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雪止めの役割・メリットとは?種類や必要性・業者の選定ポイントまで徹底解説!

更新日:2024年02月13日

 雪止めは、屋根に設置する事で降り積もった雪が屋根から落下してしまうリスクを最小限に抑える役割を担っています!
 しかし、日本国内では年に数回程度しか雪が降らない地域も多く、上記の様なリスクが軽視されてしまう傾向にあります。

 ですが、雪止めはそうした温暖な地域のお住まいこそ必要です!

 今回は、雪止めの基本的な特徴・メリット・デメリットと併せて、種類や設置に関するお役立ち情報を徹底解説致します!
 実際の施工事例も掲載させて頂きますので、雪止めの設置をご検討されている方がおられましたら是非ご覧ください(^^)/

雪止めの役割・メリットとは?

1. 雪止めに関する基本知識

1-1. 雪止めとは?

雪止め

 雪止めは、屋根に積もった雪の落下を防止する役割を担う屋根部材の一種です!
 特に雪国において重要な役割を果たし、積雪地域では必要不可欠な設備となっています。

 雪止めは金属製・プラスチック製など素材も様々で、さらに形状やサイズにも種類があります。
 その為、屋根の種類や傾斜、その地域に予想される降雪量に応じて適切な種類タイプが選ばれます。

 市販されている雪止めは、ステンレスや亜鉛鋼板製のものが多いですが、大手屋根材メーカーではなんと100種類以上の異なる雪止めが販売されています(#^^#)

 これだけあれば、お住まいにピッタリの雪止めが必ず見つかりますね(^^♪

1-2. 雪止めの役割と効果

 雪止めの主な役割は、落雪による様々なリスクを軽減することです。

 屋根からの落雪は、通行人の安全が脅かされたり、近隣の物件に損害を与えたりと想像以上に危険です(>_<)
 人が歩く道や駐車スペースの上にある屋根では、落雪による事故のリスクが特に高まります。

 特に雪が水分を含み重くなると落下時の衝撃は甚大で、最悪の場合には死亡事故につながる恐れもあります。

2. 雪止めの種類と特徴

 雪止めは、その形状や設置方法により様々なタイプが存在し、それぞれに独自の特徴とメリットがあります!

 ここでは、代表的な4種類の雪止めについて解説します(^^)/

2-1. 瓦タイプの雪止め

雪止め瓦

 瓦タイプの雪止めは、屋根の瓦と一体化されたデザインで、特に瓦屋根の住宅に最適です。

 このタイプの雪止めは瓦の一部として設計されているため、屋根全体の外観を損なうことがなく、自然に景観に溶け込むのが大きな特徴です。

 色や形状のバリエーションも豊富で、屋根のデザインに合わせて選ぶことが可能です!
 また、設置が比較的容易で既存の瓦屋根にも後付けできる事から、リフォーム時にも適しています(^^♪

2-2. アングルタイプの雪止め

アングル型の雪止め

 アングルタイプの雪止めは、L字型の金属製バーを屋根に沿って設置する方式です!

 金属屋根やスレート屋根に適しており、特に滑りやすい屋根材に効果的です。
 このタイプは、屋根の表面積全体にわたって落雪を効率的に防ぐことができます(#^^#)

 アングルタイプは耐久性に優れ、大量の雪が積もった場合でも屋根からの雪の落下をしっかりと防ぎます。

2-3. 金具タイプの雪止め

雪止め金具

 金具タイプの雪止めは、屋根材の隙間に挿入し固定する形式の雪止めです。
 L字型、扇形、羽形など多様な形状があり、屋根の種類やデザインに応じて選択できます!

 このタイプの最大の特徴は、目立ちにくく屋根の外観を損なわないことです。
 また、後付けが可能で、様々な屋根材に対応できる汎用性が高い点も魅力です!

