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東大和市仲原で2018年5月の雹被害に遭った波板をポリカーボネートの波板に交換しました

【施工前】
雹被害に遭った波板

【施工後】
交換後の波板

【お問い合わせのきっかけ】


担当:高田


 東大和市仲町にお住まいのS様から、雹被害にあったバルコニーの波板修理を考えているので、状態をみて見積をお願いしたいとお問合せをいただいたことが今回の工事のきっかけでした。詳しくお話をお伺いすると、2018年に降った雹が原因でバルコニーの波板屋根に穴が空いてしまい、ひとまずそのまま使っていたが、経年と共に穴も大きくなってきて、ここ最近は風に煽られてバタバタと大きな音を立てるようになってしまったとのことでした。音はご近所の方々に迷惑をかけてしまうことも心配とのことで、今回修理を本格的に考えるようになったそうです。

 2018年の雹というと、2018年の5月に東京で広範囲に雹が降りました。パチンコ玉ほどの大きさのものが降ったため、同様の被害を受けた方々も多いのではないでしょうか。あまり知られていませんが、雹によってお住まいが被害を受けた場合は、火災保険に加入していれば申請の対象となることが多くなっています。火災保険と聞くと火災による被害の保険と思われがちですが、一般的には風災や雪害といったような自然災害による被害もカバーしていることが多く、雹災も対象となる場合がほとんどです。

 今回は火災保険に加入されていなかったため保険適応とはいきませんでしたが、同様の被害でお困りの方は申請をご検討いただいてもよいかもしれません。ちなみに、多くの火災保険では申請期限が被災してから3年以内と指定されていることが多く、2018年5月の雹となると今年(2021年)の5月が期限となってしまいます。申請される場合は早めにご対応いただくことをオススメいたします。

 既存で使われていた波板は塩化ビニル製のものでしたが、耐用年数が短いという欠点があるため今回はポリカーボネート製の波板に交換いたしました。綺麗になった波板をS様にとても喜んでいただけました。
 東大和市仲町にお住まいのS様から、雹被害にあったバルコニーの波板修理を考えているので、状態をみて見積をお願いしたいとお問合せをいただいたことが今回の工事のきっかけでした。詳しくお話をお伺いすると、2018年に降った雹が原因でバルコニーの波板屋根に穴が空いてしまい、ひとまずそのまま使っていたが、経年と共に穴も大きくなってきて、ここ最近は風に煽られてバタバタと大きな音を立てるようになってしまったとのことでした。音はご近所の方々に迷惑をかけてしまうことも心配とのことで、今回修理を本格的に考えるようになったそうです。

 2018年の雹というと、2018年の5月に東京で広範囲に雹が降りました。パチンコ玉ほどの大きさのものが降ったため、同様の被害を受けた方々も多いのではないでしょうか。あまり知られていませんが、雹によってお住まいが被害を受けた場合は、火災保険に加入していれば申請の対象となることが多くなっています。火災保険と聞くと火災による被害の保険と思われがちですが、一般的には風災や雪害といったような自然災害による被害もカバーしていることが多く、雹災も対象となる場合がほとんどです。

 今回は火災保険に加入されていなかったため保険適応とはいきませんでしたが、同様の被害でお困りの方は申請をご検討いただいてもよいかもしれません。ちなみに、多くの火災保険では申請期限が被災してから3年以内と指定されていることが多く、2018年5月の雹となると今年(2021年)の5月が期限となってしまいます。申請される場合は早めにご対応いただくことをオススメいたします。

 既存で使われていた波板は塩化ビニル製のものでしたが、耐用年数が短いという欠点があるため今回はポリカーボネート製の波板に交換いたしました。綺麗になった波板をS様にとても喜んでいただけました。


担当:高田


【工事内容】
その他の工事 波板交換
【工事詳細】
使用材料
ポリカーボネート
施工期間
1日
築年数
30年以上
平米数
4.32㎡
施工金額
お問い合わせください
お施主様
S様邸
ハウスメーカー
ハウスメーカー不明
保証年数
保証は付けておりません
【工事内容】
その他の工事 波板交換
【工事詳細】
使用材料
ポリカーボネート
施工期間
1日
築年数
30年以上
平米数
4.32㎡
施工金額
お問い合わせください
お施主様
S様邸
ハウスメーカー
ハウスメーカー不明
保証年数
保証は付けておりません
火災保険アイコン雹災害

