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江戸川区|築25年の屋根を雨漏りする前に屋根カバー工事で安心ゲット

【施工前】
施工前の化粧スレート屋根

【施工後】
スーパーガルテクトでカバーした屋根

【お問い合わせのきっかけ】
江戸川区のS様は、ご自分で外壁も塗装してしまうほど手先が器用なお客様です。そんなS様でも唯一手が出せないのが「屋根」でした。屋根は苔が生えたり、砂塵が積もったりでとても滑りやすいものです。そんなところに近所を回っていた飛び込み業者さんに声を掛けられたそうです。気にしているところに「屋根が駄目ですよ。」なんて声を掛けられたら心配になってしまいますよね。そこで屋根の点検を依頼されたわけです。実際に屋根調査を行ったところ、飛び込み業者さんが言ったような破損などは見当たらず、一安心でしたが、丁度良いタイミングだからとの事でお見積りをさせて頂くこととなりました。S様は近隣のホームセンターのリフォーム部門、最初に声を掛けてきた飛び込み業者、そして「街の屋根やさん」と三社相見積もりをとられましたが、実績と工事内容、提案屋根材料で「街の屋根やさん」をお選びいただき工事を承らせていただくことになりました。

【工事内容】
【工事詳細】
使用材料
IG工業 スーパーガルテクト シェイドブルー
施工期間
5日間(仮設工事含む)
築年数
25年
平米数
108㎡
お施主様
S様邸

【点検】

 

ほぼ地表からは屋根が見えないS様邸。かなり離れてもお隣同士の建物の関係でやはり見えない・・・。どのように飛び込み業者さんが屋根の不具合を指摘したのかは全くわかりません。

S様はご自分で自転車置き場の屋根を下地木材の施工から波板ポリカ張りまで行ってしまうほど、なんでも出来てしまうお客様です。最初は「屋根も自分でやろうかな?」とおっしゃっておられましたが

危ないのでやめてください!とお願いいたしました。

 

実際に、屋根はどうなっているのか?という事で屋根にのぼらせていただきました。

確かに25年の年数が経過していれば「それなり」の状態にはなっています。今現在、雨漏りは無、気になるのは夏場の暑さ、との事でした。

棟の板金の釘は浮いていたり、抜けていたり、これも経年劣化の一部ですね。

屋根全体を、くまなく歩いて見たり、点検してみましたが、多少の屋根材の欠けは有ったりするものの、下地が悪くなっているような感触や雨漏りの感触は有りませんでした。

暑さ対策に、後付で換気棟を付けたそうです。スリットからは「モワッ」とした暖かい空気がでてきます。機能は発揮しているようです。

点検の結果をS様にお伝えし、緊急性のある危険はない旨をお伝えいたしましたが、屋根は以前から気になっていた部分でおある、との事で暑さ対策にも効果がある「屋根カバー工事」で屋根のメンテナンスを実施することになりました。

【工事】

江戸川区雨漏り前に屋根カバー工事002 江戸川区雨漏り前に屋根カバー工事003

ご近隣挨拶を実施し、足場仮設をおこなってから屋根カバー工事に入りました。足場が少し越境してしまう為、お隣様にご許可を頂きにも伺ったりと、工事前にはいろいろと行うことが多くあります。

工事の流れは、既存棟の撤去など、カバー工事で不要となる突起物を撤去し、軒先にスターターとなる金物を設置、粘着式防水紙を屋根に敷設いたします。弊社がカバー工事で使用している粘着式ルーフィン

グは田島タディスセルフという商品です。

江戸川区雨漏り前に屋根カバー工事005 江戸川区雨漏り前に屋根カバー工事006

ルーフィングの敷設が終わると、屋根カバーに使用する材料を屋根に固定していきますが、固定する場所は、屋根の中にある「タルキ」部分にビス止めをしていきます。そのタルキの位置に印をつけていく作業が

「墨だし」と言われる作業です。なんでタルキの位置がわかるの?と言われるかもしれませんが、棟を解体した時に、そこからタルキの位置を見ることが出来ます。あとは、在来建築の場合は寸法が決まっておりま

すので、そのピッチに合わせて墨をだしていきます。

江戸川区雨漏り前に屋根カバー工事007 江戸川区雨漏り前に屋根カバー工事004

屋根材は、軒先側から貼り上げていきます。今回の屋根カバー工事で使用している材料は、IG工業スーパーガルテクトです。他社の屋根材よりも「硬い」「切りにくい」と言われております。そこで活躍するのが

「電動ばさみ」です。これなら疲れ知らずで作業も順調に進みます。S様の屋根には2台の天窓が付いておりました。25年経過しているという事で、交換も視野に入れましたが、筐体はシッカリしているという事で

様子を見ることにいたしました。カバー工事の際は、状況によっては交換も検討になったり、無くしてしまうこともあります。天窓の廻りには水切りを入れていきます。

江戸川区雨漏り前に屋根カバー工事008 江戸川区雨漏り前に屋根カバー工事009

屋根を貼り上げ、最後は棟を取り付けて工事は終了です。屋根材もタルキにビス止めをしていますが、棟は貫板にステンレスビスで止めています。仕上げの様子を確認して完工となります。

 

屋根の仕上げ点検を終了した後は、歩いた跡を掃除してしきます。スーパーガルテクトの青がキレイにお目見えになりました。

 

 

 

【工事完了後】

古いアンテナも交換

最近はケーブルテレビ、光回線でのTV視聴も多くなっては来ていますが、まだまだTVを見るのにアンテナを使っているお客様も多くいらっしゃいます。屋根工事を行った時はアンテナの状態を見て、錆が多く出ているようなら交換をお奨めしています。と言うのもアンテナからの錆でせっかく新しくした屋根が汚れてしまうのともらい錆の影響を受けてしまう為です。このようなケースでのもらい錆はメーカーの保証対象にはなりません。点検の時にお客様にご報告をさせて頂いております。特に屋根の勾配がキツイ場合は足場があるときに交換した方がマチガイないです。

屋根が複雑に絡み合っている所や「谷」があるところも確実に施工を行っています。このような場所は雨漏りの要所でもありますので施工でも手間のかかる部分です。

複雑な屋根の絡み合いもシッカリ施工

屋根が複雑に絡み合っている所や「谷」があるところも確実に施工を行っています。このような場所は雨漏りの要所でもありますので施工でも手間のかかる部分です。

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