 設置が比較的簡単で、小規模な施工でも効果を発揮するため、リフォームや部分的な改修にも適しています。

2-4. 金網型(フェンス型)・ネットタイプの雪止め

金網型(フェンス型)

 金網タイプ・ネットタイプの雪止めは、屋根の斜面に沿ってネット状の材料を取り付ける方式で、特に大規模な落雪対策に効果的です。
 摩擦力を高めて雪の滑り落ちを防ぎ、屋根全体を覆うことで広範囲にわたる保護が可能です。

 「悪目立ちしてしまうのでは…?」と心配される方も多いと思いますが、色の選択肢が豊富なことから屋根の外観に合わせて調整できるため、見た目の影響を最小限に抑えられます(#^^#)

 どのような屋根にも設置可能で雪止め効果が高いため、特に雪の多い地域や急勾配の屋根に適しています。

 各タイプの雪止めにはそれぞれの特徴があり、屋根の種類地域の気候条件外観への影響などを考慮して適切なものを選ぶことが大切です!
 信頼できる施工業者へご相談の上、ご自宅にマッチした雪止めを選定しましょうね(^^♪

3. 雪止め設置のメリット

 前述の通り、雪止めは屋根からの落雪のリスクを低減させる役割があります。
 それでは、具体的どの様なリスクを低減・防止できるのでしょうか(・・?

 以下に、雪止め設置の主なメリットを、具体的な落雪のリスクと併せて3つご紹介致します!

3-1. 人身事故の防止

 屋根からの落雪は、思わぬ人身事故を引き起こす可能性があります(>_<)

 特に、屋根から滑り落ちる雪は見た目に反して非常に重く、人に直撃すれば重傷や最悪の場合は死亡事故につながる恐れもあります!

 また、雪は柔らかいイメージが強いですが、日中の温度上昇によって表面が溶け、夜間に再凍結することで硬くなった雪の塊はまさに氷塊です!
 こうした氷塊が人に落下すれば、そのダメージは計り知れません😱
 

 雪止めの設置はご自身の生活を守る事に加え、お住まい周辺で生活をされる方の安全を守ることが出来ます!

3-2. 雨どいの破損防止

 屋根からの落雪は、建物自体にも損害を与えることがあります。
 その一例が、雨どいの破損です(>_<)

雪害により破損した雨樋

 一般的に雨どいは、「雪の重量」に耐えるように設計されておらず、お住まいを構成する部材の中でも軽量です。
 したがって、屋根からの落雪が直接雨どいに当たると雨どいが破損し、修理や交換が必要になるケースも多いです😥

 雪止めを設置することで雪の重みが直接雨どいに加わることを防ぎ、お住まいのメンテナンスコストを削減することに繋がります!

 また、雨どいが破損すると雨水の排水がスムーズに行われません(>_<)
 屋根と同じ高さから落下した雨水は、水たまり・泥濘の原因になる他、外壁の汚損・劣化促進につながる恐れもあります。

 雪止めは、こうした二次的な被害も防ぐ効果を持っています!

3-3. 近隣トラブルの予防

 落雪が引き起こす予期せぬトラブルが、ご近所トラブルです(>_<)

 屋根から落下した雪が隣家の物件や庭に被害を与えるケースがあり、これが損害賠償問題に発展する可能性もあります!

 雪止めの設置により、こうしたご近隣の方とのトラブルを未然に防止することが可能です(#^^#)
 もちろん「落雪による危険・お住まいの損傷リスク低減」が大きな目的ですが、間接的にこうしたリスクを低減できることは、雪止めの大きなメリットです!

 雪止め設置のメリットは、人身事故の防止・建物の保護・近隣トラブルの予防など様々です!

4. 雪止め設置の必要性と適切な地域

 ここまで、雪止めの役割やメリットをご紹介させて頂きました!
 ですが、ご自宅の地域・環境で雪止めが必要かどうか分からない(>_<)といった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 そこで、雪止めが必要とされる地域不要とされる地域にスポットをあてて解説させて頂きます!

4-1. 雪止めが必要な地域

 まず、あたりまえですが雪止めの設置が必要な地域は、主に冬季に雪が降る地帯です。
 ですが、この地域は北海道や東北地方の一部に見られる豪雪地帯に限りません!