2018年5月の雹被害を受けたバルコニーの波板屋根

雹で大きな穴の開いた波板

 東大和市仲原にお住まいのS様より、2018年5月の雹被害にあったバルコニーの波板屋根の点検・修理見積をお願いしたいとご連絡をいただいたことが今回の工事のきっかけでした。被害に遭った当時は仕方がないかと諦めていたそうですが、ここ最近になって劣化が進み強風の日にはバタバタと大きな音を立てるようになってしまったとのことでした。穴が空いている分には雨の日に濡れてしまうことを我慢していればよかったが、大きな音を立てるようになってしまうとご近所に迷惑が掛かってしまうので、今回の修理に踏み切ったとのことでした。確かにご近所に迷惑をかけてしまうのは何とかしたいところです。

雹の大きさのたくさんの穴が空いてしまっていました

雹で穴が空いた波板 雹の被害に遭った波板

 現場にお伺いして状態を拝見したところ、雹によって空いた小さな穴がたくさん空いてしまっており、小さな穴が繋がった結果大きな穴になってしまっている部分も見受けられました。このようになってしまった場合は部分補修してもまたすぐに他の部分がボロボロと崩れてきてしまうため、部分的な補修は基本的にできません。波板全てを交換することで、復旧する方向性になります。

 使われていた素材は塩化ビニール製の波板でした。一昔前には一般的に広く使われていた素材ですが、経年と共に強度が弱まり少し叩いただけでもバリバリと割れてしまう特徴があります。築30年を超えるようなお住まいにはよく使われていますので、扱いには注意が必要です。

 あまり知られていませんが、雹による被害で建物が損傷を受けた場合、火災保険が適応できることが多くなっています。というのも、火災保険という名前のせいで火災による被害にしか使えないと思い込んでいる方が多いのですが、多くの火災保険では風災や雪災などの自然災害も対象としているものがおおく、雹災もその中に含められています。災害に遭った、もしくは保険が使えると知らなかったなどの方々のために、だいたいの火災保険は災害に遭ってから3年以内であれば保険請求できるように猶予期間を設けているので、昔の被害だからと諦めずに申請してみることをオススメしています。

既存の波板撤去

波板の撤去 波板撤去完了

 早速工事に取り掛かります。基本的にバルコニーの波板交換工事には足場を架ける必要が出てきます。バルコニーの中から脚立じゃ作業できませんか?とよくご質問をいただきますが、ほとんどの作業は確かに脚立で可能ですが、端から作業を進めたとして、一番最後の波板を取り付けるにはバルコニーの外から作業をする必要が出てきます。そうしなければ、波板を止めることができません。その最後の仕上げのために足場が必要になるというわけです。

 しかしながら、今回のS様邸の場合は足場を組んでいません。これは特殊なケースですが、バルコニーが大きな一階の屋根の上に位置しており、かつ一階の屋根の勾配が1寸と非常に穏やかだったため、屋根の上に脚立を立てることができ、仕上げの作業を行える状況でした。とても稀なケースですが、おかげで足場を立てることなく工事ができたので費用を大きく抑えることができました。

 作業の初めは既存の波板の撤去です。とても劣化が進んでいたので、簡単に割れてすぐに取り外しができてしまいました。風で外れて飛んでいかなかったことは幸いだったと言えるでしょう。全て撤去し終えたら、次の工程に移っていきます。

新規ポリカーボネートの波板を取付

波板をフレームにはめ込んでいく フックで波板を固定していく

 既存の波板は塩化ビニール製の波板でしたが、先述した取り耐用年数が短く経年ですぐに割れるようになってしまうというデメリットがあります。最近では塩化ビニール製の波板とほぼ同じ価格でポリカーボネートの波板が販売されているため、最近の工事ではほぼポリカーボネートの波板しか使わないといっても過言ではありません。

