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防水工事の種類・役割|実際の施工事例と併せて防水工事の重要性を 徹底解説

更新日:2024年02月13日

 防水工事と聞くと商業ビルの屋上などで行われるイメージが大きく、一般のお住まいからは少し縁遠い印象があるかもしれません。
 しかし、陸屋根・ベランダ・バルコニーなど雨が吹き付ける場所には必ず必要とされる工事であり、定期的な防水工事を行わなければ、雨漏り被害を招きます(>_<)

 今回は防水工事の必要性や役割をはじめとして、工事方法の種類について詳しくご紹介致します!

 また、防水工事の施工事例や、防水工事を依頼する業者選定のポイントも解説致しますので是非参考にしてみて下さい(^^)/

防水工事の種類・役割

1. 防水工事の基本と重要性

1-1. 防水工事の必要性と目的

経年劣化で防水機能は低下していくため定期的に点検や修繕、屋上防水工事が必要です

 防水工事は建物を長期にわたって守る重要な役割を担っています!

 建物の中でも特に屋根・屋上・バルコニーなどは直接雨水に晒されるため、時間と共に劣化しやすい部分と言えます(>_<)
 防水工事は上記の様な部分に特化した工事であり、雨水の浸水を防ぐ「防水層」を形成する事で建物内部への雨漏りを防ぐ大切な施工です!

 建物の耐久性を保ち、長期間にわたって美観を維持することにも繋がります(#^^#)

 また、日本は梅雨降雪がある地域です!
 建物が水害による被害に遭いやすいと言えますので、防水工事の施工はより重要な工事と言えます!

1-2. 建物への影響と防水工事の役割

防水効果が低下すれば雨漏りに直結する為、定期的点検・メンテナンスは必要不可欠です!

 防水工事が適切に行われない場合、当然ですが雨水の浸水によって建物に様々な悪影響が及びます(>_<)

 まず、 浸水によって雨染み壁紙の剥がれなどの景観面への悪影響です。
 お部屋で天井を見上げた際、大きな雨染みがあっては嫌な気持ちになりますよね😥内装の復旧工事に費用が掛かる事も問題です!

 また、建材の腐食・鉄骨の錆の進行により、建物の構造自体の強度が低下する恐れがあります。
 安全性の低下にも直結しますので、大きな地震の発生などをきっかけにお住まいの半壊・倒壊を招く危険性が少なからず上昇します😰

 さらに、水分の滞留はカビが繁殖しやすい場所です。
 室内の雨染みなどで発生するカビの健康上のリスクも無視できません!

 上記の様に防水工事が適切に行われていない場合、景観面・安全面に限らず健康面にも悪影響を及ぼします!

2. 防水工事の種類と特徴

2-1. 主要な防水工事の種類・特徴

 一口に防水工事と言ってもその種類は様々で、特徴施工が適している場所も変わります!
 以下に各種防水工事の種類や特徴をまとめましたので、是非参考にしてみて下さい(^^)/

〇ウレタン防水

ウレタン防水


 液状のウレタン樹脂を塗布し、乾燥させて防水層を形成する方法です。
 液状であることから建物の形状に関わらず柔軟に対応出来る事がメリットです(#^^#)

〇FRP防水

FRP防水


 繊維強化プラスチック(FRP)を用いた防水方法で、硬くて丈夫な仕上がりが特徴です!
 紫外線や伸縮性の影響を受けやすい特徴を持っていますが、ベランダなどの他に貯水槽などの特殊な用途にも適しています。

〇シート防水

シート防水


 ゴムシート・塩ビシートなどの防水性のシートを貼り付ける方法です。
 マンションの屋上など広範囲の施工に適していますが、継ぎ目が発生してしまう事に注意が必要です。

〇アスファルトシート防水

アスファルト防水

 アスファルトを含ませたシートを下地に貼り重ねる方法です。
 高い耐久性強度を持ち、屋根や基礎工事に適しています!

