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金属屋根トタン、ガルバリウム、エスジーエル、金属屋根材徹底比較

更新日:2017年7月16日

金属屋根トタン、ガルバリウム、エスジーエル、金属屋根材徹底比較

 

 

今、屋根材で最も注目されているのは、金属屋根材です。新築やリフォームの際、金属屋根材を選ばれるお客さまが圧倒的に多いです。「価格が安め」、「丈夫で耐用年数が長い」などの利点が多々ありますが、最も注目すべき点は、金属屋根材を使用すれば、屋根全体を大幅に軽量化できるので、地震の際の耐震性がアップするということです。

 

 

屋根の上に屋根を被せる屋根カバー工法の場合も、軽量な金属屋根材をお勧めします。屋根カバー工法とは、今ある屋根の上に金属屋根を重ね張りするリフォーム方法です。屋根カバー工法は「重ね葺き」、「重ね張り」、「被せ張り」とも呼ばれています。

 

 

 

金属屋根材で使われることが多い、トタン、ガルバリウム、エスジーエル(次世代ガルバリウム)のそれぞれのメリット、デメリットを比較しお示しします。

 

共通のメリット

 

・銅板にめっきが施されているので、いずれも防錆性がある

屋根材として最軽量のものは、1㎡あたり5~6kg

・いずれも価格が安め

 

共通のデメリット

 

・遮熱性・断熱性に劣る

・雨の日にうるさい

・安っぽく、日本家屋に適さない

 

と思われがちですが、現在では、遮熱性・断熱性・遮音性に優れた屋根材が多数あり、施工方法でも克服可能です。また、優れたデザインや多種類のカラーのものが使われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トタン、ガルバリウム、エスジーエル(次世代ガルバリウム)、

それぞれの特徴と耐用年数について。

 

金属屋根比較 早見表

 

トタン、ガルバリウム、エスジーエル(次世代ガルバリウム)には、共通点があります。これらはすべて鋼板、板状に加工された鋼にめっきを施しているという点です。めっきをする目的は錆や腐食から鋼板を守るためです。このめっきの成分が、次の塗り替えまでの期間と屋根材としての耐用年数を、大幅に決めています。

 

一番耐用年数が長いのはエスジーエルで、次にガルバリウム、トタンと続きます。めっき鋼板における耐用年数は、錆にくさと比例しており、防錆性でもエスジーエルがナンバーワンで、次にガルバリウム、トタンと続きます。

 

 

 

 

 

 

最も歴史がある屋根材ですが、現在では使われることが少なくなりました。国内では1906年に官営八幡製鉄所で作られたのが最初で、それから屋根材として普及しました。

 

 

・耐用年数:10~20年超程度

 

・屋根塗装の目安:7年(メーカーの塗膜保証の詳細なし、穴あき保証は10年くらい)

・耐用年数までの塗り替え回数:2回

・耐用年数まで使用した時のメンテナンスコスト:

 7年目と14年目に屋根塗装し、20数年間使用 ※遮熱塗料(シリコン)使用

 

総費用約39万6000円(19万8000円×2回)1年間当たりのコスト1万9800円

 

シリコンよりもグレードが低いウレタン塗料を使用しても良いのですが、価格差があまりないのでシリコン塗料がお勧めです。

 

 

 

よくみかける屋根材ですが、現在販売されている製品は、次々とエスジーエル(次世代ガルバリウム)に置き換えられています。1972年にアメリカ合衆国のベスレヘム・スチールが開発しました。

 

 

・耐用年数:20~30年超

・屋根塗装の目安:10年(メーカーの塗膜保証は10年・穴あき保証は20年くらい)

・耐用年数までの塗り替え回数:2回

・耐用年数まで使用した時のメンテナンスコスト:

 10年目と20年目に屋根塗装し、30年間使用 ※遮熱塗料(シリコン)使用

 

