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府中市四谷にてバルコニーのテラスの交換工事を行いました

【施工前】
パネルに汚れが付着していました

【施工後】
熱線遮断のパネルを使用しました

【お問い合わせのきっかけ】


担当:木下


 バルコニーにテラス屋根がついているが、雨が降った際に吹き込んでくるのが気になるとのご依頼を府中市四谷にお住いのT様よりいただいたことがきっかけでした。

 突然の雨が降った際に大変便利なバルコニーテラスですが、その種類は多岐にわたります。もちろんメーカーによっても特徴が出てきますし、屋根の形もRタイプなのか、Fタイプなのかで変わってきます。既存のバルコニーテラスはRタイプのものでした。Fタイプのメリットとしては見た目がスタイリッシュな見た目になるということと、前面が開いているので開放的になるということです。一方Rタイプのメリットは雨や風が吹き込みにくいということです。本来ならばRタイプのものの方が吹き込みには強いはずなのですが、お隣のお宅との距離が近いのでの間口の大きなFタイプのものの方が適していたのかもしれません。また、バルコニーテラスのパネルには熱線遮断パネルを使用しました。室内に入ってくる熱線をカットしてくれるので冷房の効率をグッと上げてくれます。

 色は既存のものと同様のホワイトにしました。新しいバルコニーテラスにの取り付け後にT様に以前よりスマートになったねとお言葉いただきました。間口も以前より30cm程長くなったので前面からの吹込みも緩和できるかと思います。

 私達、街の屋根やさんでは新型コロナウイルス感染拡大防止対策としてマスクの着用を徹底しております。何かお困りごとありましたら安心してご相談ください。
 バルコニーにテラス屋根がついているが、雨が降った際に吹き込んでくるのが気になるとのご依頼を府中市四谷にお住いのT様よりいただいたことがきっかけでした。

 突然の雨が降った際に大変便利なバルコニーテラスですが、その種類は多岐にわたります。もちろんメーカーによっても特徴が出てきますし、屋根の形もRタイプなのか、Fタイプなのかで変わってきます。既存のバルコニーテラスはRタイプのものでした。Fタイプのメリットとしては見た目がスタイリッシュな見た目になるということと、前面が開いているので開放的になるということです。一方Rタイプのメリットは雨や風が吹き込みにくいということです。本来ならばRタイプのものの方が吹き込みには強いはずなのですが、お隣のお宅との距離が近いのでの間口の大きなFタイプのものの方が適していたのかもしれません。また、バルコニーテラスのパネルには熱線遮断パネルを使用しました。室内に入ってくる熱線をカットしてくれるので冷房の効率をグッと上げてくれます。

 色は既存のものと同様のホワイトにしました。新しいバルコニーテラスにの取り付け後にT様に以前よりスマートになったねとお言葉いただきました。間口も以前より30cm程長くなったので前面からの吹込みも緩和できるかと思います。

 私達、街の屋根やさんでは新型コロナウイルス感染拡大防止対策としてマスクの着用を徹底しております。何かお困りごとありましたら安心してご相談ください。


担当:木下


【工事内容】
その他の工事 バルコニーテラス交換工事
【工事詳細】
使用材料
レボリューZ F型
施工期間
2日間
築年数
30年
施工金額
詳しくはお問い合わせください
お施主様
T様邸
ハウスメーカー
ハウスメーカー不明
保証年数
保証はお付けしておりません
【工事内容】
その他の工事 バルコニーテラス交換工事
【工事詳細】
使用材料
レボリューZ F型
施工期間
2日間
築年数
30年
施工金額
詳しくはお問い合わせください
お施主様
T様邸
ハウスメーカー
ハウスメーカー不明
保証年数
保証はお付けしておりません

 府中市四谷にて、バルコニーテラスの交換工事を行いましたのでその様子を紹介いたします。

バルコニーテラスにも種類があります

 お問い合わせいただいた際は、屋根の葺き替えや外壁の塗装をご希望でしたがこの際だからとバルコニーテラスの交換もご依頼いただきました。昔ながらのお宅のバルコニーに多く見られるのが波板屋根の取り付けられたものですが最近のお宅の多くはバルコニーテラスに代わっています。既存のバルコニーテラスはR型のものが取り付けられていたのですが、お客様曰く、雨が降った際に吹き込みがすごいとのことでした。バルコニーテラスの種類には大きく分けてF型とR型の二つの種類がございます。F型はフラットつまりは直線的な屋根のもので、R型はラウンドつまりは曲線の屋根です。一般的にはR型の方が軒先が下りているので吹き込み難い構造になっているのですが、立地などによって条件が変わってきてしまうので難しいところではありますね。今回のお宅に至っては前のお宅との距離が近いので間口の広いF型の方が吹き込みにくいかもしれません。お客さまもR型の屋根を気に入ってらっしゃらなかったので今回はF型のものに交換することになりました。

