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立川市錦町で強風によって瓦が破損、火災保険での修理をご提案しました

更新日:2020年6月6日

屋根を見上げると瓦の破損を目視することができました

瓦の一部が破損した屋根 瓦のかけら

 立川市錦町にお住いのM様より、瓦屋根が飛散し、何枚か破片が家の周辺に落ちているので点検をしてほしいとのご依頼をいただきました。

 現地にお伺いしますと、遠めでも屋根の一部が破損していることが確認できました。原因をお伺いしたところ、強風でアンテナが倒れた際にアンテナがぶつかって瓦が割れてしまったとのことでした。周囲を確認すると、割れた瓦の破片もいくつか見つけることができました。2階から落下した瓦が人にぶつかったらと思うと本当に恐ろしいですが、今回はそのような被害はなく不幸中の幸いでした。

屋根に上り、破損部分と屋根全体を点検しました

瓦が欠けた屋根 棟の様子

 屋根に上ってみますと、軒先付近の瓦に破損が確認できました。それ以外の箇所も満遍なく点検させていただきましたが、今回の被害は軒先のみでした。

 瓦と一口に言っても様々な瓦があり、役割によって名前も形も異なります。今回の破損した3か所の瓦はそれぞれ近くに位置していますが、実は3種類とも異なる瓦でした。写真の右側から、アーチがついている瓦は「雪止め瓦」、その左が「桟瓦(さんがわら)」、その左が「軒先瓦」です。

 雪止め瓦はその名の通り雪止めの機能を持っている瓦です。アーチ部分が雪止めとして働きます。今回はちょうど雪止めの部分が割れてしまったようです。桟瓦は一般的な瓦で、ほとんどの瓦はこの桟瓦です。軒先瓦は軒瓦とも言い、軒先から見たときに丸みを帯びている瓦です。軒先の水切りを良くしたり、家紋などのデザインを施して屋根を飾る役割があります。

 M様はご自宅に桟瓦のストックはお持ちでしたが、雪止め瓦と軒先瓦についてはお持ちでないとのことでした。そのため、ストックのない瓦を1枚ずつお取り寄せして割れた瓦との交換工事を行う方向性で、お見積りを作成する運びとなりました。瓦によってはすでに生産終了となり、割れてしまうと交換できない瓦もございますので、注意が必要です。

強風が原因の破損の場合、火災保険の対象となる場合があります

破損している瓦

 今回の瓦の破損原因は強風によりアンテナが倒れたことでしたが、火災保険にご加入の場合、風害として工事費用が火災保険の対象となる可能性がございます。

 ご加入の火災保険によっては工事費用が〇万円以上でなければ対象とならない、△万円までは免責として自己負担など、条件が異なります。まずはご加入の火災保険の窓口にお問い合わせいただき、風害の対象の有無や金額面の条件などをご確認いただくことをおススメいたします。M様も火災保険にご加入とのことでしたので、内容をご確認いただいただいて今後の方向性を決めていくことになりました。

 私たち街の屋根やさんでは、火災保険を利用した工事についても実績が多数ございます。まずはお気軽にお問合せいただければ幸いです。また、調査などで現地へお伺いする際は、新型コロナウイルスへの対策としてスタッフはマスクを着用させていただいております。

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