総費用約39万6000円(19万8000円×2回)1年間当たりのコスト1万3266円 ※屋根面積60㎡の場合

 

エスジーエル(次世代ガルバリウム)やガルバリウムは、工場出荷時に遮熱塗料を塗られているものが殆どです。屋根塗装前の快適生活を失わないためにも遮熱塗料での塗り替えをお勧めします。また、ガルバリウムの耐用年数ならばシリコン塗料がベストだと思われます。

 

 

 

これまでのガルバリウムのめっき成分に、より有効な改良を加えたものです。GLと略されるガルバリウムの頭に、Superior(上質な)、Special(特別な)、Super(超越した)を意味するSを付けてSGLと呼ばれています。めっき成分にマグネシウムが加えられていることが、最大の特徴です。

 

・耐用年数:30~50年

・屋根塗装の目安:15年(メーカーの塗膜保証は15~20年・穴あき保証は25年くらい)

・耐用年数までの塗り替え回数:2~3回

・耐用年数まで使用した時のメンテナンスコスト

 15年目と30年目に屋根塗装し、45年間使用 ※遮熱塗料(フッ素)使用

 

総費用約49万6000円(24万8000円×2回)1年間当たりのコスト1万1022円 ※屋根面積60㎡の場合

 

ガルバリウムの3倍の耐久性を誇るエスジーエル(次世代ガルバリウム)。長い耐用年数に合わせて、屋根塗装の塗料にフッ素を使用すると最適です。

 

 

 

 

屋根葺き替え、屋根カバー工法などの鋼板別の屋根リフォームの場合、エスジーエル(次世代ガルバリウム)とガルバリウムでは、耐用年数は大きく違っても価格差はほとんどありません。

 

エスジーエルとガルバリウムの違いは、めっき成分のマグネシウムの有無だけです。工程的にも、どちらも鋼板にめっきをするというものなのでほぼ変わりません。だから、工事日数にもあまり違いはありません。

 

 

度重なる原材料の高騰や輸送コストの上昇。それらを経営努力によって乗り切ってきたアイジー工業。しかし、今回ばかりは社内での吸収が困難となり、2017年6月1日出荷分から、商品の値上げが実施されました。ガルテクト、スーパーガルテクトの旧価格から1割強の値上げです。価格改定までは、原材料と輸送コストが何度も上昇しているので、これは仕方がないと思います。

 

 

 

※ガルバリウム(材質名)

ガルテクト、スーパーガルテクト(製品名)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニチハ 横断ルーフ

 

 

より耐用年数が長く、コストパフォーマンスの高い屋根材へ。

 

トタン、ガルバリウム、エスジーエル(次世代ガルバリウム)は、ほぼ同じ値段なので、トタン屋根をリフォームする場合は、ガルバリウムやエスジーエルをお勧めします。特に耐用年数の長さで考えると、エスジーエルが断然有利です。

 

 

 

金属屋根材ならエスジーエル(次世代ガルバリウム)を選ぶのが最もお得です。

 

ガルバリウムよりも耐用年数も長く、メーカー保証も長いエスジーエル。金属屋根材で屋根リフォームを考えているのであれば、今のところエスジーエルがお勧めです。

 

2017年6月現在、エスジーエルを採用している金属屋根材は3つあります。

 

 

 

アイジー工業のスーパーガルテクトシリーズは、ガルバリウムだったガルテクトをエスジーエル(次世代ガルバリウム)にモデルチェンジしたものです。

 

ニチハの横暖ルーフシリーズも、これまでガルバリウムだった横暖ルーフシリーズをエスジーエルにモデルチェンジしたものです。

 

両メーカーとも好評だった旧製品をモデルチェンジしたものですから、安心してお選び頂けます。

 

 

ケイミューは屋根材の最大手メーカーですが、スマートメタルは、金属屋根材では初の製品となります。

 

