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屋根の雪害に備えて雪止めアングル設置をお考えの方へ、知っておきたい5つのポイント

更新日:2020年4月23日

都心部など雪の積雪が多くないところでは、雪害対策は必要ないのでは?と思われる方もいらっしゃいます。しかし、日本国内において沖縄や離島など特別な環境を除いてほとんどの地域では年に数回は雪が降ることになります。雪によって雨樋が壊れたり、落雪によってカーポートに穴が空いたりすることもありますので、屋根の雪対策として雪止めは必須です。通常の雪止めをさら雪止め効果を高めるために雪止めアングルというものがありますので、このページでご紹介いたします。

 

雪止めアングルとは

一般的に雪止め金具というのはL字型に加工された金具で、屋根材と屋根材の間に挟み込んで設置します。実は雪止め金具には色々な種類があり、L字型以外に扇形や富士型などあります。雪止めアングルとはこれらの雪止め金具よりさらに高い雪止め効果が必要な場合に取り付けるもので、L型で横長の棒状の金具を、アングルで連結させるものです。雪止め金具ではどうしても、間が空いてしまいますが、雪止めアングルであれば、横一直線上に隙間がないので高い雪止め効果を発揮します。

雪止めアングル

雪止めアングルの必要性

うちは雪止め金具を取り付けているから大丈夫!という方も、今の雪止め金具だけで大丈夫なのか今一度考えてみましょう。雪止めアングルが必要なのは、高い雪止め効果が必要な場合です。

・大きな屋根の場合

屋根が大きくなると、屋根に乗った雪の量も多くなります。降った直後ではなく、少し時間が経って徐々に軒先に雪が寄ってくると多くの雪が集まります。その時に通常の雪止めだけでは防げない可能性があります。

 

・傾斜が急な屋根の場合

屋根の傾斜が急な場合は、それだけ雪が軒先に流れやすくなります。また、雪が落雪しやすいことも相まって高い雪止め効果が必要です。急勾配の屋根の定義は6寸勾配以上を言いますが、角度でいうと約31度くらいです。

急勾配の屋根 急勾配な屋根は雪が落ちやすい

・屋根の表面の摩擦が少ない屋根材の場合

代表的なのは金属屋根材です。表面がつるっとしていて雪が滑りやすい場合は強力な雪止め効果が必要です。他にもスレートでも塗装がしてあったり、瓦の場合も釉薬瓦は摩擦が少ないため雪が滑りやすいです。

金属屋根は摩擦が少ない 摩擦が少ない屋根は雪が落ちやすい

・近隣との境界部分など

都心部など、近隣の敷地とあまりスペースがない立地条件ですと、そこに雪が大量に落ちて窓があかない、庇を破損させた。などの近隣問題にも発展します。そのような場合は雪止め効果の高い雪止めアングルを取り付けておく方が安心です。

 

雪止めアングルは後付けできます

雪止め金具やアングルは後付けすることができます。屋根での作業は高所になるので傾斜によっては足場が必要になりますが、設置のタイミングでお勧めなのは屋根工事やリフォームを行う時です。それらの工事では足場を設置しますので、その足場を使って安全に工事を行うことができます。
また、元々雪止め金具を設置していたが、もっと雪止め効果を高めたいという場合、今の雪止め金具に雪止めアングルを追加で設置することもできます。

雪止めアングルの設置 後付けでの雪止めアングル

雪止めアングルを設置していたがそれでも被害を受けた場合は火災保険を

実はあまり知られていませんが、火災保険にって自然災害による被害を修理することができます。ですので雪害での雨樋やカーポートが壊れた場合はご加入している火災保険での修理が可能です。街の屋根やさんでは火災保険で必要な被害状況の写真撮影や、書類作成、お見積りなどすべて無料で承っております。
しかし、ご注意いただきたいのは火災保険は自己所有の物件が対象となりますので、近隣の被害は適用外です。自宅からの落雪で近隣に被害を与えてしまった場合はご自分で賠償しなければなりませんので、近隣への雪害対策として雪止めアングルの取り付けをされる方も増えております。

雪が雨樋に溜まっている 雪の重みが雨樋にかかっている

雪止め金具の設置費用

雪止めは設置する屋根の環境や屋根材によっても変わってきますが、金属屋根のスーパーガルテクトへ取り付けた場合の参考価格は2,000円/m~となっております。雪止めアングルになるともう少し価格は上がりますが、街の屋根やさんでは無料での現地調査・お見積り作成を承っておりますので詳細な金額をお知りになりたい方はお気軽にご連絡下さい。

 

まとめ

雪止め金具以上に高い雪止め効果をとお考えの方には雪止めアングルがお勧めです。元々雪止めを付けていた場合でも、新規に付ける場合でも対応することができます。また、最近はアルミ製の雪止めアングルがありますので、錆びにくく、とても長持ちします。一度設置すれば次の屋根の葺き替え工事まではメンテナンスも不要ですので、屋根工事の機会に一緒に工事をすることをお勧めします。
また、ご自宅や近隣へ被害を与えないこともそうですが、道路に近い場合は通行人へ落下した雪が当たり怪我をさせてしまうことも考えられます。そのようなもしもを防ぐためにも雪止めアングルの取り付けをご検討してみてはいかがでしょうか。

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