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葛飾区西新小岩にて火災保険を利用し台風で破損してしまった波板を張替

【施工前】
波板破損

【施工後】
波板張替工事完了

【お問い合わせのきっかけ】


ITS事業部:根本


葛飾区西新小岩にお住まいのY様より、9月末に発生した台風24号による破損補修依頼を承りました。被害は2階の屋根にも及び、足場なしでは補修できませんでしたので、ご加入されている火災保険を利用し波板張替工事を行いました。火災保険の利用方法や波板の種類を合わせてご紹介したいと思います。
葛飾区西新小岩にお住まいのY様より、9月末に発生した台風24号による破損補修依頼を承りました。被害は2階の屋根にも及び、足場なしでは補修できませんでしたので、ご加入されている火災保険を利用し波板張替工事を行いました。火災保険の利用方法や波板の種類を合わせてご紹介したいと思います。


ITS事業部:根本


【工事内容】
屋根補修工事
【工事詳細】
使用材料
ポリカーボネート製波板
お施主様
Y様邸
【工事内容】
屋根補修工事
【工事詳細】
使用材料
ポリカーボネート製波板
お施主様
Y様邸
台風アイコン

【火災保険を利用した波板張替工事】

風災による波板破損 凹み

2018年の世相を表す漢字は「災」でした。大阪北部地震や7月の豪雨、北海道胆振東部地震等、全国各地で大きな被害が見られました。関東地方で大きな爪跡を残したのは9月末に発生した台風24号です。和歌山県に上陸した時点で最大風速40m/sと、大型且つ非常に強い勢力の台風でした。風速40m/sというと小石が飛び、身体を45度傾けなければ倒れてしまう程の強風を表します。当然多くのお住まいで様々な被害のご相談を頂きました。葛飾区西新小岩のお住まいでは、1階と2階の屋根に使用されている波板が飛んでしまい、ぽっかりと穴が開いてしまっていました。

波板の割れ 捲れ

2階の屋根はベランダに使用されていたため、雨除けが無いという事を除けば緊急性が低いのですが、1階屋根は物置スペースでしたので物を保管しておくのに支障をきたしてしまいます。割れている波板もある中、強風の影響なのか捲れが見られる場所もあり、すっかり屋根としての機能を果たせなくなってしまっていました。補修前に使用されていた波板はガラス繊維が挟まれている【ガラスネット】でした。塩化ビニル波板よりも強度は高いのですが、経年劣化がある状態では台風による負荷に耐えきれず破損してしまったようです。

養生 足場仮設と波板撤去

お客様ご自身で雨水が入らないようビニールシートで養生をされていましたがあくまで応急措置、雨水の浸入を完全に防ぐ事は出来ないため早速補修工事を行いました。Y様は火災保険にご加入されていましたので、台風による破損状況を示す写真と見積り書を申請し利用しました。

火災保険は様々なケースに対応できます

火災保険は”火災”と名前がついているものの、火災に対する補修のみに適用されるものではありません。台風や雹、破裂や爆発、落雷等の地震以外の自然災害による破損の補修も対象にしています(地震による被害は地震保険に加入している必要があります)。デモ等の集団行動による破壊にも対応しており、損害による残存物の片付け費用も補償される保険が多いため、様々なケースで利用することが出来ます。しかしもちろん注意点があります。まず被害にあった日から3年以内での申請でなくてはなりません。当然その破損が自然災害による破損だと認められなければ利用できません。そしてご加入された際に【免責金額】を設定している場合は、設定金額よりも低い補修費用の場合は利用することはできません。例えば20万円の免責としていれば20万以下で可能な補修には適用されませんので、予め確認をしておくと良いでしょう。共済も火災保険同様の補償がありますが、補償内容等に違いがある為、こちらも要チェックです。

ポリカ張替 鉄骨シーリング補修

火災保険は補修を行うのに必要な足場仮設費用、既存物の撤去・処分、補修費用全ての申請が可能ですので、自己負担なく補修できるケースが非常に多いです。原状復旧が基本ですので、例えばグレードの高い素材への変更をご希望の場合は、差額分が自己負担になりますがメンテナンス費用を最小限に抑えることが出来ます。今回はガラスネットよりも耐久性に優れた【ポリカーボネート】を使用しました。ポリカ製は表裏を間違えずに取り付ければ10年程度は問題なく使用することが出来る、近年多く使用されている波板です。2.5山以上重ねながら下地の素材に合ったフックで固定し張替工事は完了です。1階屋根はバルコニーの柱があったため、波板取り付け後にシーリング材で隙間を塞ぎ漏水を防ぎます。シリコン系のシーリング材は、塗料を弾いてしまう為塗装を行う箇所には向きませんが、水を浸入させないためこのような場合には有効的です。

【工事を終えて】

波板張替工事完了

経年劣化で日焼けや汚れの付着が見られた波板も、火災保険を利用して綺麗なポリカに張り替えることが出来ました。波板下地が木材の場合は湿度や雨水を吸い込むことで劣化・腐食を起こしてしまう為、定期的な塗り替えや木材交換を検討しましょう。

波板屋根の補修依頼や火災保険の利用に関するご質問、台風後の状態が気になる等お住まいで気になる箇所がございましたら、お気軽に街の屋根やさんへご相談ください。屋根補修はもちろん、足場仮設に伴った外壁メンテナンスのご相談も承っておりますのでご安心ください。

葛飾区で令和元年房総半島台風・令和元年東日本台風によって被災してしまった方へ

 2019年9月9日の台風15号、10月12日の台風19号の勢力は凄まじく、各地より被害のご相談をいただきました。葛飾区にお住まいのお客様からもお問合せをいただき、私たち街の屋根やさんでは、数多くの災害復旧工事を実施してきました。
 台風発生当時に比べて、ブルーシートがかかった屋根を見かける機会も減り、それだけ復旧工事が進んでいるように感じますが、中には、まだ工事を行えていない方もいらっしゃると思います。台風シーズン前にしっかりと補修を行いましょう。

令和元年房総半島台風・令和元年東日本台風に関する葛飾区特設ページはこちら

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