これらエスジーエルの屋根材のうち、スーパーガルテクトシリーズと横暖ルーフシリーズには断熱材と一体型になっていますが、スマートメタルにはついていません。

 

価格はスマートメタルが一番安いのですが、場合によっては断熱材の購入も視野に入れる必要が出てきます。

 

 

断熱材は遮音の役割も担っており、スーパーガルテクトシリーズと横暖ルーフシリーズでは旧製品から瓦屋根並みの静けさが特徴でした。「雨が降るとうるさい」ということは、全くなかったのです。

 

断熱材と一体でない屋根材でも、その下に断熱機能と遮音性を持った透湿シートなど張り付けて静けさを実現することは可能ですが、その分の材料費と工事日が上乗せされます。

 

屋根リフォームの際は、現在のお住まいの状態を考えて最適なものを選びましょう。

 

選び方がわかり難いと思いましたら、

街の屋根やさん(大阪吹田店)に納得いくまでご相談下さい。

 

 

 

エスジーエル(次世代ガルバリウム)は、なぜ最も優れているのか? 

 

屋根材だけではなく、建材の優劣は、その耐久性と耐久性を保つためのメンテナンスのしやすさで決定されます。

 

また、重量も大きなポイントです。軽量であれば、それを支える躯体なども簡素にできるため、その分コストを減らせます。

 

耐久性が高く軽いエスジーエルの屋根材は、色々な点で最も優秀な材質と言えます。

 

 

めっき成分が錆を防ぐ仕組みを説明します。

 

めっき成分が錆を防ぐ仕組みは、犠牲防食と不動態皮膜によって成り立っています。通常、どの屋根材も塗装されていますから、塗膜が剥がれたり、傷つかない限りは錆びる心配はありません。ただ、屋根の端や棟の部分はどうしても屋根材のサイズにぴったりというわけにはいかないので、切削による加工が必要になります。

 

それで、めっき部分や鋼板が、むき出しとなってしまう場合もあります。もちろん、雨水がかからないように棟板金をつけたり、役物で覆ったりするのですが、空気に触れることは事実です。

 

また、しっかりと屋根塗装によってメンテナンスしていても、何かが飛んで来て当たり、塗膜が傷ついて、めっき部分や鋼板がむき出しとなってしまうこともあります。

 

ここで錆を防ぐのが、犠牲防食と不動態皮膜です。

 

 

 

鋼板が錆びるよりも早く、めっき成分(主に亜鉛)が溶け出し錆びることです。

めっき成分の錆びた部分は酸化膜となり傷ついた部分を覆い、化学的に中和した状態になるので、それ以上の錆の進行を抑えます。

 

 

 

非常に安定した酸化膜のことです。酸などに晒されても溶け出すことがなく、その下の金属を腐食から守る作用があります。強く安定した不動態皮膜を作る金属として、アルミニウムやステンレスの成分であるクロムが知られています。

 

 

トタン、亜鉛(Zn)、めっきの犠牲防食の変化のしくみを図示します。

 

 

塗膜が傷つき、めっき部分や鋼板がむき出しになります。

 

 

亜鉛が酸化して、溶け出します。

 

 

むき出しになった鋼板の部分が酸化して、溶け出した亜鉛が覆います。

 

 

むき出しになっためっき部分や、鋼板部分を酸化した亜鉛に覆われるので、化学的に安定し錆が止まります。

 

ガルバリウム、アルミニウム (Al)と、亜鉛(Zn)、めっきの犠牲防食と不動態皮膜の変化のしくみを図示します。

 

 

塗膜が傷つき、めっき部分や鋼板がむき出しになります。

 

 

亜鉛が酸化して、溶け出します。

 

 

むき出しになった鋼板の部分が酸化して、溶け出した亜鉛が覆います。

 

 

アルミニウムが酸化し、少しずつ溶け出します。

 

 

酸化して溶け出した亜鉛が覆った鋼板の部分を、さらに酸化して溶け出したアルミニウムが覆います。

 