アスファルト防水は常温工法(冷工法)・熱工法に分類され、常温工法(冷工法)は熱を使いませんが、熱工法は施工に熱を用います。特に熱工法による施工は臭い・煙が発生する為、注意が必要です(>_<)

 また、アスファルトシートを改良したシートを使用する「改質アスファルトシート防水」も存在します!
 こちらは、「トーチ工法」と呼ばれるバーナーを使用した施工が一般的です。

 高い耐久性耐候性を持つことから、官公庁の建築物や重要施設に多く使用されます😊

 上記に紹介した防水工事にはそれぞれ適した用途があり、建物の特性環境予算に応じて最適な防水方法を選択することが重要です!

 また、施工を行う際は、専門的な知識と技術を持つ信頼できる業者に依頼することで、建物を長期間にわたって保護することが可能になります(#^^#)

3. 施工方法の選定の重要性

3-1.施工場所の用途・特性を考慮した施工方法の選定が大切

 例えば、陸屋根やバルコニー・ベランダなどは人が頻繁に立ち入る歩行頻度が高い場所です。
 また、屋根や基礎などはお住まいにとって非常に重要な構造部分ですし、車両の進入が想定される重量のある車両が行き来します!

 防水工事の種類を選ぶ際には、上記の様な施工場所の用途・特性も考える必要があります!
 専門業者へしっかりと相談しましょう(#^^#)
 

3-2.施工場所・劣化状況によって変わる防水工事の最適な施工方法

 それでは、それぞれの施工方法はどの様な施工場所に適しているのでしょうか(・・?
 以下に、解説致します!

 一般的に歩行可能な屋上やバルコニーでは、ウレタン防水シート防水が多く採用されます!
 耐久性が高いことから歩行頻度の高い場所でも損耗が抑えられます(#^^#)

 一方で、屋根や基礎部分は建物の構造上において極めて重要ですので、長期間防水性を保つ事が出来るアスファルトシート防水が適しています!

 次に、車両の通行が想定される場所ではFRP防水が選ばれることが多いです。
 FRP防水は重量物の往来に耐える強度を持っているため、駐車場や工場の床など重い負荷がかかる場所に適しています(#^^#)

 また、施工場所の特性と併せて大切なのが「現在の劣化状況」です。

 特定の部分で漏水が発生している場合には、部分的な補修が必要になる可能性があります。
 対象部分に応じた適切な工法を選ぶことが効果的ですよ(^^♪

 

 以上のことから、施工方法の選定は施工場所の特性・生活や劣化症状と併せて、予算などを総合的に考慮する必要があります!

4. 防水工事の進め方|防水工事のタイミング・施工の流れ

 ここまで、防水工事の重要性や施工方法の種類についてご紹介させて頂きました(^^)/

 しかし、お住まいの工事・リフォームは頻繁に行うものでもありませんし、初めて防水工事をご検討されている方の場合、

 「工事が必要かどうか分からない…」
 「工事の進め方に不安がある…」

と、悩まれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 そこで、防水工事の施工タイミングを判断するポイントや、工事の流れ・注意ポイントをご紹介致します!

4-1. 適切な工事タイミングの判断

 防水工事の適切な工事タイミングを判断する上で大切なのが、現在施されている防水工事の耐用年数です。
 以下は、それぞれの防水工事の種類と耐用年数です(^^)/

防水工事の種類 耐用年数
ウレタン防水 約10~15年
FRP防水 約10~15年
シート防水 約12~15年
アスファルト防水 約12~20年

 ご覧の通り、施工された防水工事によって耐用年数は変わってきます。
 上記の表をご確認頂く事で、ある程度施工が必要なタイミングを判断する事が可能です(#^^#)


 ただし、防水層の劣化はお住まいの環境・立地などによっても変動します(>_<)
 耐用年数に満たない場合でも、以下の劣化症状が確認された場合には防水工事を検討しましょう!

〇色褪せや塗膜の剥がれ

防水層の色褪せ

 トップコートの劣化やとまくの耐久性が低下しています!

〇 ひび割れや膨れ

ひび割れ

 防水層の損傷や下地の劣化が進んでいる可能性があります。

〇水たまりや雨漏り

水溜まり

 防水層の機能が低下している証拠です(>_<)
 この様な状態の場合、速やかな対処が必要です!

