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多摩区南生田で劣化した築25年のスレート屋根を葺き替え工事でリフレッシュ

更新日:2019年1月30日

多摩区南生田で屋根の調査をおこないました。築25年を経過していて一度も塗装工事などのメンテナンスをした事が無いので、そろそろ直さなければという事でお問合せいただきました。スレート葺きの屋根は表面が大分劣化しており、コケ・カビ・汚れの付着でズルズルな状態です。撥水性が落ちているためにこの様に劣化が進んでしまうのですが、定期的に塗装していれば劣化の進行を遅らせる事が出来ます。今のところ雨漏りはしていませんが、築年数を考えるとスレートの下に葺いてある防水紙の劣化も考えられますので、新しい屋根材への葺き替え工事をおこないます。

【傷みが酷くなったスレート屋根】

屋根の傷みがだいぶ進んでいます 築25年でノーメンテナンス

スレート葺きの屋根は定期的に塗装工事のメンテナンスが必要な屋根材です。元々は黒い色だったと思いますが、表面が劣化して剥げてしまい白っぽくなっています。撥水性が落ちてしまったので雨が降っても雨水を弾かなくなり、コケやカビが付着してしまいます。

コケと汚れでズルズルになっています 反りが出始めているスレート屋根

屋根全体の表面はオレンジ色になっていてズルズルに滑りそうな状態です。反りも出始めているのでここまで劣化してしまうと塗装工事でのメンテナンスは出来ません。

【スレートの劣化と棟板金のサビ】

ボロボロになったスレートにコケが生えています

表面についてたコケや汚れはこすると剥がれますが、この状態は更にスレートの傷みを進めてしまう事になります。築25年を経過するとスレートの下に葺いてある防水紙(ルーフィング)の寿命になるので、屋根全体を新しくしなければなりません。

サビが酷い棟板金 葺き替え工事が必要な屋根の状態

トタン製の棟板金はサビが出ていて赤くなっています。まだ穴が開いている所はありませんが、棟板金の下地が劣化してしまうと強風で飛んでしまう事もありますので、棟板金の交換が必要です。屋根の葺き替え工事をおこなう時には棟板金も一緒に新しくなりますので、今後はその様な心配も無くなります。多摩区南生田で調査した屋根はスレートの劣化が進んでいるので、新しい屋根材への葺き替え工事をおこなう事になりました。葺き替えに使う屋根材は軽くて耐久性の高いガルバリウム鋼板を使用して、工事後のメンテナンスが殆ど必要ない様にしていきましょう!

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