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府中市四谷にて古くなった雨樋の交換工事を行いました

【施工前】
塵が堆積した雨樋

【施工後】
交換後の雨樋

【お問い合わせのきっかけ】


担当:木下


 中古の物件を購入されたが、全体的に劣化が進んでいるようなので点検をしてほしいというお問い合わせいただいたのがきっかけでした。

 当初は屋根の葺き替えと、外壁の塗装のみのお問い合わせでしたが、屋根の点検を行っている際に雨樋が詰まってしまっていることを発見しましたのでお客様にお話ししたところ、雨の日にその部分でオーバーフローを起こしてしまっているとのことでした。

 オーバーフローを起こしてしまいますと雨水が滝のように地面に落ちて、跳ね返った泥が外壁に付着して劣化の原因になってしまいます。

 詰まりの原因は溜まった土でした。竪樋パンパンに土が詰まってしまっており、水が流れるような状態ではありませんでした。部分交換も考えたのですが、既存の雨樋もかなり劣化が進んでおりましたので全交換を行うことになりました。

 雨樋の交換には足場の仮設が必要になりますので、屋根工事などと一緒に行うことで足場代の節約になりますのでオススメしております。

 既存の雨樋はNationalブランド(旧松下電工、現パラソニックのブランド)の「ハイ丸100」でした。現在このハイ丸100は廃盤品となっておりますので新しく積水化学工業の「新丸トップrv105」に交換いたしました。新丸トップはリバーシブルで使用できるタイプの雨樋で、お宅の雰囲気に合わせて丸の面を表にするか、角の方を表にするかを選ぶことができます。今回は角面を外側に向けて施工いたしました。

 無事に取り付けが完了し、雨樋の詰まりも解消されましたのでオーバーフローを起こす心配がなくなりました。お客様にもこれで雨の日でも安心できると言っていただけました。

 雨樋は少しのことでも詰まってしまう恐れがありますので落ち葉除けネットを取り付けることも可能ですが、効果が期待できるのは周りの樹木に広葉樹が多いお宅の場合で、針葉樹の場合、入り込んで逆に掃除がしにくくなってしまう恐れがありますので注意してください。
 中古の物件を購入されたが、全体的に劣化が進んでいるようなので点検をしてほしいというお問い合わせいただいたのがきっかけでした。

 当初は屋根の葺き替えと、外壁の塗装のみのお問い合わせでしたが、屋根の点検を行っている際に雨樋が詰まってしまっていることを発見しましたのでお客様にお話ししたところ、雨の日にその部分でオーバーフローを起こしてしまっているとのことでした。

 オーバーフローを起こしてしまいますと雨水が滝のように地面に落ちて、跳ね返った泥が外壁に付着して劣化の原因になってしまいます。

 詰まりの原因は溜まった土でした。竪樋パンパンに土が詰まってしまっており、水が流れるような状態ではありませんでした。部分交換も考えたのですが、既存の雨樋もかなり劣化が進んでおりましたので全交換を行うことになりました。

 雨樋の交換には足場の仮設が必要になりますので、屋根工事などと一緒に行うことで足場代の節約になりますのでオススメしております。

 既存の雨樋はNationalブランド(旧松下電工、現パラソニックのブランド)の「ハイ丸100」でした。現在このハイ丸100は廃盤品となっておりますので新しく積水化学工業の「新丸トップrv105」に交換いたしました。新丸トップはリバーシブルで使用できるタイプの雨樋で、お宅の雰囲気に合わせて丸の面を表にするか、角の方を表にするかを選ぶことができます。今回は角面を外側に向けて施工いたしました。

 無事に取り付けが完了し、雨樋の詰まりも解消されましたのでオーバーフローを起こす心配がなくなりました。お客様にもこれで雨の日でも安心できると言っていただけました。

 雨樋は少しのことでも詰まってしまう恐れがありますので落ち葉除けネットを取り付けることも可能ですが、効果が期待できるのは周りの樹木に広葉樹が多いお宅の場合で、針葉樹の場合、入り込んで逆に掃除がしにくくなってしまう恐れがありますので注意してください。


担当:木下


【工事内容】
雨樋交換
【工事詳細】
使用材料
新丸トップRV105
施工期間
2日間
築年数
30年
平米数
軒樋:25.5m、竪樋:12.0m
施工金額
詳しくはお問い合わせください
お施主様
T様邸
ハウスメーカー
ハウスメーカー不明
保証年数
保証はお付けしておりません
【工事内容】
雨樋交換
【工事詳細】
使用材料
新丸トップRV105
施工期間
2日間
築年数
30年
平米数
軒樋:25.5m、竪樋:12.0m
施工金額
詳しくはお問い合わせください
お施主様
T様邸
ハウスメーカー
ハウスメーカー不明
保証年数
保証はお付けしておりません
雨樋交換

 

雨樋の交換工事は屋根や外壁のメンテナンスと一緒に行うことをオススメいたします

 府中市四谷にて雨樋の交換工事を行いました。当初お問い合わせをいただいたときは屋根の葺き替えをご検討中でしたので屋根の点検を行ったとき、雨樋(集水器)から植物らしきものが生えているのが確認できました。

 スレートにかなり苔が生えていたということと、マンサード屋根の造りをしており、軒先側が急勾配になっていたので近づいて確認ができなかったので、お客様にお話を伺ったところ、雨が降った際にちょうどそのあたりでバシャバシャと雨水が落ちてくるということでした。

