れ固定が無くなったせいで並びが若干ずれてしまっていました。

漆喰の剥がれ

漆喰が剥がれてしまった場所もあります。漆喰は瓦の並びを固定する為に施工してありますが、屋根からの雨漏りを阻止する非常に重要な部分でもあります。漆喰が剥がれることにより、棟に詰められた土がこのように露出してしまいます。すると土が流れだし積んだ瓦を崩したり、内部に雨水を吸い込んでしまい雨漏りを起こしたりと非常に厄介なことになります。非常に頑丈な素材と言われていますが数年経過した漆喰は硬く、建物の動きや風により徐々にひび割れ剥がれてしまいます。数年ごとに点検し、瓦の並びの補修とともに補修を行っていきましょう。

今回は漆喰詰め直し工事で雨漏りを防止、雨樋交換に合わせ木部の塗膜保護で腐食を防いでいきたいと思います。

漆喰詰め直し工事

漆喰の剥がれ補修 漆喰の詰め直し工事

まずは既存漆喰を剥がしていきます。既存の上に詰め増しを行う施工方法もありますが、既存漆喰がひび割れていればせっかく補修した漆喰もまとめて剥がれてしまいます。詰め直しで一から施工しなおした方が遥かに良いでしょう。見えている土に水を吹き付けて密着性を高めてから新たな漆喰を詰めていきます。この漆喰ですが、薄塗りをするとすぐに剥がれますし、厚塗りをしすぎると雨水をせき止め雨漏りを引き起こしてしまう可能性が高くなります。適度な厚みと量で綺麗に塗り直していきます。施工後すぐはまだ柔らかいですが、二酸化炭素と反応することで徐々に硬く強度を増していきます。

本来の漆喰は非常に高価なため、近年では油を混ぜ防水性能を高めた南蛮漆喰を使用することが増えてきています。白色と黒色の南蛮漆喰がありますが、棟を積む際に内部に使用するのが黒色、外側に使用するのは白色のケースが多いです。黒色を使用しても石灰等が混合されている為、徐々に白色に変わりますのでご安心ください。

部分塗装工事

鼻隠しのパテ埋め

続いては破風板や軒天の塗装工事です。塗装において最も大事なのは塗料だと思われがちですが、実は下地処理が最も重要です。塗料がどれほど優れていても剥がれては意味がありません。見栄えが綺麗でなくては塗り替えの意味を成しません。その為素材の特徴と状態に適した下地処理を行っていくことがとても大切です。

雨樋の金具は新たに穴を空けて取り付けますので、見栄えを損ねないように取り外した雨樋の金具穴をパテで埋めていきます。パテは固まるまで時間が掛かりますので早めに作業を終わらせておきます。

木部のペーパー掛け 塗装工事

木部はささくれなどが起きている可能性がありますので、塗膜剥がしと表面の処理を兼ねてペーパー掛けで下地を整えていきます。その後ハケやローラーで塗装をしていくのですが、木部は塗料を吸い込みやすく色ムラを起こしやすい傾向にあります。その為、乾燥後に何度か見直し塗料が均一に仕上がっているか確認を行います。木材は塗膜も剥がれやすい為、定期的な塗り替えが必要になります。木材自体のメンテナンスが面倒だと感じた際には、高耐久のガルバリウム鋼板でカバーをしてしまいましょう。

軒天塗装 雨樋設置

軒天は住宅形状の問題から汚れが付着しやすい場所になります。また湿気もこもり易い為、カビの発生や腐食を起こす可能性もあります。しかし中には軒天に通気口を設け、屋根裏の換気に役立てているお住まいもありますので、通気を妨げてはなりません。そこで、軒天材に剥がれや破損が起きていないかを確認した上で、通気性の高い塗料で塗り替えていきます。軒天は陰となり塗装色よりも暗く見えてしまいますので、なるべく明るい色で仕上げていきましょう。

塗装が乾燥したら新たな雨樋を取り付けていきます。鼻隠しは雨樋が常時取りついていますので、雨樋の撤去時に塗り替えを行う事で最も綺麗に仕上がります。

シルバートップ 瓦棒塗装

最後にベランダ下の瓦棒の塗装です。ペーパー掛けで目荒らしを行い、シルバートップで平滑に仕上げていきます。アルミニウムペーストを塗る事で綺麗な光沢に仕上げ、光線・熱線を反射させることで太陽光による劣化を防ぎ、雨水の浸透もしっかりと防ぎます。

