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八王子市松木で散水試験で雨漏りの原因を調査します

更新日:2020年2月2日

八王子市松木で雨漏りの原因調査をおこないました。雨が降った時に雨漏りしたりしなかったりと、雨漏りする時の条件がありそうです。雨漏りの原因を調査する時におこなうのは散水試験です。雨漏りの原因と思われる部分に実際の雨を想定して水をかけます。原因は1カ所とは限りませんので、可能性がある部分全てに水をかけて雨水が出てくるかを確認します。今回の様に天井の一部を剥がして確かめる事も必要になります。

天井裏の状態を確認

雨漏りによって天井のクロスが剥がれています 天井を空けて天井らの状態を確認します

雨漏りによって天井のクロスが剥がれていました。真上がバルコニーと壁の取り合い部分になっているので、断熱材が入っている可能性がありますので、天井の一部を剥がして天井裏の状態を確認してみます。

雨漏りによって下地にカビが繁殖しています 数日前の雨の影響で今も濡れています

やはり天井裏にはグラスウールという断熱材が敷いてあり、雨水を吸った形跡があります。この断熱材が雨漏りの発覚を遅らせる要因にもなっていて、多少の雨漏りであれば断熱材が雨水を吸い込んでしまい、室内の雨漏りの症状が現れない事が有るからです。梁やバルコニーの床下地はビショビショに濡れていて白くカビが生えていました。ここ数日雨は降っていませんが、張りの一部が今でも濡れています。この様な状態の場合は常に雨水が溜まってい事が想定できますので、原因箇所を想定したうえで調べていきます。

散水試験で原因箇所を特定

散水試験で雨漏りの原因がわかりました

雨漏りの原因になっているのは矢印で示した部分でした。この真下が上の画像で濡れていた部分で、散水試験で矢印部分い水をかけた時に雨水が染み出てきました。それ程の量の雨漏りではありませんが、バルコニーの床には保護するためのシートが貼り付けてあるために、常に雨水が溜まってしまい下地へ染み込んでいる様です。八王子市松木で雨漏りしている建物は、散水試験で原因箇所が特定出来ましたので、部分的に防水工事をやり直して雨漏りを止める事が出来るようになりました。雨漏りの原因箇所を特定できないとやみくもに大掛かりな工事をおこなう事になりかねませんので、雨漏り修理には散水試験が重要になります。

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