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葛飾区の雨漏りは増築部分との取り合いの可能性が高そうです

更新日:2018年7月1日

葛飾区のお客様は一階の押入の中などに発生していた雨漏りにお困りでした。築年数は40年近くになるそうで、一部増築を行っているとの事でした。

また、ご自分でなんでもやってしまわれる方で、雨漏りの原因となってそうな部分への補修の痕跡も多く残っていました。

原因に対して適切になされていれば、ご自身で行われて解決できれば、それに越したことはありませんが、良くあるパターンは、漏水の原因箇所である「入口」ではなく「出口」を塞いでしまう事です。

こうなると、我々でも原因を究明することが非常に難しくなります。

既存建物と増築部建物

既存の建物は二階建てですが、その手前側に平屋の建物を増築されたようです。詳しい増築の時期はわかりませんでしたが、増築してから雨漏りが発生した、といった話は良く聞く話でもあります。

増築部の方が屋根が高くなっているということは、既存建物の屋根と高さの違いが出ることで接合部分に両方からの雨水が集まる場所が出来ます。しっかりと接合部の処理ができていれば問題は無いのですが

ほんの少しの手違いが雨漏りを招くこともあります。

漏水箇所押入内部野様子 隣の部屋にも漏水跡が広がる

建物接合部分の下は丁度押入になっており、そこが激しく雨漏りの跡が残っておりました。ただ、梅雨明けし雨が降ってないこともあり湿っている感じはすでにありません。お隣の部屋の天井にも漏水痕がありました。押入の中は、よほど困ったのでしょう。発泡ウレタン材を漏水してきた場所に充填を試みたようです。ただ、このこともあって奥の方は全く見えなくなってしまっております。

雨水の集まる谷部分 増築屋根自己流補修跡

外部の点検を行うと、こちら側にも補修の形跡が見られました。比較的新しい屋根で屋根材の錆による穴などもありませんでした。また棟の内側も板金が立ち上がっていたので、吹き込みによる雨漏りの可能性は少ないようにも感じられました。

漏水箇所付近外部の様子

外壁にもクラックの補修痕跡は有りましたが、こちらは高さ的に原因になっているとは考えにくいです。

オーナー様の苦労に報いるためにも原因の究明をしっかり行って漏水をとめたいと思います。状況から雨水の多く集まる箇所に重点をあてて原因を絞り込んでいきます。

候補は、接合部の「谷」、二階の大屋根の雨水が集まる「集水マス」も怪しい部分です。

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