瓦棒塗装完了

鉄部は雨水と酸素に触れることで錆び、少しの錆が屋根材全体に拡大し素材を劣化させてしまいます。錆が発生する前にしっかりと塗装メンテナンスを行っていきましょう。

漆喰詰め直し工事完了

足場仮設工事に合わせ住宅メンテナンスを行う事で長期的なサイクルコストを抑え、住宅の劣化を防ぐことも出来ました。自然災害による被害は急な事で費用面についても不安がありますよね?火災保険や火災共済にご加入されている場合は、保険を利用し補修することも可能です。自己負担で補修しなければならないというお客様はぜひ一度ご相談ください。お住まいの状態と予算に合わせて最適なメンテナンスをご提案させて頂きます。もちろん保険の利用方法や無料点検も承っておりますので、お住まいの状態に不安を感じている方はお気軽に街の屋根やさんへご相談ください。

このページに関連するコンテンツをご紹介

雨樋工事でお家を雨水から守る!雨樋の修理・交換、お任せください

雨樋工事でお家を雨水から守る!雨樋の修理・交換、お任せください

@media only screen and (max-width: 767px) {.ykn-check5p {width: 5%;}} 戸建てやマンション、ビルなどどんな建物にも必ず取り付けられている雨樋(あまどい)。ほとんどの方が雨樋という名前やどの部分が雨樋なのかご存じですよね。 ただ「雨樋…続きを読む
お住まいの寿命を延ばす!季節別・築年数別のメンテナンスポイント

お住まいの寿命を延ばす!季節別・築年数別のメンテナンスポイント

 一生に一度のお買い物と言われるお住まい、手に入れるまでは相当な努力と苦労を伴います。何年もかけて貯めた頭金、購入してからはローンと大変です。手に入れたということで満足してしまい、そこでゴールという方も多いようです。かつては新築だったお住まいも年月を経れば、どんなに大事にしていてもいろいろなところが…続きを読む
瓦屋根の方へ、漆喰詰め直し・漆喰取直しで長寿命な屋根を目指しましょう

瓦屋根の方へ、漆喰詰め直し・漆喰取直しで長寿命な屋根を目指しましょう

 漆喰の歴史は古く、約5000年前から世界中で使われています。瓦や石材の接着、目地の充填、壁の上塗りなど漆喰は様々な場面に用いられてきました。日本が世界に誇る世界遺産「姫路城」、その白鷺と形容される美しい白壁にも漆喰が用いられています。瓦屋根では瓦の固定や接着に漆喰が用いられています。この漆喰も風雨…続きを読む
屋根工事、屋根塗装はなぜ必要?メンテナンスの必要性を教えます

屋根工事、屋根塗装はなぜ必要?メンテナンスの必要性を教えます

 健全なお住まいに暮らしている場合、普段から屋根のメンテナンスやリフォームを意識して生活している人はほとんどいないでしょう。 しかし、どんな屋根であってもメンテナンスやリフォームが必要な時期がやってきます。屋根がどんな環境におかれているか想像してみてください。 晴れの日…続きを読む
屋根塗装・外壁塗装の知識

屋根塗装・外壁塗装の知識

屋根塗装・外壁塗装が必要なわけ屋根塗装・外壁塗装工事は大きくわけると2つの理由があります。1.機能・性能UP塗料を外壁や屋根に塗装すると、膜(塗膜)を形成し、雨や紫外線などから保護してくれます。しかし、この塗膜も、経年とともに劣化してきてしまいます。塗膜が劣化すると、塗装が剥げ、やがて屋根や外壁の素…続きを読む

このページに関連する漫画コンテンツ動画をご紹介

漫画で読むならコチラ

動画で見るならコチラ

あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

 街の屋根やさんは東京都以外にも神奈川県、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

このページと共通する工事内容の新着施工事例

足立区谷中で庇屋根の立ちハゼ葺きの部分葺き替え工事を行いました

【施工内容】

金属屋根工事、屋根葺き替え、ガルバリウム鋼板

府中市四谷にて古くなった雨樋の交換工事を行いました

【施工内容】

雨樋交換

葛飾区東四つ木で下屋根下の雨漏りのご相談から下屋根のカバー工事を施工致しました

【施工内容】

屋根カバー工法、雨樋交換、雨漏り修理

その他の施工事例一覧→

屋根工事なら街の屋根やさんにおまかせください!!

お問い合わせ・資料請求
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について
  • 屋根リフォームの流れ
  • 徹底したお住まい調査
  • 不安ゼロ宣

言
  • 屋根のお役立ち情報
  • 当社のご案内
  • 屋根の資料請求

点検・調査・お見積もり

など無料で承ります。

株式会社シェアテック
街の屋根やさん東京
東東京支店
〒132-0023
東京都江戸川区西一之江2-10-17 大場ビル1F
TEL :0120-989-936 
E-mail : info@sharetech.co.jp
品川支店
〒141-0031
東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル10F
多摩川支店
〒182-0025
東京都調布市多摩川3-68-1
Copyright © 2021 街の屋根やさん All Rights Reserved.
ページトップへ戻る