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調布市で見かけた不適切な施工による雨漏りなどの危険性

更新日:2016年3月19日

本日は、調布市のいろいろ屋根の不適切な処理により雨漏りなどの危険性のご紹介です。雨漏りの原因として屋根材の破損や飛散などが原因で起こる事がほんどではありますが、実はそれだけでないんです。不適切な処理や施工によって雨漏りが起こる事もあります。写真をご覧ください。上段の写真は、塗装工事を行った後の化粧スレートです。塗料によって屋根材同士の隙間が埋められてしまっています。隙間を埋めらてしまっていると雨水の逃げ道がなくなり毛細管現象によって内部に雨水が浸水し雨漏りの原因となります。次に中断の写真です。1階の屋根と外壁の接続部分にある雨押えという部材です。こちらも先程の写真と同様に雨水の逃げ道がコーキング材によって塞がれてしまっています。この状態でも雨漏りの 原因に繋がります。下段の写真です。化粧スレート屋根上部にある棟板金です。棟板金は屋根上部から起きうる雨水の浸水を防ぐ重要な役割がある部材です。棟 板金と屋根材との隙間が埋めらてしまっています。この状態ですと、棟板金内部に浸水した雨水は同様に逃げ道がなく内部滞留します。その影響により内部にあ る貫板が腐食し棟板金の飛散に繋がります。

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屋根は建物にとって重要な役割のある物です。隙間があいているから埋めてしまえば大丈夫という事はありません。適切な処理・適切な施工が建物を傷めないための最善の方法です。

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