Rタイプの屋根でした 雨の吹き込みがすごいとのことでした

既存のバルコニーテラスを解体していきます

 まずは既存のバルコニーテラスを解体していきます。多くのバルコニーテラスはパネルをフレームで挟み込んで固定していますので押さえのフレームを外していきます。その後パネルの取り外しを行いました。パネルは軽そうに見えますが意外と重量がありますので下す際には気を付けておろしました。

パネルを外していきます パネルの撤去を行いました

 続いてフレームを解体していきますが、雨樋の部分に水が詰まってしまっておりました。固定のビスを外して持ち上げた瞬間に水が出てきてびっくりしました。雨樋があまり機能していなかったのかもしれません。
バルコニー側面に取り付けられた金具を撤去して解体作業は終了です。この際に外壁に開いていた穴をコーキング材で埋めました。

雨樋が詰まって残っていました 解体完了です

新しいバルコニーテラスを設置していきます

 今回使用しましたのは三協アルミのレボリューZのF型です。また、ポリカーボネートパネルには熱線遮断パネルを使用しました。レボリューの特徴は設置方法や用途に応じて選べる豊富なバリエーションがありますのでお住いの地域の特色に合わせた選択ができます。また、フレームが従来品よりも太めに作られており頑丈なので風に強い設計になっております。F型の耐風圧強度は風速40m/s相当(メーカー調べ)です。屋根のパネルに使用した熱線遮断ポリカーボネートは赤外線の熱線を70%程カットしてくれます。日光の熱は赤外線からくるものなので体感的な温度も変わってきますし、お部屋に入る太陽光の熱線もカットしてくれるので夏場のクーラー効率を上げることが期待できます。

三協アルミのレボリューZのF型を使用しました 外壁に取り付け金具を取り付けました

 まずは外壁に垂木掛けを固定していきます。固定にはビスを使いますが外壁に穴をあけることになります。ですので取り付けた後にはしっかりとコーキング材を打ってあげます。この工程をしっかりと行わないとのちのち雨漏りの原因になってしまうことがありますので気をつけてください。今回のお宅では防水層の立ち上がり部分が腰壁前面に及んでいたため柱の固定金具を設置した後も同様にコーキング材を打ちました。

取り合い部にコーキングを打っていきます 柱の固定金具を取り付けます

 固定金具の取り付けが終わったら柱の取り付けを行っていきます。バルコニーの高さはお宅によって違いますので柱の長さはその場で調節していきます。柱は中が空洞になっていますが簡単に切断できるものではないので電動工具を使って切断していきます。

長さを調節します

 柱の取り付けを行った後は垂木の設置を行っていきます。ここまでくると全容が見えてきますね。完成まであと少しです。

直線タイプなので柱に高さが出ました フレームの取り付け

 最後にパネルを取り付けていき軒先部分を取り付けて作業終了です。

 新規バルコニーテラスの完成です!

間口が広くなりました スッキリした印象の仕上がりになりました

上空からの写真

 以前までのものはR型だったのでどことなく圧迫感を感じる見た目をしていたのですが、F型のものになって前面が開放的になったことでバルコニー全体の印象が違って見えます。
また、新品の白色が屋根の緑と相まってオシャレな仕上がりになりました。お客さまからもバルコニーが広くなったように感じると喜んでいただけました。

工事を行なったT様のご感想をご紹介いたします

T様のアンケート

【工事前】

工事前アンケート

Q1.工事を検討したきっかけは何ですか?どんなことで悩まれていましたか?
外から見てかなり古くなっているので
Q2.弊社をどのように探しましたか?
息子がインターネットで調べて
Q3.弊社を知りすぐにお問合せをされましたか?もし悩まれたとしたらどんなことがご不安でしたか?
すぐ電話しました。
Q4.何が決め手となり弊社にお問合せをされましたか?
インターネットの評価で決めました
Q5.実際に弊社担当者がお伺いしていかがでしたでしょうか?
お二人とも感じの良い方でした。

T様のアンケートを詳しく見る→

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