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世田谷区深沢で雨水でボロボロになった階段をタキステップで仕上げます

【施工前】
ボロボロになった鉄骨階段

【施工後】
滑り止めシートを張って仕上げました

【お問い合わせのきっかけ】


担当:富田


 世田谷区深沢で3階建てビルの鉄骨階段の工事をおこないました。タイル仕上げになっていましたが、経年によって雨水が入り込んでしまい、鉄骨階段がサビて穴が空く状態になっていました。
 何度か塗装をおこなった事があるそうですが、サビた部分にはテープを貼ってその上から塗装をしていましたので、テープが剥がれて更に雨水が入ってサビが広がっていました。
 鉄骨階段は、サビない様にする事が重要になりますので、雨水の影響を受けにくくしなければなりません。サビ止めを塗ってからの塗装工事は雨水への対策になりますが、定期的に塗装をおこなう必要があります。また、足で踏む踏み面部分から雨水が入り込まない様にする必要もあります。
 元々は踏み面にタイルが張ってある仕上げですが、あちこちから雨水が入り込んで鉄骨がサビて膨張している事もあり、タイル面が大分歪んでいました。
 今回の工事ではボロボロになった仕上げを綺麗にする事と、工事をおこなったあと長持ちする事が目的でした。タイルを剥がそうかと考えましたが、階段の鉄板部分が大分劣化していましたので、タイルを剥がさずに新しい下地を作る事にしました。
 鉄板を溶接して補強をした後にモルタルを塗って下地を作りました。タイルに変わるものは、タキロンマテックス株式会社の『タキステップ3W』を使用しました。
 これは滑り止めが一体になったシート状の床材で、専用の接着剤で下地に貼り付けていきます。雨水にも強く表面は滑り止めの加工が施されていますので、雨が降っても滑ることなく安心です。
 タキステップの回りはコーキングを打って隙間からの雨水の浸入も止めましたので、今までの様にサビる心配も殆ど無くなりました。裏側は鉄骨がそのままになっていますので、今後は定期的に塗装工事は必要ですが、サビの広がりはだいぶ抑える事が出来ました。
 私たち街の屋根やさんでは、新型コロナウイルス対策をおこなっておりますので、安心して工事をお任せください。 
 世田谷区深沢で3階建てビルの鉄骨階段の工事をおこないました。タイル仕上げになっていましたが、経年によって雨水が入り込んでしまい、鉄骨階段がサビて穴が空く状態になっていました。
 何度か塗装をおこなった事があるそうですが、サビた部分にはテープを貼ってその上から塗装をしていましたので、テープが剥がれて更に雨水が入ってサビが広がっていました。
 鉄骨階段は、サビない様にする事が重要になりますので、雨水の影響を受けにくくしなければなりません。サビ止めを塗ってからの塗装工事は雨水への対策になりますが、定期的に塗装をおこなう必要があります。また、足で踏む踏み面部分から雨水が入り込まない様にする必要もあります。
 元々は踏み面にタイルが張ってある仕上げですが、あちこちから雨水が入り込んで鉄骨がサビて膨張している事もあり、タイル面が大分歪んでいました。
 今回の工事ではボロボロになった仕上げを綺麗にする事と、工事をおこなったあと長持ちする事が目的でした。タイルを剥がそうかと考えましたが、階段の鉄板部分が大分劣化していましたので、タイルを剥がさずに新しい下地を作る事にしました。
 鉄板を溶接して補強をした後にモルタルを塗って下地を作りました。タイルに変わるものは、タキロンマテックス株式会社の『タキステップ3W』を使用しました。
 これは滑り止めが一体になったシート状の床材で、専用の接着剤で下地に貼り付けていきます。雨水にも強く表面は滑り止めの加工が施されていますので、雨が降っても滑ることなく安心です。
 タキステップの回りはコーキングを打って隙間からの雨水の浸入も止めましたので、今までの様にサビる心配も殆ど無くなりました。裏側は鉄骨がそのままになっていますので、今後は定期的に塗装工事は必要ですが、サビの広がりはだいぶ抑える事が出来ました。
 私たち街の屋根やさんでは、新型コロナウイルス対策をおこなっておりますので、安心して工事をお任せください。 


担当:富田


【工事内容】
その他の工事 鉄骨階段工事
【工事詳細】
使用材料
タキステップ3W
施工期間
5日間
築年数
27年
平米数
28段
施工金額
詳しくはお問合せください
お施主様
S様邸
ハウスメーカー
ハウスメーカー不明
保証年数
3年
【工事内容】
その他の工事 鉄骨階段工事
【工事詳細】
使用材料
タキステップ3W
施工期間
5日間
築年数
27年
平米数
28段
施工金額
詳しくはお問合せください
お施主様
S様邸
ハウスメーカー
ハウスメーカー不明
保証年数
3年
ビルアイコン3階建て