 集水器はすぐ竪樋につながっております。竪樋が詰まってしまいますと上手く雨水を排出することができずにオーバーフローを起こしてしまい、流れ出た雨水は勢いよく地面に落ち、土などを巻き込んで撥ねます。撥ねた泥水が外壁に付着したりすると塗膜の劣化を早めることにもなりかねません。

 雨樋というとそんなに重要に見えないかもしれませんが雨水から外壁を守る働きをしておりますので陰の立役者の仕事をしています。雨樋の詰まりが原因で建物内に水が回ってしまい雨漏りを起こすケースもありますので注意しましょう。

点検時 汚れの目立つ雨樋

 屋根の工事を行うにあたって足場を架けましたので全体的に状態を確認しました。やはり当初の考えの通り、集水器が詰まってしまっておりました。ここまで綺麗に詰まった状態では雨水が流れず滝のように流れてしまうのは仕方ありません。

 雨樋を交換する際には足場の仮設が必要になります。そのため屋根の工事や外壁塗装などと併せて行うことによって足場代の節約になります。

集水器に植物が生えておりました

 土を掘り返してみましたが完全に竪樋まで土が詰まっておりました。下屋の雨樋も詰まってしまっておりましたので外壁にかなりの負担がかかっていたのではないかと思います。

土がぎっちり入っておりました 下屋の雨樋も詰まっていました

 既存の雨樋はハイ丸100というもので現在廃盤になってしまっているものでした。廃盤になっているものは手に入れることが困難ですので、交換をする際は手に入りやすいものに交換するのが良いかと思います。

ハイ丸100 竪樋の留め具がサビておりました

 竪樋の留め具もサビてぐらついてしまっておりました。色々と不具合を生じておりましたので雨樋は全交換することになりました。

 新しく取り付ける雨樋は積水化学工業の新丸トップRV105です。この雨樋はリバーシブルに取り付けることができ、丸型と角型の好きな方で取り付けることができます。今回は角型の方で取り付けることになりました。

軒樋 止め

雨樋の取り付けの流れ

雨樋撤去後

 先ずは既存の雨樋と吊具を撤去していきます。吊具を撤去したときにビスの穴が残ってしまいますので、コーキング材で埋め埋めていきます。外壁の塗装を行うなら塗装を行う前に撤去とコーキング材(変性シリコンの場合は上から塗装をすることができます。)による補修を行うことで作業効率上がられますし、綺麗に仕上げることができます。

 続いて吊具を取り付けていくのですがこの作業が重要で、雨樋はまっすぐ取り付けられているように見えますが実は多少の傾斜がつけられております。その傾斜が甘いと雨樋を取り付けた時に上手く排水がいかず雨水が溜まってしまったり、その重みで変形したりと弊害が生じてきます。ですので吊具の取り付けが雨樋工事の最も重要な手順なのです。

目印を付けます 線に沿って吊具を取り付けていきます

 薄っすら黄色い線が見えますでしょうか。これは吊具を取り付ける位置に墨出しをしているのです。しっかりと計測したのちに墨出しをして、吊具を取り付けていきます。

吊具の取り付け

 後は竪樋の固定金具を取り付けてから雨樋の取り付けと集水器の取り付けを行っていきます。

竪樋の取り付け金具 集水器は水平器を使ってまっすぐ取り付けます

 集水器に関しては水平器を使ってしっかりとまっすぐ取り付けを行います。まっすぐ取り付けることによって問題なく綺麗に排出が行えるようになります。

集水器用の穴をあけます 止めを取り付けます

 集水器を取り付ける部分に穴をあけていきます。ここでもしっかりと集水器の穴の大きさに合わせてあげないと隙間から雨水が漏れてしまいますのでしっかりと行いましょう。止めの部分は専用の接着剤でくっつけていきます。

吊具に取り付けていきます 取り付け終わりました

 加工を施した軒樋を吊具に取り付けていきます。ここでもしっかりと固定されているか確かめながら作業を行っていきます。

雨樋交換工事完了です

 軒樋と竪樋、呼び樋の取り付けが終了したら雨樋交換工事完了になります。

幅も広くなったので雨水をしっかり受けてくれます 綺麗になった雨樋

 詰まってしまっていた竪樋も綺麗になったので問題なく排水をできるようになり、軒樋の幅も広くなったので雨水をしっかりをキャッチしてくれるようになりました。

外壁の白さに負けないほどに綺麗になりました

 私達、街の屋根やさんでは新型コロナウイルス感染防止対策としてマスクの着用を徹底しております。何かお困りごとありましたら安心してご相談ください。

工事を行なったT様のご感想をご紹介いたします

T様のアンケート

【工事前】

工事前アンケート

Q1.工事を検討したきっかけは何ですか?どんなことで悩まれていましたか?
外から見てかなり古くなっているので
Q2.弊社をどのように探しましたか?
息子がインターネットで調べて
Q3.弊社を知りすぐにお問合せをされましたか?もし悩まれたとしたらどんなことがご不安でしたか?
すぐ電話しました。
Q4.何が決め手となり弊社にお問合せをされましたか?
インターネットの評価で決めました
Q5.実際に弊社担当者がお伺いしていかがでしたでしょうか?
お二人とも感じの良い方でした。

T様のアンケートを詳しく見る→

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