 むしろ、温暖な地域こそ必要と言えます!

 雪止めが必要な地域には、年に数回積雪が見られる地域や、毎年一定量の積雪がある地域が含まれます(>_<)
 それは、単に積雪の頻度や量だけでなく、その地域の住宅構造や周囲の環境にも大きく依存するからです!

 たとえば、住宅が密集している地域では、落雪による隣家への損害や人身事故のリスクが高まります。
 雪止めを設置しておくことで、こうした事故やトラブルを未然に防ぐことが可能です。

 また、屋根の形状や材質によっては雪の滑りやすさが異なるため、一般的には急勾配の屋根や滑りやすい素材の屋根には特に雪止めが推奨されている背景もあります。

 「うちの地域はあんまり降らないから…」と油断しやすい温暖な地域こそ、落雪の危険性をしっかりと認識されたうえで、雪止めの設置をご検討されることがおすすめです!

 特に、昨今では気候変動の影響で雪がほとんど降らなかった 温暖な地域 にも突然の大雪が降ることが増えています😰
  雪止めをあらかじめ設置しておけば、突発的な豪雪に慌てる心配もありません(#^^#)

 

4-2. 雪止めが不要な地域

 一方で、雪止めが不要とされる地域もあります。
 例えば、沖縄県や鹿児島県の一部など、冬季でも雪が降る事が稀な地域では、雪止めの設置は不要と言えます。

 また、意外な事に豪雪地帯の一部では、雪止めの設置が推奨されない場合もあります😳

 これは、大量の雪が積もる地域では雪止めが雪の重みに耐えきれず、屋根が破損するリスクが高いためです(>_<)
 さらに、雪下ろしが頻繁に必要となるため、雪止めがその作業の妨げとなる事も理由の一つです。

 降雪量が多ければそれだけ雪止めが必要…というイメージを持ちやすい為、注意しましょうね(^^♪

5. 雪止め設置の際の注意点

 お住まいを構成する建材に共通して言えることは、施工・設置するにあたり必ず注意するポイントが存在する事です!

 以下に、雪止めを設置する際の注意点を詳しくご紹介致します。

5-1. 施工不良による雨漏りリスク

 まず、雪止めを設置する際には、施工不良による雨漏りのリスクを考慮する必要があります!
 雪止めの取り付けには屋根の穴開けや固定作業が伴うため、これが原因で雨漏りを引き起こすリスクが存在します😰

 もちろん、経験・実績が豊富な施工業者であればこうしたことは起こりえません(#^^#)
 しかし、世の中にはいい加減な施工や、大事な工程を故意に省くような施工業者も残念ながら存在します(>_<)

 その為、そうしたリスクがあると認識された上で施工実績の多い信頼できる業者へ依頼されることが大切です!

5-2. 雪止めが後付けできない・必要としない屋根のタイプ

アスファルトシングル屋根

 雪止めの種類は多種多様ですが、それでも後付けが困難な屋根も存在します😥
 アスファルトシングル屋根は雪止めを差し込むための隙間が無い事から、雪止めを取り付けることが困難です(>_<)

 その為、アスファルトシングルへの雪止めの設置は新築・リフォーム時にタイミングが限られます!

 また、傾斜が少ない屋根特殊な材質を使用した屋根では、落雪のリスクが低いことから雪止めの設置が不要なケースもあります。

 雪止めの設置は屋根のタイプ・特性を考慮して設置タイミング必要性を判断する事も大切です!

5-3. 専門業者への依頼することの重要性

 雪止めは「簡単に設置できる」と思われがちです!
 その為、費用を抑える為にご自身での設置をお考えの方もいらっしゃいます。

 しかし、DIYによる雪止めの設置は全くおすすめ出来ません(>_<)

 雪止めの設置は、雪止めの種類の選定~適切な位置決め・数量の選定・専門的な取り付け技術が必要になります。
 その為、DIYでの設置は困難ですし、なにより非常に危険です😥

 必ず、信頼できる施工業者へ依頼するようにしましょう!

