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江戸川区東小岩で強風で雨樋が脱落した為、復旧工事を行いました。

更新日:2019年6月20日

江戸川区東小岩のアパート物件で、強風により雨樋が外れ、修繕のご相談が有りました。今回オーナー様より、また同じ様な被害が出ない様に直して欲しいとのお話が有りましたので、強度の維持をテーマに施工させて頂きました。

強風の影響で雨樋が脱落。内側の破風板部分が弱くなっている事も原因でした。

強風により雨樋が脱落

強風により雨樋の留め具が外れてしまい脱落していました。こちらの物件は火災保険に加入していましたので、雨樋の修繕工事については保険の適用となります。しかしながら、強風の他にも下地のモルタル加工の破風板部分にも劣化が見られ、多少なりとも影響が有った様に映りました。

雨樋だけでなく破風板も新設します。

脱落した雨樋を外しました 破風板に切り込みを入れ新しい破風板を取り付けます

雨樋を外し、更に下地の強化として破風板部分も補修致します。表面のモルタル部分をカットし、そのカットした上に新しい破風板を取り付けて行きます。中の下地の垂木なども点検し、しっかり強度が保てるよう補修していく訳です。

新規の破風板を取付。雨樋をしっかり固定して完成です!

新しい破風板を設置 雨樋をガッチリ固定して完了

破風板を新設し、垂木に沿ってビス止めしていきます。そのガッチリと破風板が固定されたところに、雨樋を取り付け行く流れです。この強度がしっかりと保てれば、新設した雨樋も脱落することなく維持出来ていく筈なのです。単純に外れた部分を取り換えるだけでなく、この先同じ様な被害が出ない様施工していく事が、修繕工事における重要な要素です。

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