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大田区北千束、S型瓦葺き屋根の雨漏りは屋根葺き直しで解決です

更新日:2020年4月1日

大田区北千束のお宅へ雨漏り調査に伺いました。
天井裏から水が滴る音がすることに気付いた家主様が急いでご相談くださいました。

水の音が聞こえるという天井裏を拝見いたしました。

小屋裏には雨水が浸入しています 小屋裏の木部に腐食があります

おっしゃる通り、雨水が浸入しているようです。小屋裏の木部にも腐食が見られます。
室内に雨漏りが到達してしまう前に雨水の浸入経路を特定し、しっかり修繕しましょう。

屋根の上を点検

S型瓦葺きの屋根

築20年になるというこちらのお宅はオレンジ色の洋瓦で葺かれています。
中でも大きく湾曲したこのような波型の瓦を「S型瓦」と呼びます。
耐用年数が長いとされる粘土瓦の一種ですが雨漏り原因はどこにあるのでしょうか。
瓦自体には割れなどの破損もなく、全体的にきれいな状態です。

瓦を捲って下地を確認してみましょう。

防水紙の劣化は雨漏りにつながります 穴の開いた防水紙

雨水をシャットアウトする役割がある防水紙に穴が開いているのが分かります。
瓦の隙間から雨水が入り込んでも防水紙が敷かれていることで建物内への浸入を防いでいます。
このような防水紙の劣化は雨漏りの直接的な原因となります。
防水紙の寿命は20~30年程度ですので交換が必要な時期ではありますね。

釘が抜けた冠瓦 谷板金が劣化しています

棟を覆っている冠瓦を固定するために釘がなくなっていたり、緩んでいたりといった箇所もあります。
このような穴や浮いた釘を伝って雨水が入り込みます。
棟の土台を傷めることになりますので修繕が必要です。
また屋根に降った雨の通り道となる谷板金の劣化も気になります。
谷板金が錆びて穴が開いてしまうと雨水が入り込んで下地を劣化させてしまいます。

雨漏りの修理方法は?

防水紙に穴が開いていますので交換が必要ですが瓦はまだまだ使えます。
家主さまのご希望もあり下地を新しく作り直した上で瓦を再利用する「屋根葺き直し」工事を行うことになりました。
その際に劣化した板金なども交換いたします。
瓦自体に問題がなくても下地や漆喰などの劣化から雨漏りが発生するケースはよくあることです。
定期的に点検して早めの修繕を行いましょう。

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