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文京区千駄木で棟板金の無い瓦棒屋根からの雨漏り修理

更新日:2019年2月3日

文京区千駄木で屋根塗装工事を行ったお客様の瓦棒屋根からの雨漏りのご連絡を受けて急ぎ訪問いたしました。瓦棒屋根の塗装の際は、凸部のカッパと言われる部分と凹部のドブと言われる部分の境目に塗料が詰まってしまうと、雨漏りを起こすことがあるからです。天井内部の雨漏りの様子を確認すると、塗料の詰まりによる物ではないことが判明し、工事の瑕疵では無かったことはわかりました。それではどこから雨漏りが起こってしまったのかを究明し解決していこうと思います。お客様の屋根は先述したとおり瓦棒形状の屋根になっております。カバー工事や葺き替えを検討するまでの深刻なダメージが無かったので塗装工事を行ったのですが、塗装工事をおこなってから一年以上の期間があるので、果たして何が原因だったのでしょうか?

【雨漏りがアヤシイ屋根の構造】

原因箇所

天井の中の雨漏りの位置は、階段塔屋と片流れ屋根から切妻屋根に切り替わる複雑な部分近辺から発生している様子でした。確かに雨仕舞の難しいそうな作りをしています。

【瓦棒屋根ってこんな特徴があります】

瓦棒屋根の傾斜 雨漏りの怪しい個所

瓦棒屋根は比較的屋根傾斜の緩やかな屋根に多い形状です。その為にカッパとドブの隙間を塞いでしまうと水の表面張力も働きやすく吸い上げ等で雨漏りを起こすことがあります。原因として見たのは通常棟が形成されているところが、板金を掴んであるだけなのと、その近くに水が溜まりやすい窪みがあるところに目を付けました。

【原因と対策、板金加工で水の流れを替えて棟も作る】

アヤシイか所 複雑な部分

対処策として、窪み部分に水が流れ込まない様に板金で水の流れを替えて、屋根の取り合い部分から2メートルほどの間に棟を新設することにいたしました。

棟の取付

この工事の後、何度となく雨も降りましたが、一切雨漏りすることは無く快適・安心にお過ごしになられています。

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