雨漏りでボロボロになった鉄骨階段

テープが剥がれてボロボロです 段鼻部分はテープが剥がれています

 3階建てビルに設置されている鉄骨製の階段は、雨漏りによって大分劣化が進行していました。塗装工事をおこなった跡がありますが、劣化した部分にテープを貼ってその上に塗装してありました。しかし、塗装してから大分経過している様なので、テープが剥がれて劣化も更に進んでしまった様です。

大分劣化していました 補強してありますが雨水が回っています

 一番足が掛かる先の部分(段鼻)にテープが張ってあるので、歩くときに引っかけてしまい剥がれている様です。タイル面から回った雨水によって鉄骨階段の裏側はサビが広がっていました。過去に鉄板で部分的に補強してある部分は良いのですが、大分酷いところもありました。

 サビが回ってしまう事を一番ご心配されていましたので、これ以上雨水が回って雨漏りにならない様に鉄骨階段を直す事になりました。

既存の階段の上に新しく階段を被せます

鉄板で下地を作ります 階段の段鼻に鉄板を溶接して新しい下地を作る

 鉄骨階段を直すのですが、タイル部分が大分劣化しており剥がそうかと考えましたが、剥がす作業をする際にハンマードリルなどで鉄骨階段に穴を開けてしまう可能性がありますので、タイル部分はそのままにして上に新たな階段を作る事にしました。

鉄板を溶接して下地を作ります

 新しい鉄板を溶接して爪先が当たる蹴込部分を作ります。タイル面が盛り上がっているところもありますので、新しい下地を作るためにタイル面よりも鉄板を高くなる様に溶接します。

 回りの鉄骨部分も腐食しているところがありましたので、プレートで補強しながら作業を進めます。

サビが酷かった部分は鉄板で補強しました 接着剤を塗ります

 雨漏りによってサビてしまった階段の裏側です。サビが進行してしまうと体積が増えてしまい膨らんでしまうので、鉄板を上から溶接して押さえていきます。タイル面は蹴込の鉄板を高くして溶接してありますので、モルタルを乗って下地を作ります。

モルタルを塗って新しい階段の下地が出来ました これだけでも階段としては問題なく使えます

 タイル面を隠す様にモルタルを塗っていきます。良く鉄骨階段で踏み面がモルタル仕上げの階段がありますが、この上に滑り止めの塗装塗って仕上げる事も出来ます。

 今回は雨水を回らない様にする事が目的ですので、モルタル仕上げではなく専用の階段用の仕上げ材を使用する事になりました。

滑り止めシートのタキステップを貼ります

滑りにくい防滑性の床材 滑り止めが一体になったタキステップ

 モルタルで下地が出来上がりましたので、仕上げに取り掛かります。今回は滑り止め塗料を塗装するのではなく、階段専用の材料を使用します。

 使用したのは、タキロンマテックス株式会社の『タキステップ3W』です。靴で踏む踏み面部分と先の段鼻部分が一体になったシートで、表面は滑り止めの加工が施されています。

滑り止めが一体になったシート

 タキステップは塩化ビニル樹脂製の材料ですので雨水を通しません。多少の柔軟性もありますので水が流れやすくするために下地に多少角度が付けてあっても貼る事が出来ます。

接着剤を均一に塗っていきます 専用の接着剤を伸ばしていきます

 モルタルで作った下地の上に専用の接着剤を流していきます。密着度を高める為に塗りムラの無いよう全面に広げていきます。接着剤に塗りムラが出来てしまうと、タキステップを貼っても剥がれてしまう事がありますので、丁寧に作業します。

タキステップの端部にコーキングを打っておきます コーキングも重要です

 付属のシール材を端の方や段鼻の裏側に充填します。段鼻は足を架けて上り下りする為に動きが出やすい部分ですので、動かない様にするために専用の接着剤に補強する様に充填します。

タキステップを貼って完成です

接着剤でタキステップを張ります

 専用の接着剤をモルタル面にムラなく塗布してても直ぐにはタキステップを貼りません。直ぐに貼ってしまうとズレてしまう原因になるためで、オープンタイムを設けて接着性が高くなったタイミングでタキステップを貼ります。使用する接着剤によって違いがありますが、今回使用した接着剤は気温20℃で20分くらいがオープンタイムの目安となります。

段鼻に合わせて張っていきます 専用の工具で上から押さえつけて余分な部分をカットします

 段鼻部分から密着させながら貼っていき、蹴込との取り合い部分でカッターで余分なシートをカットします。

 密着性が重要になりますので上からしっかりと押さえて完成です。この工程を一段一段繰り返して階段全体を仕上げます。

階段工事が完成

 丁度足が掛かる部分は滑り止めが付いていますので、雨が降って濡れていても滑りにくくなりました。今回使用したのは段鼻と踏み面が一体になったタイプの物を使用しましたが、蹴込まで一体になっている製品もありますので、用途や仕上げの方法によって使い分けが可能です。

 世田谷区深沢でおこなった鉄骨階段工事は、雨漏りによって雨水が回り込んで鉄骨階段自体がサビてしまう事でお困りでしたが、鉄骨を補強して塗装もおこないタイルからシートに仕上げを変えましたので、サビが出る心配も殆ど無くなりこれで安心です。

 

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