 業者の選定は屋根工事の経験と実績を重視することが肝心です。
 また、施工後の保証も重要なポイントとなりますので、業者のホームページなどでしっかりとチェックしましょう!

6. 効果的な雪止めの設置方法・選定

 雪止めの効果を最大限に発揮するためには、お住まいの屋根に最適な雪止めの種類・設置方法の選定が大切です!

 また、雪止めの設置に当然費用が掛かります。
 工事後に後悔をしない為にも、その費用に見合った効果とのバランスを考える必要があります。

 そこで、雪止めの設置方法・種類の選定から費用と効果のバランスについて詳しくご説明いたします(^^)/

6-1. 効果的な設置方法

雪止めが設置された屋根

 いくらお住まいの屋根に最適な雪止めを選定できたとしても、設置方法に問題があれば雪止めの能力を最大限活かす事は出来ません(>_<)

 一般的に雪止めは屋根の下端から一定の間隔で設置され、屋根材の種類や斜度に応じてその数や位置が調整されます。
 例えば、急勾配の屋根では雪止めを複数の列に配置することで雪の重みによる滑落を防ぎます。

 お住まいに最適な雪止めの設置方法を提案してくれる業者を選定する事が大切です(^^)/

6-2. 屋根タイプな雪止めの選定

 屋根の種類に合わせた雪止めを選択することも重要です!

 例えば、軽量で耐久性のある金属製のアングルタイプは金属屋根やスレート屋根に適していますし、瓦屋根の場合は瓦タイプの雪止めが、外観と機能性の面で優れています😊

 雪止めの効果を最大限生かす為にも、必ず屋根タイプに適した雪止めを選定しましょう1

6-3. 費用と効果のバランス

 雪止めの設置には費用がかかりますが、その費用は雪止めの種類・材質・設置工程の期間や複雑さなどによって変動します。

 「費用は出来るだけ安く抑えたい!」と思われる方が多いと思われますが、業者や雪止めの選定において価格だけに重きをおく事はおススメ出来ません!
 屋根のタイプ、気候条件、および将来のメンテナンスコストを考慮した上で費用と効果の最適なバランスを考えることが大切です(#^^#)

 例えば、初期コストは高くてもそれが屋根の構造・地域に最適な雪止めであれば、最大限のパフォーマンスを引き出しつつ長期的にメンテナンスコストが抑えられます。

 また、いくら施工費用が安くても、お住まいに最適な雪止めの種類・設置方法の提案が出来ない知識・経験の浅い施工業者への依頼は、雪止めの効果を得られないばかりか、施工不良により雨漏りを生じさせてしまう可能性も0ではありません(>_<)

 価格を重視する事はもちろん大切ですが、効果とのバランスも大切にしましょうね(^^♪

7. 雪止め設置の施工事例をご紹介!

 それでは、実際の雪止め設置工事の事例をご紹介させて頂きます!

7-1. 調布市小島町のF様のお住まいで部分葺き直しと併せて雪止めの設置

調布市小島町にお住まいのF様のお客様写真

 瓦屋根の一部で雨漏りが発生してしまい、お困りになったことで街の屋根やさんまでご相談を頂きました!

 調査をさせて頂きますと屋根の下地材である防水紙の劣化が確認出来ましたので、こちらが雨漏りの原因であると推測出来ました。
 その為、部分的な葺き直し工事による屋根補修をご提案させて頂き、工事のご要望を頂きました!

 また、既存の瓦屋根には雪止めが設置併せておりませんでしたので、葺き直し工事と併せて雪止めも設置をご依頼頂きました(^^)/

葺き直し工事の様子

 写真は、葺き直し工事の様子です!
 葺き直し工事は瓦を一度撤去した後、下地材を戻した後に再度瓦を普及する工事です😊

 一般的に屋根工事は足場が必要となりますが、葺き直し工事・雪止めの設置工事も例外ではありません!
 今回は、雨漏り修理と併せて雪止めを設置させて頂きましたが、雪止めの設置をご検討されている場合、屋根・外壁塗装などの足場を必要とする工事と一緒に行う事がおススメです!

