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江戸川区のお隣、市川市で瓦屋根をアスファルトシングル材で葺き替え工事しました

更新日:2020年6月2日

 江戸川を超えてすぐの市川市のお客様の瓦屋根の葺き替え工事を行っております。瓦屋根から葺き替えるのはアスファルトシングル材になります。なぜアスファルトシングル材にいたのかというと、まず第一に考えたのは「軽量化」です。もちろんメインの目的は「雨漏り解消」ですが、そこで必ず生まれる問題、特に瓦屋根からの場合、ですがやはり「重い」という事です。軽量化だけならガルバリウム鋼板製の屋根材が一番有利ではあるのですが、立地環境が鉄道沿線沿いで駅近くという事がありました。鉄道沿線で起こる問題は「鉄粉」です。ガルバリウム鋼板自体にサビがまわる可能性は低いのですが、飛散してきた鉄粉によるもらい錆が考えられました。それでは化粧スレートは?というところで考えていくと、重量は現在の瓦屋根の半分程度に収まりますが、メンテナンスの問題が残ります。そこで最終案で考えたのが「アスファルトシングル材」です。化粧スレートより軽量であり屋根材の表面には天然石がついています。対候性も高く金額的には化粧スレート屋根材の葺き替えと変わりません。

瓦桟も撤去し現れた雨漏りの原因

屋根葺き替え下地処理

 雨漏りを起こしていた原因は、防水紙の破損でした。瓦の棟の下側に当たります。既存の防水紙の敷設方法にも問題がありました。

アスファルトシングル材の施工

野地板増し貼り 防水紙施工

 針葉樹構造用合板12mmを既存屋根の上に重ね張りします。そののち新しい防水紙を敷設します。正しい敷設方法は軒側から平行に敷設していきます。既存は竪に貼られていました。

アスファルトシングル施工 シングルへの葺き替え完成

 アスファルトシングル材には専用の釘、専用の接着剤、さらには自着材が付いており強力に屋根材同士をくっつけます。強風にも問題なく耐えられます。化粧スレート屋根材のように色あせが起きにくく何より軽量で今後予想される首都直下型地震にも屋根が軽い事は有効です。私たち「街の屋根やさん」では周辺環境も考えたご提案をさせていただいております。もちろん新型コロナウイルス拡散対策は継続中です。

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