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荒川区の過去客様の追加工事は棟板金の交換です

更新日:2017年12月10日

先日、庇の改修工事をさせて頂いた荒川区のお客様から追加工事を頂きました。

風が吹くと、屋根から「パタパタ」という音が聞こえてくるとの事で、大屋根を見て見ると瓦棒屋根の棟板金が飛散しかかっている状況でした。

飛散しかかっていた原因は、棟板金が経年によって錆て次第に薄くなってきたところに、強風で一部がちぎられてしまったようです。

また、棟板金の頂点にあたる部分も経年で穴が開いてしまっていました。

棟板金の交換が必要という事で、追加工事を頂いたわけです。

ずっと長い間、風雨に耐えてきたのでしょう。おそらくもともとの厚みの半分以下になってしまっているでしょう。通常は0.35mmの厚さがあります。この部分が風で「パタパタ」していたのですね。

 

棟の頂点部分は、完全に穴が開いてしまっている状態です。ここまで頑張った棟板金は珍しいです。通常は下地の木材が駄目になって板金が飛ばされてしまうことがほとんどです。

荒川区棟板金交換003 荒川区棟板金交換004

下地の木材も腐っているわけでは無いようですが、痩せてしまっているので交換です。

荒川区棟板金交換005 荒川区棟板金交換006

下地の木材を屋根にビス止めしたら、横からステンレスビスにて固定をして工事は終了です。瓦棒屋根のカッパ部分にも穴が空いているところがあり、コーキングで補修を行いました。

本当なら、そろそろ屋根も葺き直しかカバーをしたいところです。

この工事で屋根の上から「パタパタ」と音がすることは無くなります。お客様にも安心して頂けました。

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