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川崎市多摩区で外装塗装直後(!?)に雨樋が落下

更新日:2018年10月7日

外壁塗装をして数ヶ月が経過したら、雨樋が落下してきたという川崎市多摩区のお客様からのご相談です。落下してきた雨樋は一部ではなく、2階のエルボから竪樋と這樋と2階部分のほぼ丸ごとです。外壁塗装と因果関係はあるのでしょうか。

 

落下した雨樋

落下してきた雨樋は外壁の隅に片付けられていました。ちょうど様々なパイプや配管が引き込まれているところに片付けられており、こうして見てみると外れた雨樋もその一部のように見えます。ひびや割れといった傷は見当たりませんし、変形や劣化もないようです。

 

雨樋のはずれ 集水器からのはずれ

ちょうど集水器のところから外れています。こちらの雨樋も表面に光沢があり、綺麗なところを見ると、どうやら外壁塗装の時に塗装されたようです。こちらの横樋はしっかりと固定されていますし、見たところ、問題はないようです。

 

残されたでんでん 正常な雨樋

この外壁の輝き、塗装されて間もないことが分かります。でんでんと呼ばれる固定金具は雨樋が落下した時に向きが変わってしまったのでしょう。外壁塗装との因果関係は分かりませんが、まずは直すことが先決です。でんでんが目地の部分にささっているのも気になります。外壁材を傷つけることを嫌って目地に雨樋の固定具を指す方もいますが、シーリングされている目地は雨水の通り道となりやすいので、ここに固定するのは間違いなのです。固定する場所を変えてやり直すべきでしょう。

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