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立川市富士見町で剥がれて下地が見えている棟瓦の漆喰を詰め直します

更新日:2019年6月30日

立川市富士見町で瓦屋根の調査をおこないました。瓦葺きの屋根の上に欠片が落ちているのが気になる、というお問合せでした。屋根の上の白い欠片は棟瓦の下に詰めてある漆喰(しっくい)が剥がれた物です。漆喰は棟瓦を支える土が雨で削られない様に詰めてありますので、剥がれて土が剥き出しになってしまうと支えが無くなった棟瓦が崩れてしまいます。屋根に欠片が落ちていたら早めに直さなければなりません。

 

屋根の欠片の正体を確認します

棟瓦の漆喰が剥がれ始めています 土が見えています

瓦屋根は長持ちすると耳にする事もあると思いますが、何もしなくて良い訳ではありません。長持ちするのは瓦本体で、下地や漆喰(しっくい)のメンテナンスは必要です。お問合せにあった剥がれた欠片の正体は『漆喰(しっくい)』です。屋根面と屋根面がぶつかる部分に積まれているのが棟瓦といい、土の下地の上に積んであります。土が剥き出しになっていると、雨が降って雨水によってどんど削られてしまい、支えが無くなって棟が崩れてしまう事になります。その様にならない様に土を保護する為に塗っているのが漆喰(しっくい)で、雨水から下地を守っています。

漆喰が剥がれると雨で土がえぐれます 古い漆喰の上から漆喰を塗っているので剥がれています

しかし、経年劣化によって漆喰(しっくい)が土から浮いたり剥がれて屋根に転がってしまう事がありますので、メンテナンスでの漆喰工事をおこなう必要があります。その時に注意しなければならないのが、古い漆喰(しっくい)の上から新しい漆喰を塗らない事です。見た目は剥がれていなくても土から剥がれている事もありますので、塗りかぶせでのメンテナンスは止めましょう。調査に伺った瓦屋根もところどころ漆喰を塗りかぶせてあり、上から塗った漆喰だけ剥がれている所もありました。

 

漆喰の剥がれは棟瓦の崩れに繋がります

棟瓦がズレ始めた瓦葺き屋根

漆喰が剥がれて土が削れてしまう事で、支えが無くなって棟瓦が外側に開いてしまいます。立川市富士見町で調査した瓦屋根は、まだ崩れる所まで被害が出ていませんので、早めに漆喰を詰め直し剥き出しになった下地を保護して被害を最小限に抑えましょう。

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