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お庭の謎のコンクリート片は剥がれて落下してきた漆喰でした|葛飾区

更新日:2017年9月19日

お家のベランダやお庭で時々、正体不明のものが見つかります。レジ袋やペットボトルであれば、先日の台風のように「風で飛んできたのかも」と推測できますが、建材やそれっぽいものだった場合、かなりお悩みになると思います。先日、ご相談をくれた葛飾区のI様もそのような問題を抱えている方でした。「庭先にコンクリート片のようなものが稀に落ちているのだけど、何なのだろう…」と。

 

お庭

築年数がある程度、経過したお家の場合、このようなお悩みを持つ方はかなり多いのです。リフォーム会社や工務店に相談しようにも「よく分からないものがベランダやお庭にある」といっても、どこに相談したらよいか分からないし、ましてやそれが正体不明では話が伝わるかどうか分かりませんよね。事実、工務店に電話をかけたら現場も見ていないのにいきなり「屋根葺き替え」を勧められたという方もいらっしゃいます。ご自宅の敷地内に正体不明のものが落ちており、それが建材やお家の一部だと感じたならば、街の屋根やさんにご相談ください。フリーダイヤルですから、通話代も気になりません。「相談して本当に良かった」、「悩みが解決できた」というお客様の声が聞ければ、私達も幸いです。

 

剥がれた漆喰 剥がれた漆喰

葛飾区のI様は幸いにも正体不明なものを保管しておいてくれました(明らかに安全と判断できるもの以外は保管しない方が賢明です)。灰色で一見、コンクリート片のように見えますが、表面の質感や手触りから漆喰と判断できます。I様のお家は瓦屋根で築20年以上とのこと、漆喰が剥がれてきてもおかしくはありません。梯子をかけて屋根の上を点検してみますと、同様の欠片がさまざまなところにありました。棟の部分で漆喰が剥がれきってしまい、中の土が露出している部分もあります。I様には『灰色の欠片は瓦を支えている漆喰』だということ、『屋根の上には同様のものが複数あった』こと、『漆喰が剥がれきって、内部が見えているのでできるだけ早期に工事した方が良い』ことを撮影した画像とともにお伝えし、漆喰の詰め直し工事をご提案いたしました。

 

漆喰の剥がれた棟 地震で被災した瓦屋根

I様は地震の際の瓦屋根の被災も気にされており、軽い屋根への葺き替えのご相談も受けました。漆喰のことなどを気にすることのなく、なおかつ寿命の長い金属屋根のご説明も致しました。今度は漆喰工事の他、金属屋根への葺き替えのお見積もりもご用意してI様のところへお伺いいたします。

 

屋根の補修以外にも気になるところがありましたら、ぜひご相談ください。お見積もりは無料ですから、将来的にやりたい屋根リフォームなどがある場合はこういった機会に取っておくと後で参考になると思います。ぜひ、ご活用ください。0120-989-936

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