 上記の様に、防水工事の施工タイミングは現在施されている防水工事の耐用年数や、発生している劣化症状によって判断する事が可能です(#^^#)

 しかし、施されている防水工事の種類が分からない場合や、劣化症状の緊急性が判断できない場合もあると思います😥
 やはり、専門業者に点検を依頼されることがおすすめです!

5. 防水効果の寿命を延ばすメンテナンス

 防水工事は、雨水の浸水を防ぐ「防水層」を形成する工事です。
 この防水層を長期間維持するためにも、定期的なメンテナンスが重要です!

 以下に防水層の寿命を延ばすメンテナンス方法をご紹介致します(^^)/

〇トップコートの再塗装

トップコートの塗装の様子

 トップコートは防水層に塗布されることで、紫外線や雨風から防水層を保護する役割を担っています!
 5~10年を目安として定期的にトップコートの再塗装をする事で、防水層の寿命を延ばすことができます(#^^#)

〇ドレンの清掃

ドレンの様子

 屋上の排水溝(ドレン)は、雨水を効率的に排水する重要な役割を担っています。
 ゴミや汚れがドレンに詰まりますと、雨水が滞留してしまう事から防水層の劣化促進に繋がります(>_<)

 その為、防水層の寿命を延ばす為にはドレンの定期的な清掃も重要です!
 最低でも1年に1回は忘れずに清掃しましょうね(^^♪

〇点検と補修

 基本となりますが、やはり定期的な点検・補修は早期に劣化症状や損傷を発見・被害の拡大防止のために重要です!
 特に、耐用年数が近づいてきた場合や、外観上の劣化が見られる場合には専門業者に点検を依頼しましょう!

 例え小さな損傷であっても、将来的に大きな不具合を引き起こす可能性があります!
 早期に補修することで、そうした事態を未然に防ぐ事が出来ます(#^^#)

6. 防水工事におけるトラブルとその対策

 トラブルはどの様な場面でも起こって欲しくないですよね…
 ですが、大切なお住まいの工事を進めるにあたってトラブル事例を知っておくことも大切だと思います!

 そこで、防水工事で起こりえるトラブル事例や、それを防止する対策をご紹介致します(^^)/

6-1. 防水工事の一般的なトラブル事例

  • 〇雨漏りの再発
     雨漏りの発生をきっかけに防水工事をご検討されるお客様も多くいらっしゃいます。
     しかし、それと同時に他の業者で防水工事をしたのにも関わらず、雨漏りが再発したことでご相談を頂くケースも多い傾向です😰

     これは下地処理の不備など、施工不良が原因である可能性が大きいです。
     
  • 〇防水層の剥がれやひび割れ
     こちらも他の業者で施行されたお客様より、よくご相談を頂く内容です(>_<)
     防水層の剥がれ・ひび割れは、施工時の材料の品質不良施工方法の不適切さ、または環境条件の影響で発生します。

     特に気温や湿度の変化が大きい環境では材料が収縮しやすく、このような問題が発生しやすくなります。

6-2. トラブルを避けるための対策

 防水工事におけるトラブルを避けるためには、以下のような対策が有効です。

  • 〇適切な業者選定
     当たり前のことですが、防水工事を実際に施工するのは施工業者です!
     その為、工事の成功は信頼できる業者の選定に掛かっているいっても過言ではありません(>_<)

     施工業者の中には工期短縮のために必要な工程を行わなかったり、知識・経験が乏しい事からいい加減な施工を行う業者も存在しますので、注意しましょう!
  • 〇施工前の打ち合わせをしっかりと行う
     工事の仕様や期間、コストについて事前に詳細な打ち合わせを行う事も大切です!