 

むき出しになっためっき部分を、鋼板部分を酸化アルミニウムと亜鉛が覆うので、化学的に安定し錆が止まります。

 

エスジーエル(次世代型ガルバリウム)、アルミニウム(Al) と、亜鉛(Zn)と、マグネシウム(Mg) の 犠牲防食と不動態皮膜の変化のしくみを図示します。

 

 

塗膜が傷つき、めっき部分や鋼板がむき出しになります。

 

 

マグネシウムが酸化して、溶け出します。

 

 

むき出しになった鋼板の部分が酸化して、溶け出したマグネシウムが覆います。

 

 

すぐに亜鉛も酸化し、溶け出します。

 

 

酸化して溶け出したマグネシウムが覆った鋼板の部分を、さらに溶け出した亜鉛が覆います。

 

 

アルミニウムが酸化し、少しずつ溶け出します。

 

 

酸化した亜鉛とマグネシウムが覆った鋼板の部分を、さらに酸化して溶け出したアルミニウムが覆います。

 

 

むき出しになっためっき部分や鋼板部分が、酸化アルミニウムと亜鉛とマグネシウムに覆われたので、化学的に安定し錆が止まります。

 

※犠牲防食と不動態皮膜を分かりやすく表記しています。いずれ場合も実際の犠牲防食と不動態皮膜の形成と多少異なります。

 

 

 

 

 

 

錆を防ぐ強さを比較。

 

 

 

 

いずれも、むき出したとなった部分を、めっき成分が溶け出し覆うことは共通しています。トタンでは亜鉛のシングル被膜。ガルバリウムでは、アルミニウムと亜鉛のダブル被膜。エスジーエル(次世代ガルバリウム)では、アルミニウムと亜鉛とマグネシウムのトリプル被膜となります。酸化膜数の多さによって、その後の錆にくさが決まるのです。

 

また、化学的な強固さもその金属によって違いがあります。アルミニウム、マグネシウム、亜鉛。3つの金属の中で最も強固な不動態皮膜を形成するのは、アルミニウムです。

 

亜鉛とマグネシウムでは、そこまで強い被膜は形成できないようです。ただ、この強固さは溶け出すスピードと量に反比例します。ここも問題になるのです。

 

 

ガルバリウムとエスジーエル(次世代ガルバリウム)の錆に対する強さの差は、めっき成分の溶け出し方の違いにあります。

 

アルミニウムは、不動態皮膜として非常に優秀です。ガルバリウム、エスジーエルも、アルミニウムがむき出し部分を覆ってしまえば、その強さにさほどの違いはありません。それなのに錆に対する強さと耐用年数は大きく違います。

 

エスジーエルは、塗料、赤錆保証、穴あき保証が延長されました。

 

ガルバリウムの屋根材の補償対象となる海岸からの距離は、ほぼ全てのメーカーで5000m以上でした。エスジーエルでは500m以上にまで短縮されています。

 

また、塗膜、赤錆保証はガルバリウムの場合、ほとんどのメーカーで10年となっていましたが、エスジーエルでは15年にまで延長されました。

 

さらに、穴あき保証もガルバリウムでは20年だったものが、エスジーエルでは25年に延長されました。めっき成分によって溶け出す速度が違うため、耐用年数や保証内容にも違いが生じます。

 

これら耐用年数と補償内容の違いは、ずばりタイムラグにあります。マグネシウムと亜鉛はすぐに溶けだし、鋼板を覆うのですが、アルミニウムは少しずつ溶け出します。

 

全てのめっき成分が、完全な被膜を形成するには約1年かかると言われています。マグネシウムがすぐに溶け出すことによって、錆の進行を最低限に抑えるのです。

 

また、マグネシウムは亜鉛の被膜をより緻密にし、安定化させる働きも持っています。この違いが耐用年数と保証内容の違いに反映されているのです。

 

 

 

 

 

 

