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マンションの雨漏りで気を付けたいこと、雨漏りが起きた際の対策をチェック

更新日:2020年5月13日

家に求められるのは出来るだけ長く快適に生活することですよね?賃貸であっても購入した戸建て・マンションであってもそれは変わりません。戸建ての場合、雨漏りが発生した時点でご自身に補修する必要性が出てきます。しかしマンションの場合はどうでしょう?管理会社?ご自身?施工業者?実はマンションの場合は戸建てと違い「雨漏りの原因」によって補修を行うべき担当者が異なります。そこで今回はマンションで雨漏りが起きる原因と責任の行方、そして然るべき対応方法をご紹介いたします。
マンションでの雨漏りに注意

雨漏りの原因次第では自己負担になるかも

マンションは購入しても戸建て住宅よりも自分の所有物ではないという感覚がもたれていることが多いように感じます。例えば管理会社様がいたり、共有スペースがあったりと戸建て住宅とは少し違う面がありますよね?そのためマンションで雨漏りが発生した際にも「管理会社が補修する」ケースが多いのです。しかし雨漏りの原因次第では自己負担となるケースも存在します。まずはその区分けについて知っておきましょう。
自己負担とならないケース
1.マンションの経年劣化が原因である雨漏り

防水層の経年劣化 マンション笠木の経年劣化
外壁のクラック(亀裂)からの雨漏りや屋上防水劣化による雨漏りなど、ご自身で生活されていないスペースでの劣化、破損による雨漏りは自己負担にはなりません。管理会社が調査を行い必要に応じたメンテナンスを行いますので、異変に気付いた時点で報告を行う必要があります。

2. 建築にあたっての施工不良による雨漏り

施工不良によるマンションの雨漏り マンションでの漏水
少し前にマンションが傾いている、亀裂が入っているといった問題がニュースとして取り上げられましたよね?十分な杭の施工がされていなかった等とし、入居してから数十年後にマンションへ大きな問題が発覚したこのようなケースは、いわば建設会社による施工不良に当たります。このような場合はもちろん入居者様に対しては何の問題もありませんし、何かしら費用を負担する必要もありません。しかし建て替え等に伴う引っ越し費用まで補償してもらえるのかは協議の末決まりますので、ケースにより異なります。

自己負担となるケース
1.水回りを詰まらせてしまい漏水を発生

ベランダでの漏水 雨漏り壁のシミ
キッチンやお風呂、洗濯機などの排水に問題があり漏水を発生させてしまったなどのケースは入居者様自身で防げた事故になります。そのため、もしこのような漏水により下階に被害をもたらしたなどのケースはお客様自身の負担で補修を行わなければなりません。「そんなこと起こすはずがない」と思われる方が意外と多いのですが、実は非常にこのケースによる漏水が非常に多いのです。このようなことが起きないよう、水回りは定期的に清掃する、専門業者へ設置を依頼するなどの対策を講じる必要があります。

マンションの雨漏りは原因特定がしにくい?

 

マンションというと建物構造も非常に頑丈で雨漏りを起こしにくいと思われがちですが、実際に雨漏りを起こしてしまった際、雨漏りを特定することが難しいことをご存じでしょうか?というのもまず戸建て住宅とは違い、多数の部屋が存在し階段や通路等の共有スペースも存在します。そのため雨漏りを起こした際に雨水がどこを通り、どこに現れるのかが非常に複雑なのです。また共有スペースはたくさんの人が使用しているにも関わらず劣化を発見しにくいというポイントが挙げられます。気づいた頃には亀裂があり、気づいた頃には雨漏りを起こしており、いつから被害が生じているのかがわからないという問題により補修箇所が拡大してしまうというケースが多数発生しています。マンションでの雨漏りを防ぐには日ごろから入居者様一人一人が異常がないかを確認し、管理会社様、オーナー様へ報告を行うかが非常に重要なのです。誰もが使っているため「自分の責任はない」と思われがちですが、その劣化がご自身の部屋へ雨漏りを起こす可能性が十分にありますので注意してみていきましょう。

マンションで雨漏りが発生した際に行うべきこと

雨漏りに対する応急処置 マンションの雨漏り注意点

では実際にマンションで雨漏りが発生した際にどのようなことを行えばよいのかをご紹介したいと思います。まずマンションは前述したとおり、皆さんの所有物ではない可能性があります。オーナー様・管理会社様がおられるようであればしっかりと報告をしましょう。報告を受け次第、管理会社様・オーナー様には調査・補修の責任が発生しますが、そのまま雨漏り被害を放置してしまうとご自身の生活に大きな悪影響が発生してしまいますので、何らかの措置が必要です。もし雨水が勢いよく浸入しているようであればタオルやバケツを置き床への被害を最小限に抑えましょう。バケツを使う場合、雨水の飛び散りが考えられますので、タオルを敷くといった対策も必要です。またタオルや雑巾は水がしみ込んだまま放置すると腐食・カビの発生を起こす可能性がありますので、定期的な交換を行いましょう。

まとめ

マンションでの雨漏りには要注意

マンションは雨漏りを起こす可能性が内外どちらにも潜んでいます。時にはご自身の過失によって雨漏りが発生してしまう可能性もありますので、日ごろから定期点検、清掃を心がけご自身が原因の雨漏りを起こさないよう心がけましょう。また施工不良や経年劣化は管理会社様・オーナー様の補修責任となりますのでご自身で補修せず、まずはしっかり報告をしましょう。小さな亀裂が雨漏りの原因になる可能性も十分にあり得ます。今まで見られなかった小さな異常・不具合がないかをチェックしていくよう注意しましょう。

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