     ご納得頂く工事にする為にも、街の屋根やさんではお客さまのご要望と工事内容のすり合わせは非常に大切だと考えております!
     ご不安・ご心配事や質問がございましたら、何なりとご相談頂ければ幸いですm(__)m
  • 〇長期的なコストパフォーマンスで見た工事方法・材料の選定
     例えば、安さを重視して防水工事を行った場合、その瞬間はコストパフォーマンスが良いかもしれません。
     しかし、それが施工箇所に最適な工事方法・材料で無かった場合、ひび割れなどの症状が発生してしまうことで短いスパンで防水工事が必要となってしまう事態も考えられます!

     一方で施工箇所にマッチした工事方法・材料を選定する事で防水層を形成した場合、長く安心して防水効果を発揮してくれます(#^^#)
     最適な工事方法・材料を選ぶことは、長期的なコストパフォーマンスを上昇をさせます!

7. 実際に施工させて頂いた防水工事の施工事例

 続いて、実際に施工させて頂いた施工事例をご紹介させて頂きます!

江戸川区中葛西で施工させて頂いたウレタン防水(通気緩衝工法)によるベランダ床の防水工事

 江戸川区中葛西にて、マンションのベランダ防水工事についてご相談を頂きました!

軽度なひび割れが多いベランダ床

 現地調査にお伺いさせて頂きますと、軽微ではありますがベランダ床に非常に多くのひび割れが確認出来ました(>_<)
 こうしたひび割れは、寒暖差やコンクリート内部の水分の蒸発によるコンクリートの伸縮によって発生します😢

 お客様より、雨漏りの発生リスクを可能な限り抑えたいとのご希望を頂きましたので、今回はウレタン防水通気緩衝工法をご提案させて頂きました(^^)/

脱気筒
ウレタン防水工事の様子

 今回は、ウレタン防水の中でも通気緩衝工法という方法で施行させて頂きました!
 通気緩衝シート脱気筒を設置する事で湿気が防水層の外に排出されるため、下地が水分を含んで湿気を放っていても、防水層が膨れるリスクが低くなります(#^^#)

ウレタン防水工事の完成

 ウレタン防水工事の完了です!
 防水層を紫外線から保護する役割を持つトップコートもしっかりと塗布させて頂きましたので、長期間安心してベランダをご使用いただけます!

府中市四谷にお住まいのお客様よりご依頼頂いたバルコニーの2plyによるFRP防水工事

府中市四谷にお住まいのお客様

 府中市四谷にお住まいのお客様より、「雨が降った際にバルコニーに水たまりが出来てしまう…」とご相談を頂きました!

施工不良が発生しているFRP防水

 既存のバルコニーの防水には、FRP防水が使用されておりましたが、表面の凹凸も大きく、勾配の状態も良くありません。
 水溜まりの発生原因は、以前施工された際の施工不良が原因と推測されます😥

 その為、新規にFRP防水を施す施工をご提案させて頂き、ご依頼を頂く事となりました(^^)/

 FRPとは繊維強化プラスチックのことで、ガラス繊維に樹脂を染みこませることで防水層を成型します。
 その為、非常に丈夫な仕上がりになる事が特徴です(#^^#)

FRP防水工事の様子

 今回は、2種類のFRPを使用する事から2ply工法のFRP防水工事となります(#^^#)
 ガラスマットを敷いた後、防水材を染みこませていきます!

FRP防水工事の完成

 防水層を保護するトップコートを塗布すれば、FRP防水工事の完成です!
 新築の様な仕上がりになったとお客様にも大変お喜び頂けました(^^)/

8. 防水工事を依頼する施工業者選定のポイント

 前述の通り、防水工事を依頼する業者選定は大切です!
 しかし、施工業者は非常に数が多い事もありますので信頼出来る業者を選定することは難しいですよね😢

 防水工事の必要性は理解しつつも、業者選定がハードルとなって施工に踏み切れないと言う方も多いのではないでしょうか。

8-1. 信頼できる施工業者の特徴

 工事を依頼するのであれば、誰しもが「信頼できる施工業者」へ依頼したいと思います(^^♪
 以下に、信頼できる施工業者の特徴をご紹介致します!