 足場代の節約に繋がります(#^^#)

雪止め
屋根葺き直し・雪止め設置工事の完了

 葺き直し工事、並びに雪止めの設置が完了しました!

 実は、瓦屋根は表面がツルツルとしている事から落雪が発生しやすい特徴があります(>_<)
 これで冬の急な降雪も安心ですね!

7-2. 三鷹市新川のM様宅にて屋根カバー工事併せて雪止めの設置

三鷹市新川にお住まいのM様のお客様写真

 三鷹市新川町のF様より、スレートが落下してしまったとの事でご相談を頂きました!

 築22年のお住まいで屋根メンテナンスを実施されたことが無いとの事ですので、スレート表面の劣化が進行しており苔の発生汚損が著しい状態でした(>_<)

苔の繁殖・汚損が著しい屋根

 そこで、アスファルトシングルという屋根材である旭ファイバーグラス社「リッジウェイ」を使用した屋根カバー工事をご提案させて頂き、併せて雪止めの設置もさせて頂く運びとなりました(^^)/

カバー工事の様子

 画像は、アスファルトシングルを葺いている様子です!

 アスファルトシングルの表面は、石粒が接着されている事から非常にザラザラとしています。
 その為、雪が滑りにくい事から勾配によっては雪止めを設置する必要がありません。

 しかし、アスファルトシングルはその構造から雪止めを後付けできないといった欠点も持ちます(>_<)

 今回はお客さまとご相談をさせて頂き、将来的にリスクを低減させる為に雪止めを設置させて頂きました(#^^#)

雪止め
カバー工法が完了したアスファルトシングル屋根

 無事、雪止めの設置と併せてカバー工事が完了です!

 「街の屋根やさんでは」現在のお困り事を解決する事はもちろん、将来的なリスクを低減させるご提案もさせて頂きます!

 

 

8. 雪止め設置業者の選定ポイント

 ここまで雪止めについて詳しく解説させて頂きました(^^)/
 ですが、いざ雪止めを設置しようとしても「どの業者に依頼すれば良いか分からない(>_<)」という方も多いのではないでしょうか。

 そこで、雪止めの設置を依頼する専門業者のポイントをご紹介させて頂きます!

8-1. 信頼できる業者の選び方

 信頼できる施工業者を選ぶ際には、いくつかのポイントがあります!

 まず、重要なのが業者が持つ経験専門知識です。
 経験豊富な業者は、様々な屋根の形状や材質に合わせた雪止めの種類・効果的な設置方法を提案できます。

 また、業者の信頼性を確認する事も大切です!

 そこで、上記の内容を確認する為におすすめなのが、施工業者のホームページのチェックです(*^-^*)
 施工業者のホームページには、施工事例・お客様の声が掲載されていますので、業者の信頼・施工実績を一度に確認する事が出来ます!

 

8-2. 相見積もりの活用

 良さそうな業者の選定が出来たら、相見積もりをされることもおすすめです!

 相見積もりは複数の業者から見積もりを取り、サービス内容・価格を比較する方法です。
 優良業者を見極める狙いもありますが、業者間の競争を促すことでより良い価格・施工に近づけるメリットもあります。

 ただし、重要なのは最も安価な業者を選ぶのではなく、コストパフォーマンスが最も高いと判断される業者選定す!

価格ばかりに目がいかないように注意しましょうね(#^^#)


 私達、街の屋根やさんは数多くの現場で雪止めの設置工事も施工させて頂いております!
 現在までの経験・知識からお住まいの環境・屋根の種類に最適な雪止めの種類・設置方法をご提案させて頂きますので、ぜひお問合せ下さい!

 また、点検~お見積りの作成・ご相談まで無料にて承っております(#^^#)
 「この記事を読んで、聞きたいことがある!」といった方もぜひお気軽にご相談下さい(^^)/


 記事内に記載されている金額は2024年02月13日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
 そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

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