屋根塗装などのメンテナンスの重要性。

 

犠牲防食はその名の通り、鋼板が錆びる代わりに、めっき成分が犠牲となって溶け出すことによって錆を防ぐ仕組みです。不動態皮膜も、めっき成分が酸化することよって形成されます。

 

鋼板のめっき成分には限りがあります。めっき成分が使われて尽きてしまえば、屋根は一気に錆びてしまいます。これは、全ての金属屋根にいえることです。それをできるだけ遅らせて、長持ちさせるために行うのが、屋根塗装などのメンテナンスです。

 

環境と立地にもよりますが、しっかりとこまめに屋根塗装をすれば、メーカーの想定している耐用年数よりも寿命を延ばすことが可能です。

 

 

 

短期的に見れば、トタンのほうが錆びにくいという話もあります。

 

トタンとガルバリウムを較べてみた場合、錆の初期段階ではトタンのほうが広がりは遅かったという話があります。これを見て、不思議に思う方もいるでしょう。ガルバリウムは、品質にばらつきがあると言っている方もいるようです。実はこれは、不思議でも品質にばらつきがあるわけでもなく、起こりえる可能性があることなのです。

 

めっき成分の割合は、トタンには亜鉛がほぼ100%含まれています。一枚の鋼板にめっきできる量は、重量ではなく体積で考えると、ガルバリウムでもトタンでもほぼ同じです。

 

では、ここでガルバリウムのめっき成分を思い出してみましょう。アルミニウム55%、亜鉛43.4%、珪素1.6%です。「亜鉛はすぐに溶け出す」、「アルミニウムは、少しずつ溶け出す」と、言いました。亜鉛のほうが溶け出す速度が早いのです。

 

トタンのほうが亜鉛の溶け出す量が物理的に多いので、錆が出た部分やむき出しになった部分を一気に覆ってしまえます。単純に比較すると、ガルバリウムの亜鉛の量は半分以下ですから、錆が出た部分やむき出しになった部分もその量でしか覆えないわけです。そこで、初期段階の錆が広がる前ならトタンのほうが優秀に見えるということも起こりえるのです。

 

もちろん、長期的に見ればガルバリウムのほうが優秀です。また、溶け出すスピードが速いマグネシウムが、めっき成分に含まれているエスジーエル(次世代ガルバリウム)は、初期から長期に渡って一番優秀ということになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軽い金属屋根なら耐震性がアップするので、地震の時でも安心です。

屋根が軽いと家屋は地震に強くなります!

 

建物の屋根が軽いほうが地震に強いと言われる理由は、複数の物理法則が関係しています。ここではよりシンプルにするため、慣性の法則に限定して説明します。

 

慣性の法則は「静止している物体は力が加わらない限り静止し続ける」、「運動している物体は力が加わらない限り運動し続ける」というものです。当たり前の話ですが、建物は特別なことが起こらない限り静止し続けています。

 

地震が起こった場合も、建物の慣性の法則によって静止し続けようとします。しかし、地面に固定されている建物の基礎はそうはいかないので、揺れと共に動きます。

 

地面や基礎から最も遠く、高い位置にある屋根は、慣性の法則にしたがってギリギリまで静止し続けますが、やがては揺れ始めます。ギリギリまで静止し続けるということは、それだけ家屋も変形しているということです。また、重量があるほうが揺れ出しにくく、変形量もそれに比例して大きくなります。

 

いったん揺れ始め動き出してしまえば、運動している物体は力が加わらない限り運動し続けますから、地震が治まってもなかなか揺れは収まりません。

 

重量があるほうが揺れ続けます。重量物が動き続ければ、それだけ家屋にダメージが蓄積されていきます。

 

軽い物のほうが動き出しやすく、揺れの収まりも早いので、ダメージも少なくなります。屋根は軽いほうが有利なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

慣性の法則

 

 

 

軽い屋根の揺れにくさ

 

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