  1. 〇経験と実績
     経験・実績が豊富な施工業者であれば、お住まいのお困り事を解決する最適な施工方法を要望に沿った形で提案してくれます!
     さらに、実際の施工も安心して任せられますよね(^^♪
  2. 〇分かりやすい説明:
     防水工事やリフォームは専門用語や部材名の種類も多く、非常に分かりにくいですよね(>_<)
     その為、工事内容や目的をお客様へしっかりと説明する事は非常に大切です!

     信頼できる業者は提案される工事や専門用語も分かりやすく、具体的に説明してくれます。
     分からない事があれば、なんでも聞いてみましょう!
  3. 〇透明性
     工事内容や施工料金の「透明性」は非常に重要です!
     お見積りを例にしますと、「防水工事一式  ○○万円」という表記はどの様な工程・部材にいくらの費用が掛かるのか全く分かりませんよね😥

     詳細なお見積りを作成した上、さらに工程ごとの目的や注意点・使用する資材を細かく説明してくれる業者を選定しましょう!
  4. 〇良好なコミュニケーション
     いくら実績・経験が豊かであっても、コミニケーションが円滑でない施工業者は信頼出来ません!

     工事に関する心配事やご不安事に対して、納得のいく説明や回答が得られない業者に依頼する事はやめておきましょう!

8-2. 業者選定のポイント

 続いて、業者選定のポイントを詳しくご紹介致します!

  1. 〇相見積もりを取る
     まず、前提として工事業者を最初から一つに絞らずに、複数の業者で相見積もりをする事がおすすめです!
     価格相場を理解することも出来ますし、各業者の提案内容を比較する事にも繋がります(#^^#)

     ただし、相見積もりの目的が「価格が安い業者を探す事」にならない様に注意しましょう(>_<)
     価格に見合った施工品質を提供してくれる「コストパフォーマンスが高い業者」を選びましょう(^^♪
  2. HPによる専門業者の経験・実績の確認
     専門業者の経験・実績を確認する上で非常におすすめなのが、専門業者のHPのチェックです!
     HPには、現在までの施工実績や実際に施工されたお客様の声が掲載されています(#^^#)

     施工実績の数はもちろん、施工の丁寧さや仕上がり品質をチェックしましょう!
     また、施工されたお客様の声を確認する事で、リアルな感想・口コミを確認する事も大切です(^^)/
  3. 詳細なお見積もり
     信頼できる業者の特徴でもお伝え致しましたが、詳細なお見積りを作成してくれるかという点も大きなポイントです!
     
     当然ですが、工事内容が同様であっても作成されるお見積りは施工業者によって違います。
      
      ・どの工程にどの程度の費用が掛かっているか?
      ・お見積りについてしっかりと説明をしてくれるか?

     上記の様なポイントをしっかりと確認しましょう(^^)/
  4. 質問と疑問点の確認
     不明点や疑問点は遠慮なく質問しましょう!
     しっかりとした説明・解説をしてくれる業者は、それだけ経験・実績が豊富と言えます。

     また、コミュニケーションを円滑に取ってくれる事も業者の選定基準として非常に重要です(#^^#)
  5. アフターサービスの確認
     防水工事を含むお住まいの工事・リフォームは、施工が完了すれば終わり…ではありません!
     工事後のアフターサービス・保証の有無も確認しましょう。

     万一、トラブルが発生した場合の対応・保証期間など、長期的なサポート体制が整っているかどうかは非常に重要です!

 業者選定の際には、ぜひ上記の様なポイントに着目してみて下さい!

9. 防水工事も街の屋根やさんにお任せください!

 私達、街の屋根やさんは、様々な箇所・施工方法において防水工事の施工実績も豊富に持っております!
 点検~お見積りの作成まで無料にて承っておりますので、防水工事をご検討されている方や防水工事が必要かどうか判断が難しい(>_<)といった方がおられましたら、お気軽にご相談下さい!

 また、「街の屋根やさん」は相見積もりも歓迎しております!
 「他業者と比較して、品質・価格の相場も知りたい!」と言う方も、ぜひご連絡ください(^^)/

 記事内に記載されている金額は2024年02月13日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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