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目黒区八雲にてエスロンのライナートップX70をアーバントップΣ90に部分交換いたしました

【施工前】
施工前

【施工後】
アーバントップΣ90施工後

【お問い合わせのきっかけ】


担当:木下


 目黒区八雲にお住いのお客様より雨が降った際に雨水が滝のように落ちてくるので調査してほしいとのご依頼いただきましたのがきっかけでした。調査してみると雨樋の一部が外に開いておりました。また、開いている部分には軽く土が堆積してしまっておりました。雨樋が曲がってしまう原因は積雪や台風などが考えられます。雨樋が曲がってしまいますと今回お問い合わせいただいたように雨水がオーバーフローを起してしまいます。雨水があふれ出ると地面に大量の雨水が流れ落ちてしまいますので土砂が撥ねて外壁の汚れの原因になってしまいます。

 既存の雨樋はエスロンのライナートップX70で雨樋を固定している吊具が自在式のものでした。自在式の吊具は現在メーカーの生産が終了しており受注生産品になっております。今後のメンテナンスを考えると手に入りやすいものに交換することをオススメいたします。今回は同じエスロンのアーバントップΣ90に交換することになりました。注意点として異なる製品への部分交換を行う場合接続による不具合をなくすために集水器や竪樋への接続部分(エルボ、呼び樋)の交換も必要になってきますのでその点お含みおきいただけますと幸いです。

 雨樋はまっすぐ取りつけられているように見えますが、若干傾斜がついております。この傾斜をつけないと雨水が上手く竪樋に流れなくなってしまいますので取り付けの際には水平器を用いて適切な傾斜をつける必要があります。

 工事終了後お客様にご報告をさせていただいた際あっという間に交換が済んでよかったとおっしゃっていただきました。既存のものよりも間口が広いので雨水をしっかりと受けることができます。 
 目黒区八雲にお住いのお客様より雨が降った際に雨水が滝のように落ちてくるので調査してほしいとのご依頼いただきましたのがきっかけでした。調査してみると雨樋の一部が外に開いておりました。また、開いている部分には軽く土が堆積してしまっておりました。雨樋が曲がってしまう原因は積雪や台風などが考えられます。雨樋が曲がってしまいますと今回お問い合わせいただいたように雨水がオーバーフローを起してしまいます。雨水があふれ出ると地面に大量の雨水が流れ落ちてしまいますので土砂が撥ねて外壁の汚れの原因になってしまいます。

 既存の雨樋はエスロンのライナートップX70で雨樋を固定している吊具が自在式のものでした。自在式の吊具は現在メーカーの生産が終了しており受注生産品になっております。今後のメンテナンスを考えると手に入りやすいものに交換することをオススメいたします。今回は同じエスロンのアーバントップΣ90に交換することになりました。注意点として異なる製品への部分交換を行う場合接続による不具合をなくすために集水器や竪樋への接続部分(エルボ、呼び樋)の交換も必要になってきますのでその点お含みおきいただけますと幸いです。

 雨樋はまっすぐ取りつけられているように見えますが、若干傾斜がついております。この傾斜をつけないと雨水が上手く竪樋に流れなくなってしまいますので取り付けの際には水平器を用いて適切な傾斜をつける必要があります。

 工事終了後お客様にご報告をさせていただいた際あっという間に交換が済んでよかったとおっしゃっていただきました。既存のものよりも間口が広いので雨水をしっかりと受けることができます。 


担当:木下


【工事内容】
雨樋交換
【工事詳細】
使用材料
アーバントップΣ90
施工期間
3日
築年数
20年
施工金額
詳しくはお問い合わせください
お施主様
I様邸
ハウスメーカー
ハウスメーカー不明
保証年数
保証はお付けしておりません
【工事内容】
雨樋交換
【工事詳細】
使用材料
アーバントップΣ90
施工期間
3日
築年数
20年
施工金額
詳しくはお問い合わせください
お施主様
I様邸
ハウスメーカー
ハウスメーカー不明
保証年数
保証はお付けしておりません
3階建て雨樋交換

目黒区八雲にて雨樋の部分交換工事を行いました。

 目黒区八雲にお住いのI様より、雨の日にバシャバシャと音がする。雨樋が歪んでしまっているので一度点検してほしいとのご依頼いただきまして調査させていただきました。下の写真を見ていただくとお判りの通り、雨樋がが歪んでおりました。この状態では雨水が上手く流れずに滞留し、オーバーフローを起こしてしまいます。雨樋からあふれ出た雨水は勢いよく地面に落ち、バシャバシャと音を立ててしまいます。更には地面に落ちた際に泥として跳ね返りそれが外壁に付着するとこによって汚れの原因にもなりますし、劣化を早めてしまうことにもつながってきます。地面に深めのくぼみが生じていたりしている場合雨樋から雨水があふれ出てしまってる可能性もありますので注意しましょう。また、雨樋が上手く機能していないと外壁を雨水が伝っていくことになり、クラックなどがあった場合には雨漏りにつながってしまうこともあります。

