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江戸川区のアパートでベランダ防水の塗膜剥がれをトップコート塗り替え補修で改善!

【施工前】
ベランダ防水の塗膜剥がれ

【施工後】
トップコート塗り替え工事完了

【お問い合わせのきっかけ】


担当:渡辺


以前お世話になりましたM様より、江戸川区の所有アパート一室のベランダ防水補修のご相談を頂きました。
表面の塗膜に剥がれが見られましたので、雨漏りの有無を確認した上でトップコートの塗り替えをご提案致しました。
今回はトップコートの役割と補修方法をご紹介いたします。
以前お世話になりましたM様より、江戸川区の所有アパート一室のベランダ防水補修のご相談を頂きました。
表面の塗膜に剥がれが見られましたので、雨漏りの有無を確認した上でトップコートの塗り替えをご提案致しました。
今回はトップコートの役割と補修方法をご紹介いたします。


担当:渡辺


【工事内容】
防水工事
【工事詳細】
お施主様
M様所有アパート
【工事内容】
防水工事
【工事詳細】
お施主様
M様所有アパート
マンションアイコン3階建て防水工事

【ベランダ トップコート補修工事】

江戸川区のお客様所有のアパート ベランダ防水の劣化

今回は地上3階建て、築10年のお客様所有のアパート一室のベランダで、塗膜表面が剥がれているとご相談を頂きました。

おしゃれで立地も良く入居率が高い物件ですので、空き物件になった時点で補修を行い、他部屋に雨漏りで悪影響がないように維持したいものですね!

掃出し窓から出てすぐの場所に塗膜の剥がれは見られました。

木造住宅にはFRP防水かウレタン塗膜防水が施工されることが多いですが、こちらの物件も耐久性と速乾性に長けたFRP防水で仕上げられていました。

表面塗膜の剥がれ エアコンの下端確認

防水層の寿命はおよそ13年前後ですが、表面塗膜の剥がれ以外はひび割れも目立たず、雨漏りを起こすような亀裂も見当たりませんでした。

埃等は生活をしている中で必ず入り込んでしまいますので、定期的な清掃は必要ですね。

エアコンの室外機の裏側は特に汚れが溜まりやすく、湿気もこもりやすい為、劣化しやすい場所です。

こちらにも大きな劣化が見られませんが、補修の際には再度塗膜の密着性を確認いたします。

 

工事を行う際には室外機を移動する?

ベランダに室外機を設置しているお住まいは多いですよね?気になるのは、工事の際に室外機を外すかどうかです。

現状のまま施工が出来る場合、移動が可能なスペースがあれば、取り外す必要はありません。

下地からの補修が必要な状態では、勾配を正しく確認する必要がありますので、一度室内に保管していただく必要がありますので、点検時に確認させて頂きます。

取り外しを行わない場合でも、エアコンの稼働は控えてください。室外機から水が出てきてしまうと、防水工事に支障が出てしまいます。

既存塗膜の剥がし作業

防水補修工事を行います。まずは既存の剥がれそうな塗膜を、皮スキで剥がし切ります。

下地を綺麗に整えてから補修を行わないと、既存の塗膜と一緒に新たな塗膜が剥がれる恐れがあります。

異常がないように見えても、塗膜は浮いている可能性がありますので、全体をまんべんなくチェックしていきます。

ペーパー掛けで塗膜剥がし アセトン拭きで油脂除去

続いてはペーパー掛けで、更に細かく塗膜の剥がし作業と、剥がれた塗膜と下地の段差を平坦に仕上げます。

表面を清掃し、埃や汚れを取り除き、塗装箇所を綺麗にします。

しかしこれだけでは塗料がしっかりと密着しない為、アセトン等の溶剤で表面のワックスをふき取ります。

この作業を省いてしまうと、トップコートが乾かずベタベタとした表面になってしまいますので、非常に重要な作業工程です。

プライマー塗布 プライマーを均一に塗布

ここからは塗膜補修です。プライマーで下地とトップコートの密着性を高めます。

防水工事は小範囲のみの部分補修は適しません。全体的に補修することで、防水層の耐久性を維持しながら綺麗な表面に仕上げることが出来ます。

必ず、立ち上がり→平場の順にプライマーを塗り、しっかりと乾燥させます。

トップコート塗布 トップコート塗り替え完了

トップコート塗装です。トップコート自体には防水性能は無く、単なる表面保護になります。

但し、防水層は紫外線により劣化してしまいますので、トップコートが防水層の寿命を延ばす非常に重要な補修です。

防水層が傷んでいる場合は、防水層を形成する為に本格的な防水工事が必要です。

 

トップコートにはポリエステル系とウレタン系の2種類がありますが、新築時にはポリエステル系が使用されている事がほとんどです。

耐摩耗性・耐薬品性に優れていますが、塗り重ねると割れやすくなってしまうデメリットがあります。

その為、補修には伸縮性のあるウレタン系のトップコートを使用します。およそ5~10年程度の寿命ですので、定期的な塗り替えが必要となります。

全体に均一に塗装し、トップコート補修は完了です。

 

表面塗膜の塗り替えだけと聞くと、非常に簡単な作業にも思えますが、油脂を取り除く溶剤は取り扱いが難しい為、入手するのも難しいかと思います。

また判断を誤ると、防水層までダメージが達し、雨漏りを起こす状態に無駄な補修をおこなう可能性があります。

ベランダに塗膜の剥がれやひび割れ・亀裂が見られる場合は、お気軽に街の屋根やさん東東京店へお問い合わせください。

面積の広さや程度に関わらず、無料点検を行った上で最適な補修工事をご提案させて頂きます。

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