無題ドキュメント

HOME > ブログ > 世田谷区北烏山にて棟瓦のずれは棟の取り直し工事で解消できます.....

世田谷区北烏山にて棟瓦のずれは棟の取り直し工事で解消できます

更新日:2021年2月19日

 世田谷区北烏山にて瓦がずれてきているので確認してほしいとのお依頼いただきまして調査してまいりました。

瓦はメンテナンスフリーとよく聞きますが…

 瓦自体はとても丈夫で50年以上持ってしまうようなもので塗装によるメンテナンスも必要ではないのでよくメンテナンスフリーだと言われることがあります。しかしそれはあくまで瓦本体の話であって漆喰や防水紙などはその限りではないのです。今回のお宅では漆喰が劣化しており崩れてきてそこから棟瓦がずれてきているという状態でした。現状大きく歪んでいるわけではなかったので大事には至っておりませんでしたが、このままの状態ではいつか瓦解し落下してしまう恐れがあります。一般的な瓦で一枚3kgほどの重量がありますので落下すると大変危険です。漆喰は20年程を目安にメンテナンスしてあげると良いでしょう。今回の場合棟瓦が歪んでしまっておりましたので棟の取り直し工事をご提案させていただきました。

棟瓦が歪んでしまっておりました

 また、30年程経ってくると屋根の下にある防水紙のメンテナンスの時期に差し掛かってきます。防水紙は雨水からご自宅を守る最後の砦なのでここに問題が生じるとすぐにでも雨漏りにつながってしまいます。瓦屋根の場合は屋根の葺き直しが必要になってくるかと思います。最近では耐震性のことを考慮されて、瓦屋根から金属屋根のような軽い屋根材への葺き替えをご希望される方も増えてきております。それぞれお客様にとって最適なプランなどをしっかり考えてご提案させていただいております。

漆喰が崩れてきております 冠瓦も歪んでしまっておりました。

多少のずれであれば直すことができます。

 先ほどの棟瓦のずれに伴い鬼瓦が傾いてしまっており危険な状態になっておりました。こちらも棟の取り直し工事で修繕していきます。

 また、瓦の一部分にずれが生じておりましたので補正を行いました。瓦は一枚一枚固定されているわけではないので少しずつずれが生じてきてしまいます。ずれが生じてくるとそこから伝染してほかの部分でもずれてきてしまいます。全体のずれは棟の取り直し作業を行う際に修正することができます。また、瓦屋根の場合、ほかの屋根材とも異なり瓦を取り外すことができますので防水紙の状態も確認することができます。こちらも同時に確認いたしました。

棟瓦が歪み、鬼瓦が傾いていました 一部瓦のずれもあったので直しました

 私達、街の屋根やさんでは新型コロナウイルスの感染拡大防止対策として、マスクの着用を徹底しております。また、お客様とのソーシャルディスタンスを意識し、感染拡大防止に努めております。お家のことでお困りごとありましたら安心してご相談ください。

このページに関連するコンテンツをご紹介

これまでの瓦を再利用!瓦屋根葺き直しの2つのメリット・デメリット

これまでの瓦を再利用!瓦屋根葺き直しの2つのメリット・デメリット

これまでの瓦を再利用して屋根を葺き替えるから地球に優しい 一旦、屋根材(瓦・天然スレート)を取り外し、防水紙や野地板を交換・補修してから、これまでの屋根材を再利用して屋根を葺き直す工事です。既存の屋根材を新しい屋根材に交換する屋根葺き替えと似ていますが、これまでの屋根材を再利用するところが大きく違い…続きを読む
早めの棟瓦の修理で自然災害・悪徳業者による不安を完全払拭!

早めの棟瓦の修理で自然災害・悪徳業者による不安を完全払拭!

 近年は耐震性を考慮し軽量な屋根材を選ばれる、葺き替える方が非常に多い印象を受けますが、一方で重厚感、耐久性、断熱性等の高さから「やはり瓦屋根が良い!」という方も多いですよね。 和瓦・陶器瓦とよばれる瓦は吸水性が低いため塗装の必要性もなく、一定の周期でメンテナンスを行うことで半永久的に使用…続きを読む
粘土瓦・コンクリート瓦・セメント瓦、 瓦の種類・見分け方とメンテナンス方法

粘土瓦・コンクリート瓦・セメント瓦、 瓦の種類・見分け方とメンテナンス方法

  古くから使用されている屋根材、それはなんといっても「瓦」でしょう。皆さんが瓦と言ってイメージするのは寺社仏閣のような和風建築のものですか?それとも地中海風の建物に見られるオレンジ色のグラデーションのかかった屋根でしょうか?瓦屋根はその形状により分類もできますし、使用している材質によっても分類でき…続きを読む
重くて固い瓦の落下は二次被害を招きます、だからメンテナンスが超重要

重くて固い瓦の落下は二次被害を招きます、だからメンテナンスが超重要

 台風などの強風で被害に遭いやすく、他の部分へ被害を拡大してしまうケースも多いのが瓦屋根です。ずれてしまうだけならまだしも、災害の規模が大きいと屋根から瓦が落下してきます。重くて固い瓦が落下すると、まず間違いなく落下地点のものを傷つけ、破壊します。2階屋根から1階屋根に落下すれば、その部分の瓦がほぼ…続きを読む

あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

 街の屋根やさんは東京都以外にも神奈川県、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

このページと共通する工事内容の新着施工事例

豊島区長崎でしっくい面戸が剥がれた5段積み瓦棟を耐震対策にもなる7寸丸に積み替えました

【施工内容】

棟瓦取り直し 

杉並区堀ノ内で歪んでしまった棟瓦をシルガードで取り直し工事いたしました

【施工内容】

棟瓦取り直し 

西東京市田無町で瓦屋根の歪んだ棟を取り直し工事いたしました

【施工内容】

屋根補修工事、棟瓦取り直し 

その他の施工事例一覧→

世田谷区と近隣地区の施工事例のご紹介

狛江市東大和市の葺き替え工事と併せて板金の屋根をポリカの波板に交換しました

【施工内容】

その他の工事

三鷹市新井で水槽内の劣化した防水部分をウレタン防水工事で直します

【施工内容】

防水工事

狛江市東和泉でセキスイかわらUを撤去した後、スーパーガルテクトで葺き替え工事いたしました

【施工内容】

スレート屋根工事

その他の施工事例一覧→

屋根工事なら街の屋根やさんにおまかせください!!

お問い合わせ・資料請求
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について
  • 屋根リフォームの流れ
  • 徹底したお住まい調査
  • 不安ゼロ宣

言
  • 屋根のお役立ち情報
  • 当社のご案内
  • 屋根の資料請求

点検・調査・お見積もり

など無料で承ります。

株式会社シェアテック
街の屋根やさん東京
東東京支店
〒132-0023
東京都江戸川区西一之江2-10-17 大場ビル1F
TEL :0120-989-936 
E-mail : info@sharetech.co.jp
品川支店
〒141-0031
東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル10F
多摩川支店
〒182-0025
東京都調布市多摩川3-68-1
Copyright © 2021 街の屋根やさん All Rights Reserved.
ページトップへ戻る