 ポリカーボネートは非常に丈夫な素材で、防弾チョッキの素材としても使われているほどです。衝撃にもとても強く、踏みつけたくらいでは割れることはありません。また、耐用年数も10年以上ととても長く、ポリカーボネートを使わない理由が無いというほど優秀な素材です。カラーラインナップも豊富で、採光に特化したクリアータイプや目隠し効果もあるマットタイプなど種類がたくさんあるので、お好みに合わせたものをお選びいただける点もオススメなので、波板交換工事をご検討の方はぜひポリカーボネートでの工事をオススメいたします。

 サイズを合わせたポリカーボネート板に穴を開けて、フックボルトで波板を固定していきます。波板を固定する際には二山半(ふたやまはん)という決まりがあります。波板を重ねずに固定していけば隙間ができて雨漏りすることは明白なので、波板同士を重ねることによってそれを防ぎます。この重ねる部分について、波板の山を2つと半分の長さで重ねて施工することが正しい施工方法として知られています。これよりも重なりが小さければ毛細管現象などの影響で波板の隙間に水が浸入して下に漏れ出てしまう可能性が出てきます。正しい施工方法で工事することが、お客様のために繋がっていきます。

波板交換工事完了

波板交換工事完成

 全面の波板が固定完了し、波板交換工事が完了いたしました。元々は白っぽい波板が使われていましたが、今回は茶色寄りのブロンズの色にして目隠し効果も兼ねてマットタイプの波板に交換いたしました。マットタイプは紫外線の抑制にも効果を発揮するため、洗濯物を紫外線から守る役割もあります。しっかりと固定されて、今までのようなバタバタという音も出なくなりました。また、丈夫なポリカーボネートにしたことで、同じように雹が降ってきた場合もよほどの大きさでなければまた穴が空くこともないでしょう。綺麗になった屋根をS様にとても喜んでいただけて、私も今回の工事を担当することができてとてもよかったと思いました。

とても綺麗になりました

波板交換工事完了 ポリカの波板に工事完了

 私たち街の屋根やさんでは、感染拡大が続いている新型コロナウィルスへの感染対策を徹底的に実施しています。マスクの着用はもちろん、ご訪問時の手指の消毒なども行っていますので、お問い合わせの際はご安心いただければ幸いです。

工事を行なったS様のご感想をご紹介いたします

S様のアンケート

【工事前】

工事前お客様写真

工事前アンケート

Q2.工事を検討したきっかけは何ですか?どんなことで悩まれていましたか?
古くなったトタンの修理。亀裂が入り、大きな音を立てていたため
Q3.弊社をどのように探しましたか?
スマホのホームページ
Q4.弊社を知りすぐにお問合せをされましたか?もし悩まれたとしたらどんなことがご不安でしたか?
即日中に即決しました。
Q5.何が決め手となり弊社にお問合せをされましたか?
ホームページに工事の内容などが詳しくのっていたため。また、同じような依頼をされている方の口コミを見て、決めました。
Q6.実際に弊社担当者がお伺いしていかがでしたでしょうか?
分かりやすく、ていねいでした。

【工事後】

工事後アンケート

Q2.当初、工事を依頼する会社にどんなことを期待されていましたか?
どれだけ自分達の要望を聞いていただけるかでした。
Q3.弊社にご依頼いただく際に他社と比較しました方はどこの会社と比較しましたか?
Q4.弊社に工事をご依頼いただいた決め手は何ですか?
ネットに書かれていた現場ブログを見てです。3年前?雪が降って、我が家のベランダのトタンはボロボロになりました。それと同じ被害に遭い、修理されている方を知ったのがきっかけです。
Q5.工事が終わってみていかがですか?良かった事・嬉しかったことを忌憚なく頂戴出来ましたら幸いです。
我が家は火災保険に入っていなかったために、金額自己負担と聞いた時は、どれだけの費用がかかるのかと不安で一杯でしたが、担当して下さった高田さんのおかげで、当初の予定のベランダだけでなく階段のトタンまで修理していただけました。高田さんには、本当に感謝しかないです。
Q6.街の屋根やさんを他の方に紹介するとしたらなんと紹介しますか?
親切かつ安心です。親身になってご相談にのって下さるので、疑問に思った事、不安な点は話して下さい。きっと、満足のいく結果になります。

S様のアンケートを詳しく見る→

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