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大田区田園調布で傷んだ瓦屋根のメンテナンス、棟瓦取り直し工事を行いました

更新日:2020年6月3日

 大田区田園調布で銅線が切れていたことで倒壊した瓦屋根を棟瓦取り直し工事で直しました。瓦屋根の中の棟に積まれた棟瓦と呼ばれる箇所の、固定に使用されていた銅線が切れたことで、不安定になり倒壊しました。瓦自他は強くて重く頑丈ではありますが、瓦屋根は瓦以外にも建築資材が使用されており、とくに棟瓦には瓦以外の建築資材が多く使用されてあります。漆喰などの詰め物や銅線です。漆喰などの詰め物や銅線は、瓦よりも板も速度が早いようで、先に剥がれたり切れたりするケースが多いです。新型コロナウイルス(covid-19)が流行しており心配な日々が続いておりますが、街の屋根やさんではソーシャルディタンスやマスク着用などの対策を講じて対応しております。

瓦屋根のメンテナンスは棟瓦取り直し工事

 

棟瓦取り直し工事は詰め物や銅線が新しくなる工事です

棟瓦取り直し工事で既存の棟瓦を解体 棟瓦取り直し工事で既存の瓦を積み直し

 棟瓦は、熨斗瓦(のしかわら)、冠瓦(かんむりかわら)、鬼瓦(おにかわら)、巴瓦(ともえかわら)などの瓦が使用されており、瓦と瓦の隙間を埋めるように漆喰などの詰め物が詰められております。積み重ねた棟瓦は銅線で束ねるように固定してあります。この棟瓦は、詰め物や銅線が傷むことでメンテナンスが必要となり、その方法として棟瓦取り直し工事が存在します。積まれた既存の棟瓦を一度解体して、既存の瓦を用いて新しい詰め物と銅線で再び積み上げていきます。

 

瓦屋根の棟は定期的にメンテナンスが必要な箇所です

棟瓦取り直し工事で既存の熨斗瓦をのせる 棟瓦取り直し工事の完成

 この棟瓦取り直し工事はとても手間のかかる作業です。熨斗瓦は2段のお宅もあれば、3段や4段のお宅もあります。熨斗瓦の段数によって作業にかかる時間も変わってきます。大田区田園調布で行われた棟瓦取り直し工事は熨斗瓦の段数が2段でした。詰め物は漆喰ではなく、現代版の漆喰とも言えるシルガードを使用しております。棟瓦取り直し工事を行うと固定力が向上しますので、台風などの強い風が吹いたときでも耐性が上がります。私達、街の屋根やさんでは、瓦屋根の部分的なメンテナンスも承っております。瓦屋根の部分的なメンテナンスは、街の屋根やさんにお任せ下さい。

 

 

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