 今回ゆがみが生じておりましたのは一か所でしたので、雨樋の部分交換を行うことになりました。雨樋の部分交換を行う場合の注意点としては、既存の雨樋が廃盤もしくは受注生産品になっている場合があるということです。全部を交換する場合は問題ないのですが、幅や直径が異なる雨樋を接続すると不具合を生じる場合があります。そのため部分交換を行う場合は接合部分や集水器の部分も交換を行うことになります。廃盤品になっているものはもともと手に入らないので仕方ないですが、受注生産になっているものを使い続けるのもオススメいたしません。と言いますのも受注生産になっているということはいつ廃盤になってもおかしくないということと、発注までに時間がかかってしまいますので緊急の場合に交換が難しくなってしまうということがあるからです。現行品のものは手に入りやすいので交換やメンテナンスが簡単にできます。既存の雨樋はエスロンのライナートップX70でした。また、雨樋の吊具部分が自在式になっておりましたがこちらの生産が受注生産になっておりましたので同じエスロン(積水化学工業)のアーバントップΣ90に交換を行うことにしました。

歪んだ雨樋 足場がいります

雨樋の撤去を行っていきます。

 工事の日は夏を感じさせるような晴天でした。まずは既存の雨樋の撤去を行ってまいります。雨樋はほとんどの場合塩化ビニル製のものが使用されておりますので撤去の際は裁断して撤去していきます。今回取り付けを行う雨樋は幅が異なるものなので吊具と集水器、呼び樋の交換をおこないますのでその部分の撤去を行いました。

撤去完了後 取り外し完了

 撤去を行った後は雨樋吊具の取り付け位置を決めていきます。雨樋はまっすぐ取り付けられているように見えますが若干傾斜がつけられています。傾斜をつけることによって受けた雨水を効率よく竪樋に流すことができます。傾斜不良を起こしてしまうと交換しても不具合が生じてきてしまいますのでこの作業は重要です。

取り付け位置のマーキングを行います

 吊具の取り付け位置が決めたら実際に取り付けを行っていきます。ここで曲がってしまうと先ほどの作業が水の泡になりますのでしっかり行います。ここまでの作業が雨樋交換の要と言っても過言ではありません。

吊り金具 吊り金具の設置

軒樋と集水器を取り付けて仕上げていきます

 先ほど取り付けた吊具に軒樋本体を取り付けていきます。しっかりはまっていることを確認したら竪樋との接続を行って作業終了です。

取付完了

 色がホワイトですので新品特有のきれいさが良く出ておりました。竪樋との接続もきちんと行えましたので安心です。

アーバントップΣ90 新しい集水器

 アーバントップは外側が高い作りになっておりますので雨水をしっかりキャッチしてくれます。また積雪などにも強い設計になっておりますのでこれからも安心してお使いになれるかと思います。
お客さまにも今までのものよりがっちりしているように感じるし、見た目もシャープでいい感じだと言っていただけました。

完成

 私達、街の屋根やさんでは新型コロナウイルス感染拡大防止対策とてマスクの着用を徹底しております。また作業を行う際もソーシャルディスタンスを意識し、感染リスクの低減に努めておりますので何かお困りごとありましたら安心してご相談ください。

工事を行なったI様のご感想をご紹介いたします

I様のアンケート

【工事前】

工事前アンケート

Q2.工事を検討したきっかけは何ですか?どんなことで悩まれていましたか?
大雨の時に雨もりが見つかった。雨どいのゆがみによって途中で雨水がこぼれて音がうるさい
Q3.弊社をどのように探しましたか?
インターネット
Q4.弊社を知りすぐにお問合せをされましたか?もし悩まれたとしたらどんなことがご不安でしたか?
とくになし(他のサイトも検索していたのですぐの問い合わせとはならなかった)
Q5.何が決め手となり弊社にお問合せをされましたか?
雨どいに関する情報が多く、信頼性を高く感じたため。
Q6.実際に弊社担当者がお伺いしていかがでしたでしょうか?
誠実に対応いただけた 現状調査をしっかりしていただき対応もていねいだった

I様のアンケートを詳しく見る→

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