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麻生区で漆喰の劣化と瓦の割れを確認、瓦の補修と漆喰の詰め直し工事をご提案

更新日:2018年10月2日

麻生区にお住まいのお客様より瓦の点検を行ってほしいとのご相談をいただきました。
お話を詳しく伺うと、瓦屋根から土のようなものが落ちてきているとのことです。また、近くで屋根工事をしていた業者に、瓦の割れを指摘されたので雨漏りなどが不安になり、街の屋根やさん東京にご相談をくださいました。
早速ご相談を下さったお客様のお住まいを点検してまいりました。

瓦屋根

瓦のメンテナンス

早速梯子をかけ、瓦の状態を確認していきます。
瓦屋根は寿命が約50~60年とされており、屋根材の中でも最も長寿命な屋根材です。
ですので、少しの雨風では簡単に破損することはありません。そのため、中には瓦屋根はメンテナンスフリーだと勘違いされる方も少なくありません。

漆喰劣化 漆喰

しかし、瓦屋根は台風などの強風や地震などの災害により経年劣化を起こしていきます。
経年劣化が進むと、雨漏りや、瓦の落下、ずれなどが発生する危険性を伴います。特に、定期的なメンテナンスが必要となるのが、漆喰です。
漆喰は、棟や鬼瓦などに使用されています。漆喰が劣化してしまうと、台風などの激しい雨風で雨水が内部に侵入しやすくなり、野地板や防水紙が劣化してしまい、雨漏りを起こす原因になります。
今回お客様の屋根を点検してみますと、漆喰の箇所が劣化してしまっていました。お客様が仰っていた屋根から土のようなものが落ちてくる正体は漆喰です。

瓦の割れと漆喰の補修

瓦 棟

また、近くで工事を行っていた業者から指摘を受けたという瓦の割れも確認します。
確認すると、瓦の一部割れ、ずれが確認できました。実際に、補修が必要な箇所の写真を撮影し、お客様には、瓦の補修と一緒に漆喰の詰め直し工事をお勧めいたしました。
街の屋根やさん東京では、屋根の点検、お見積もり、ご相談を無料で行っております。
屋根は、普段あまり気に留めることのない箇所ですが、お住まいの中でも最も劣化のしやすい部分です。屋根の定期的なメンテナンスは屋根材の寿命を長く持たせることができます。
屋根の点検をされたことないという方、屋根を普段気にされていない方は一度無料点検をご利用ください。

 

 

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