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経年劣化による漆喰の傷み・番線の切れによる棟瓦への影響|荒川区

更新日:2015年2月8日

本日は、荒川区にて棟取り直し工事が竣工いたしました。漆喰の劣化によるのし瓦のズレと冠瓦を固定する番線が経年劣化により切れてしまっており、その影響で棟瓦がズレてしまい取り直し工事を行いました。

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工事の状況です。棟取り直し工事の流れとして・瓦を一度解体し ます。・既存の土や漆喰を撤去・新規に土で土台を作ります。・解体した瓦を、積み直しします。・新しく漆喰を詰めていきます。・最後にのし瓦を銅線で固定 します。職人技ですね。綺麗に真っ直ぐと棟瓦取り直し工事が竣工いたしました。 お客様に工事後の棟瓦のご確認をいただき、工事が完工になります。

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